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海外等の遠隔地で発生したラドン(半減期3.8日)が、気団の移動によって当地(埼玉県川口市: 市役所本庁は北緯35度48分17秒,東経139度43分38秒に所在)に到来して観測された可能性。
四川省東部もイタリア中部も陸域の大地震だった。 いずれも当地より西方に位置しており、気団の移動に伴ってラドンが日本にも到来していた可能性を考える。 四川省大地震の際は、大地震後も数日高いレベルが続いたのが奇妙だったが、気団移動を考慮すれば有り得ないことではないと思う。 気象庁は早急に我が国固有の領土である尖閣諸島にラドン濃度測定装置等諸々の気象・地震関連の観測設備を設置すべきだと思う。 たとえば、尖閣諸島でラドン濃度の異常がないのが把握出来ていて、国内でラドン濃度異常が観測されれば、海外ではなく、国内の大地震であろうと推定できるのではなかろうか。過去には戻れないが、例えば、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)は、そのようにすれば予知出来ていたかもしれないと思う。
過去ログ[10]No.2940 実験No.33 08/05/11 23:49 196回 出現率 0.122 [ほぼ全方位] →08/5/12 15:28四川省東部(中国)(30.986N,103.364E)M7.9(死者極めて多数)★
過去ログ[12]No.3449 実験No.334 09/3/31 23:46 66回 出現率 0.041 [ほぼ全方位]【今年の最大値】 →09/4/06 10:32イタリア中部(42.334N,13.334E)M6.3(死者多数)●
観察データの詳細は、下記掲示板の該当書込みで、その後の状況もつかめますので、ご参照下さい。 【 トチロー氏の「地震宏観現象と推測される事象研究(電気機器関連)掲示板」(旧バージョン) 】 http://www.arcadia-jp.org.uk/elec/elec1.html
【御参考】: 上記の当初の書込みは下記ブログのコメント欄をご覧下さい。 https://goto33.blog.ss-blog.jp/2007-01-20
検索用キーワード: 電卓実験 (←2021/1/20 4:18追記)
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No.234767 2021/01/19(Tue) 21:35:40
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