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日本地震前兆現象観測ネットワーク 6414号 '24 10/4
?@『本日の地震7回』 4日 22時18分 岩手県 M2.2 4日 19時02分 石川県 M2.9 4日 16時37分 熊本県 M2.5 4日 13時19分 広島県 M2.5 2 4日 10時22分 福島県 M2.1 4日 06時48分 広島県 M3.1 2 4日 05時21分 十勝地方 M3.3 本日の7回の地震は全て内陸部、外洋地震がゼロなのは珍しい。
4日の月齢は1.3。
?A『岩手山火山情報(第10号10月4日16時00分 仙台管区気象台)』 岩手山周辺の傾斜計や歪計GNSSの連続観測では、山体の深いところの膨張変動が観測されています。 9月26日に観測された「だいち2号」のSAR干渉解析結果では、大地獄谷付近のごく浅いところの膨張を示していると考えられます。 又、黒倉山付近の微小な火山性地震は、増減を繰り返しながら引き続き観測されています。 西岩手山の想定火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生の可能性があり警戒。
?B『浅間山火山情報(第80号10月4日16時00分 気象庁』 火山性地震の回数は、9月30日157回、10月1日93回、2日71回、3日91回、4日15時までに43回(速報値)でした。 火山性地震は、4月中旬以降増加し、火山ガスの放出量は、2023年3月以前に比べて多い状態が続いています。 引き続き、山頂火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
?C『村山情報』 地電流が10μA迄低下、変動が小さくなった。 太平洋側の岩盤破壊現象が収まったようである。 収束かどうかは不明だが向後1週間は要警戒である。
?D『本日のNictイオノ』 赤1(稚内0、国分寺0、山川0、沖縄1) 南警戒。
?E『沖縄P型電離層嵐警戒』 10/4 19:45 から1時間15分 最大21:00 +5.5MHz 17.0MHz
?F『篠原情報(10/ 4 12:27 更新)』 X9.0の大規模フレアが発生しました。2日のCMEによる太陽風の乱れが近付いています。 昨夜、3日21時の3842黒点群でX9.0の大規模フレアが発生しました。 世界時5月14日に発生したX8.7の大規模フレアを超えて現在のサイクル25の活動周期最大のフレア。 この規模のフレアの発生は2017年9月6日のX9.3以来で、7年ぶりです。
?G『この影響(Nict)』 国内では、電離圏嵐が発生している時間帯において、衛星測位の誤差が大きくなっていたことが確認されています(国土地理院の報告等による)。 通信・放送分野では、航空無線やアマチュア無線で利用される短波通信に影響があったことが報告されています。 衛星運用分野では、地球を周回する超小型衛星で
続く
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No.250363 2024/10/05(Sat) 00:00:36
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