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また何か的中した妄想が始まりましたか? 因みに2026年1月中旬にはイラン情勢の悪化を受けてイラン全土に退避勧告が出ていましたよ、それ以前の話で無ければまたマヌケなボケ老害だけが知らなかったと言う事になりますね。 誰からも相手にされない世間から見離された老害は平和ボケしていて羨ましいですね。
とは言っても、当たってもいない予言等をあたかも当たったかのように思い込んでしまうのは、重篤な発達障害と統合失調症を抱えるボケ老害がとんでも無く馬鹿だから、だけではありません。
的中した事実のない予言を的中したと思い込む心理は、障害の有無にかかわらず、人間の脳に備わった「情報の処理偏向(認知バイアス)」や「防衛機能」に起因します。精神的な不安や特性が強い場合、これらのメカニズムが通常より強く働き、現実の解釈が歪められることがあります。 主な心理的メカニズムと背景は以下の通りです。
1. 主な心理的メカニズム 確証バイアス (Confirmation Bias) 自分の信じたい予言や仮説を支持する情報ばかりに目が行き、それに反する事実(予言が外れたこと)を無視または過小評価する心理です。 「的中した例」だけを記憶し、外れた数多くの例を忘れる(または解釈を変える)傾向があります。
認知的不協和の解消 (Cognitive Dissonance) 「信じていた予言が外れた」という現実と、「予言は正しい」という信念が矛盾すると、脳は不快感(不協和)を感じます。この不快感を解消するために、「あれは的中していた」と解釈を歪めて、信念を維持しようとします。
アポフェニア (Apophenia) 無関係な情報の中に規則性や関連性を見出そうとする人間の脳の傾向です。全く関係のない出来事と予言を無理やり結びつけて、「的中した」と思い込みます。
予言の自己成就 (Self-fulfilling Prophecy) 予言の内容を信じるあまり、自分の行動や解釈がその結果に向かってしまい、結果として「予言通り」にしてしまう心理現象です。
2. 心理的な背景と特性 不安の解消と安心感の獲得 将来が見えない不安やストレスが強い場合、予言という「確かな情報」を信じることで、安心感を得ようとします(正常性バイアス、制御感の獲得)。
被害妄想や妄想的確信 統合失調症やパラノイア(妄想性障害)などの精神的特性がある場合、客観的事実ではなく、自分の妄想を現実として確信するため、外から見れば予言が外れていても、本人は「的中している」と強く思い込むことがあります。
高い自己関連性 その予言が自分にとって重要であればあるほど、認知バイアスは強く働き、客観的な視点を失いやすくなります。
まとめ この現象は、「現実を受け入れることが精神的に苦痛である」場合に、脳が自己防衛のために現実を歪めて解釈した結果と言えます。特に、認知のゆがみや強い不安特性を持つ場合、このメカニズムが正常に機能せず、非現実的な確信に結びつきやすいと考えられます。
オマケ
インチキ預言者ブランドン・ビッグス(Brandon Biggs)は、アメリカのキリスト教系の自称預言者・YouTuberであり、ドナルド・トランプ前大統領の暗殺未遂事件(2024年7月)を予言したとして一時的に大きな注目を集めました。 しかし、彼の予言には多くの矛盾点や外れた事例があり、ネット上や専門家からは「インチキ」「偽預言者」として疑問視する声も非常に多いです。
ブランドン・ビッグスの予言がインチキ・批判される主な理由は以下の通りです。 1. 予言が具体的ではない・外れたものも多い 外れた予言の削除・編集: 過去に外れた予言の動画を削除したり、後から内容を編集したりしているという指摘があります。 経済予言の失敗: 2012年頃に「巨大な経済崩壊が起き、イラク・ディナールが暴騰する」という予言をしましたが、これは外れました。 XRPの予言: 暗号資産(仮想通貨)のXRPが10,000ドルになるなど、現実味のない話を展開しています。 その他の予言: 大地震やWWIII(第三次世界大戦)など、アポカリプス(黙示録)的な不吉な予言を繰り返していますが、多くは発生していません。
2. トランプ暗殺未遂予言の「細部」への疑問 2024年3月の動画で「トランプの右耳の近くを銃弾が掠める」「トランプが膝をついて祈る」といった、今回の暗殺未遂事件と類似する内容を話していたのは事実です。 しかし、以下の点で疑念が持たれています。 「耳」ではなく「鼓膜」の表現: ビッグスは当初「銃弾が鼓膜を破る」と話していましたが、実際の事件では鼓膜に損傷はありませんでした。 事後的な当てはめ: 事件後に過去の動画を再編集し、都合の良い部分だけを強調している可能性があると指摘されています。 よくある政治暴力の予測: トランプ氏に対する暗殺の可能性は以前から広く懸念されており、その内容を語ることは難しくないという見方もあります。
3. 「偽預言者」としての特徴 不安を煽る商法: 恐ろしい災害やパンデミックが来ると言い、準備(備蓄など)を促すコンテンツは、不安を煽って視聴数を稼ぐ手法であると批判されています。 神を根拠にする危うさ: 「神から聞いた」として個人的な夢やイメージを伝えるため、もし外れた場合に責任を取らない姿勢が危険視されています。 結論 ブランドン・ビッグスの予言は、偶然の一致や、不特定多数の予言の数撃ちによって当たったように見えるだけで、真の予言力があるとは科学的・神学的に認められていません。彼の予言に依存したり、将来を恐れる必要は全くないというのが、一般的な評価です。 まあ重篤な精神障害者で頭の悪いボケ老害が盲信するのはこの程度のインチキ予言者が相応しいとも言えますね。
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No.257563 2026/03/11(Wed) 09:54:38
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