|
日本地震前兆現象観測ネットワーク 5997 '23 8/7
?@『本日の地震7回』 7日13時48分 福島県沖 M4.6 7日13時04分 豊後水道 M3.0 7日08時18分 トカラ列島近海 M3.0 2震度 7日05時31分 和歌山県 M2.9 震度2 7日04時40分 石川県 M2.9 7日03時32分 大隅半島沖 M4.7 震度3 7日03時12分 大隅半島沖 M5.4 震度3(最大)
7日の月齢は20.4
?A『本日の最大』 03時12分 大隅半島沖 M5.4 震度3 地球自転は、加速中で発生が少なく、規模が小さい。 後、2か月くらいで急ブレーキ、減速を始める。 これが怖い。 今、太陽は大暴れだが、地球の地震発生とは関係がない。
一見、8月5日22時21分UTに発生したX1.6フレアと関係ありそうだが、全世界で発生した大きな地震は大隅半島沖のM5.4 と6日 M5.7の サウス・サンドウィッチ諸島の地震だけである。 もし、X1.6級に関係あればX級にふさわしい危険級や津波級が世界各地で発生したはずである。
?B『この大隅半島沖の前兆』 1)再掲、昨日の電離圏嵐は掲載済み。 F領域臨界周波数で、電離圏嵐が確認された地域と時間帯。 8/6 1時〜6時 : 稚内、山川で低い状態
2)再掲、4日の山川N嵐の警告済み。 8/4 19:30から45分 最大19:30 -4.7MHz 3.8MHz
3)未記載、6日の沖縄。 8/6 01:30から4時間15分 最大 03:45 -3.7MHz 3.6MHz まさしく、本命は直前型のこれだろう。 残念ながら見逃し、警戒級なのに未掲載だった。 M5.4クラスともなれば、相応の前兆は出るものである 山川も沖縄も危険なN型嵐だった。 続く。
|
No.245603 2023/08/08(Tue) 01:25:46
|