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ついでにボケ老害が度々無断引用してくる(アホナの夢見るマガジン)の洗脳ポイントを解説しておきますね。 まぁ洗脳と言うよりも心理誘導と言ったところでしょうか、これもまたお決まりの典型的な不安ビジネスなので、正夢とかどうでも良いと言う事ですね(笑)
「明菜の夢見るマガジン」の心理誘導構造 1, 超能力ストーリーで信頼を作る 記事ではまず、東日本大震災の後に夢で未来を見るようになった→夢が現実になる、という 特殊能力の設定 を作ります。
この誰から見ても荒唐無稽な設定の心理効果として、人は被災体験+能力の組み合わせに弱い、つまり「この人は特別な能力がある」と馬鹿に思わせる効果があります。 これはカリスマ化(権威づけ)と言います。
2, 災害不安を刺激 記事タイトルはよく「水に注意」とか「要注意なところ」や「日本列島の異変」などのパターンを多用します。 このタイトルの心理効果としては、人間は災害・危機情報に強く反応します、これを恐怖訴求と言います。
3, あえて曖昧にする 予知夢は大体こう書かれています 例:水、火、建物、揺れ、海等々、これは演出として敢えて曖昧にしている訳です。 つまり曖昧にすると、後から何でも当たったことにできるからです、ボケ老害のサブキャラの地震雲ネタもそうですよね?誰の何の役にも立たないレベルでユルユルのガバガバにしておけば(自称当たり)をボケ老害のような馬鹿でも出せるっぽく見せるだけの手法です。
例:「水の夢」→ 台風→ 洪水→ 津波→ 豪雨これらも全部当たりにできる訳です、誰が見ても普通に天気予報見た方がよほど役に立つだろレベルです。 しかしこれはボケ老害のような馬鹿にはバーナム効果と言う効果があります。
4,で、お約束の有料部分に「重要情報」 記事は、無料だと途中まで、で、ここから先は有料という構造、そして価格は200円前後。 この心理トリックは途中で「気になる情報」を出す、これをクリフハンガーと言います。
5, 編集者の権威づけ 記事は百瀬直也が編集、注釈をつけています。 この心理効果として「研究家?が関わっている」となって馬鹿向けに信頼感をアップさせるという構造です。
6、 当たりだけ強調 このタイプの予言コンテンツは当たった話だけ紹介します。 外れは忘れる、曖昧にする、これは確証バイアスと言います、ボケ老害の書き込みはいつもコレですよね。
7, 定期購読モデル 「月刊」という形式。これにも心理効果があります。 人は続きが気になる→リピーターになる、これはサブスク心理です。
全体構造:このコンテンツは 1能力ストーリー ↓ 2災害不安 ↓ 3曖昧な予知 ↓ 4途中有料 ↓ 5研究者権威 ↓ 6当たりだけ強調 ↓ 7月刊で継続
つまりこれは予言ビジネスの典型モデルでしかありません。 ちなみに、この「夢予言型ビジネス」は日本で昔からあり、地震予知ブログ、スピリチュアル予言、終末予言、などと ほぼ同じ心理構造です。 何時まで経ってもボケ老害はカモだという事ですね、笑えます。
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No.257670 2026/03/16(Mon) 20:13:43
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