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宇宙戦艦ヤマトは、放射能に汚染された地球を救うために地球よりはるかに進んだイスカンダル星雲まで放射能除去装置(コスモクリーナー)を取りに行くのですが、誰もが思うのは先進惑星文明のイスカンダルなら宇宙宅急便で翌日配達できなかったと思うでしょう。 地球→イスカンダルをヤマトが往復できた理由を全シリーズから徹底解説【ゆっくり解説】
本日アップされた情報によると人類絶滅の原因になりそうな「マイクロプラスチック除去装置」が女子高生によって発明されたようですが、宇宙戦艦ヤマトの放射能除去装置を取りにイスカンダル星雲まで取りにゆく必要のない朗報です。 2026年03月25日、米国の十代の女子高校生が「水中のマイクロプラスチックを96%除去」するフィルターを発明 環境中のマイクロプラスチックの問題は、年々大きくなるばかりで、マイクロプラスチックというより「プラスチックそのものの問題」も含めてなのですが、すでに地上や海洋の多くの生物から発見されていて、当然、ほとんどの人間(主要国では、ほぼ 100%)の体内からも発見されています。 いろいろな健康問題やメンタルヘルスの問題と関係しているとも言われている上に、「生殖能力の低下と関係している」のですね。メス(妊娠率が下がる)にもオス(精子数が減少する)にも影響します。 2025年のリジェネロン国際科学技術フェア (米国で毎年行われる世界最大の学生科学コンテスト)で、ミア・ヘラーさんは、革新的で低コストかつ効率的な水のろ過技術により、特許商標庁協会(PTOS)から 500ドルの賞を受賞した。 環境保護庁は、マイクロプラスチックを約 1ナノメートルから 5ミリメートルの大きさの小さな粒子と定義している。これらの小さな粒子は、環境だけでなく人間や動物にも侵入するため、世界的な懸念が高まっている。 https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2367282.html この発明で地球は救われたと思うのは早すぎますが、これから石油を一滴も使わない文明にしてゆかないとマイクロプラスチックは増え続けるでしょう。 ■水のろ過フィルターを発明したミア・ヘラーさん
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No.257806 2026/03/26(Thu) 18:52:57
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