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下の左の図と右下の図は、気象庁のホームページで公開されている「大雪山」「十勝岳」「浅間山」「弥陀ヶ原」「焼岳」「御嶽山」「富士山」「伊豆大島」「新島」「硫黄島」の「日別地震回数」のグラフです。 この図を見ると、いま「大雪山」「十勝岳」「弥陀ヶ原」などで「火山性地震」が増えていることがわかります。
下の右上の図は、防災科学技術研究所の「V-net 基盤的火山観測網」で公開されている「富士山」の「震源分布図(低周波・高周波)」です。 この図を見ると、いま「富士山」の地下で「低周波地震」がよく起きていることがわかります。
ちなみに、低周波地震は「マグマがどろりと動いたときに起きる地震」と言われています。 もし、このまま「富士山」で「低周波地震」が増えていくと、これから「富士山」で何かが起きる可能性もあるので、念のため注意しておいたほうがいいのかもしれません。
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No.256786 2026/01/12(Mon) 19:51:30
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