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7/1の書込みに最新分を追記した。また、過去の同様なケースと対比してみた。
★ 先にまとめた2020年5月,6月分に最新分を追記したが、下記(1)(2)の国内地震の前に類似した状況になっているのが非常に気になる。
(1)18/06/18 07:58大阪府北部D13km,M6.1-6弱◆(死者6人) (2)19/06/18 22:22山形県沖D14km,M6.7-震度6強◆
★ 今年は、18年,19年より終息がやや遅れているように見えるが、概ね同様な傾向にあるように見える。 ★ 尚、200日以上の連続が途絶えた日が、過去2年では、18/5/19、19/5/20だったのに対し、今年は20/6/7で、それぞれ、19日、18日遅れている。
★ [無表示]現象=■の観察日が連続したあとに、どういうタイミングで大地震や国内(周辺)の強い地震(震度6弱以上)が発生したかを見ようとした。 ★ そのために、[無表示]が観察されなかった日に【1】,【2】,【3】…等の表示を入れてみた。
★ 大雑把ではあるが、遅くとも【10】回目前後には、発生の満期状態が到来しているように見える。 ★ 本年分では、本日7/2で【7】回目を記録したので、場所は不明ですが、国内(周辺)での震度6弱以上の強震が接近していると考えて、念の為、【厳重な警戒】が必要と思います。 ★ 過去の4例では、全て、ユーラシアプレート内の地震となっている点が注目される。しかし、それだけで実際に発生する地域を限定することは現状では出来ないと思う。
詳細はトチロー氏のホームページ内の「地震宏観現象と推測される事象研究(電気機器関連)掲示板」No.14711。http://www.arcadia-jp.org.uk/index.html
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No.232634 2020/07/02(Thu) 23:36:43
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