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下の左の図は、気象庁のホームページで公開されている「乗鞍岳」「焼岳」の日別地震回数のグラフです。 この図を見ると、いま「乗鞍岳」で火山性地震が増えていて、「焼岳」では火山性地震が止まっていることがわかります。
下の右の図は、防災科学技術研究所の「V-net 基盤的火山観測網」で公開されている「富士山」の震源分布図(低周波・高周波)です。 この図を見ると、いま「富士山」で「低周波地震」がよく起きていることがわかります。
ちなみに、低周波地震は「マグマがどろりと動いたときに起きる地震」といわれています。 このまま「富士山」で低周波地震が増えていくと、「富士山」で何かが起きる可能性もあるので、念のため注意しておいたほうがいいのかもしれません。
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No.256892 2026/01/24(Sat) 15:17:12
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