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下の左の図は、気象庁のホームページで公開されている「十勝岳」「樽前山」「那須岳」「白山」の日別地震回数のグラフです。 この図を見ると、いま「十勝岳」「樽前山」「那須岳」「白山」で火山性地震が増えていることがわかります。
下の右の図は、防災科学技術研究所の「V-net 基盤的火山観測網」で公開されている「富士山」の震源分布図(低周波・高周波)です。 この図を見ると、いま「富士山」の山頂から南側の地下でも「低周波地震」が起きていることがわかります。(黄色矢印)
ちなみに、低周波地震は「マグマがどろりと動いたときに起きる地震」といわれています。 もし、このまま「富士山」で起きる低周波地震が増えていくと、「富士山」で何かが起きる可能性もあるので、念のため注意しておいたほうがいいのかもしれません。
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No.256835 2026/01/18(Sun) 18:31:48
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