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2015年に小笠原沖で起きた余震、深さ751キロで世界最深だった 最初に起こった地震はマグニチュード7.9(気象庁マグニチュードは8.1)、震源の深さは680キロを記録した。これ自体、世界でもまれにみる超深発地震だが、続いて起こった余震の一つが、観測史上世界最深だった可能性があることが明らかになった。この発見は、2021年6月26日付で学術誌「Geophysical Research Letters」に掲載された。 その深さは推定751キロで、下部マントルで発生したものと思われる。 https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/102800529/ 02/08/19 深さ 694 M7.7 フィジーの南 15/05/30 深さ678 M7.8 日本の小笠原北部 22/11/09 深さ629 M6.7 フィジーの南 08/07/05 深さ633 M7.7 オホーツク海 09/08/28 深さ633 M6.8 インドネシアのバンダ海 20/08/21 深さ627 M6.9 インドネシアのバンダ海 11/09/15 深さ626 M7.3 フィジー 26/02/22 深さ620 M7.1 マレーシアのカリマンタン http://gfg.g1.xrea.com/m7j.html ■世界標準時の今日の地震の深さとしては、21世紀では8番目の深さでしたが、おかげで世界最深の地震が「水曜海山」付近で起きていた事が分かった。
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No.257209 2026/02/23(Mon) 17:38:20
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