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★「例年と比べ10%〜20%値上がり」新米出回るもコメ高値続くワケは?(YouTube)
2009年に「7054円98銭」を記録した日経平均株価は、15年後の2024年に「4万2224円02銭」を記録しました。 1989年に「3万8915円87銭」を記録した日経平均株価が、14年後の2003年に「7607円88銭」を記録したのとは逆の動きです。
1980年代のバブル好景気のころ日本の田舎では不動産の価格が「上昇」していましたが、いま日本の田舎では不動産の価格が右肩下がりで「下落」しています。 「少子高齢化」と「人口減少」がどんどん進んでいる日本の田舎では、不動産の需要がほとんどなくなって「売り物件」だらけになっています。
一方、1980年に「1万7674円」だった日本の米1俵の価格は、バブル絶頂期の1989年には「1万6743円」まで値下がりしていました。 いま日本では米の価格がかなり上がっていて、ご飯の量を減らす人が増えていますが、バブル好景気のころ米の価格は上がっていなかったのです。
ちなみに、1980年代は「円高」が進んでいましたが、2011年以降は「円安」が進んでいます。
■日経平均株価と米ドルの「高値」〜「安値」(1950年〜2024年) ---------------------------------------------------------------------- 1950年【日経平均株価】114円99銭〜85円25銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1951年【日経平均株価】170円32銭〜102円10銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1952年【日経平均株価】370円55銭〜167円80銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1953年【日経平均株価】474円43銭〜295円18銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1954年【日経平均株価】377円27銭〜314円08銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1955年【日経平均株価】425円69銭〜345円89銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1956年【日経平均株価】566円30銭〜420円14銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1957年【日経平均株価】595円46銭〜471円53銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1958年【日経平均株価】666円54銭〜475円20銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1959年【日経平均株価】976円93銭〜664円69銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1960年【日経平均株価】1356円71銭〜869円34銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1961年【日経平均株価】1829円74銭〜1258円00銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1962年【日経平均株価】1589円76銭〜1216円04銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1963年【日経平均株価】1634円37銭〜1200円64銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1964年【日経平均株価】1369円00銭〜1202円69銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1965年【日経平均株価】1417円83銭〜1020円49銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1966年【日経平均株価】1588円73銭〜1364円34銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1967年【日経平均株価】1506円27銭〜1250円14銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1968年【日経平均株価】1851円49銭〜1266円27銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1969年【日経平均株価】2358円96銭〜1733円64銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1970年【日経平均株価】2534円45銭〜1929円64銭【米ドル】360円00銭(固定相場) 1971年【日経平均株価】2740円98銭〜1981円74銭【米ドル】359円34銭〜314円96銭 1972年【日経平均株価】5207円94銭〜2712円31銭【米ドル】314円97銭〜294円12銭 1973年【日経平均株価】5359円74銭〜3958円57銭【米ドル】302円57銭〜254円45銭 1974年【日経平均株価】4787円54銭〜3355円13銭【米ドル】305円33銭〜274円43銭 1975年【日経平均株価】4564円52銭〜3627円04銭【米ドル】306円85銭〜284円66銭 1976年【日経平均株価】4990円85銭〜4403円06銭【米ドル】306円00銭〜286円03銭 1977年【日経平均株価】5287円65銭〜4597円26銭【米ドル】292円91銭〜237円81銭 1978年【日経平均株価】6097円26銭〜4867円91銭【米ドル】242円42銭〜177円06銭 1979年【日経平均株価】6590円69銭〜5925円87銭【米ドル】250円86銭〜194円58銭 1980年【日経平均株価】7188円28銭〜6475円93銭【米ドル】261円41銭〜203円09銭 1981年【日経平均株価】8019円14銭〜6956円52銭【米ドル】246円11銭〜199円06銭 1982年【日経平均株価】8026円99銭〜6849円78銭【米ドル】277円66銭〜218円76銭 1983年【日経平均株価】9893円82銭〜7803円18銭【米ドル】247円04銭〜226円76銭 1984年【日経平均株価】1万1577円44銭〜9703円35銭【米ドル】251円60銭〜222円69銭 1985年【日経平均株価】1万3128円94銭〜1万1545円16銭【米ドル】262円81銭〜200円24銭 1986年【日経平均株価】1万8936円24銭〜1万2881円50銭【米ドル】202円71銭〜151円99銭 1987年【日経平均株価】2万6646円43銭〜1万8544円05銭【米ドル】159円41銭〜121円25銭 1988年【日経平均株価】3万0159円00銭〜2万1217円04銭【米ドル】136円52銭〜121円10銭 1989年【日経平均株価】3万8915円87銭〜3万0183円79銭【米ドル】149円63銭〜123円60銭 1990年【日経平均株価】3万8712円88銭〜2万0221円86銭【米ドル】160円20銭〜123円75銭 1991年【日経平均株価】2万7146円91銭〜2万1456円76銭【米ドル】142円05銭〜124円65銭 1992年【日経平均株価】2万3801円18銭〜1万4309円41銭【米ドル】135円05銭〜118円65銭 1993年【日経平均株価】2万1148円11銭〜1万6078円71銭【米ドル】125円95銭〜100円40銭 1994年【日経平均株価】2万1552円81銭〜1万7369円74銭【米ドル】113円60銭〜96円35銭 1995年【日経平均株価】2万0011円76銭〜1万4485円41銭【米ドル】104円70銭〜79円75銭★ 1996年【日経平均株価】2万2666円80銭〜1万9161円71銭【米ドル】116円18銭〜103円97銭 1997年【日経平均株価】2万0681円07銭〜1万4775円22銭【米ドル】131円60銭〜110円68銭 1998年【日経平均株価】1万7264円34銭〜1万2879円97銭【米ドル】147円64銭〜113円81銭 1999年【日経平均株価】1万8934円34銭〜1万3232円74銭【米ドル】124円75銭〜101円35銭 2000年【日経平均株価】2万0833円21銭〜1万3423円21銭【米ドル】114円98銭〜101円46銭 2001年【日経平均株価】1万4529円41銭〜9504円41銭【米ドル】132円08銭〜113円57銭 2002年【日経平均株価】1万1979円85銭〜8303円39銭【米ドル】135円04銭〜115円63銭 2003年【日経平均株価】1万1161円71銭〜7607円88銭【米ドル】121円48銭〜106円93銭◆ 2004年【日経平均株価】1万2163円89銭〜1万0365円40銭【米ドル】114円80銭〜101円83銭 2005年【日経平均株価】1万6344円20銭〜1万0825円39銭【米ドル】121円40銭〜101円87銭 2006年【日経平均株価】1万7563円37銭〜1万4218円60銭【米ドル】119円80銭〜109円02銭 2007年【日経平均株価】1万8261円98銭〜1万4837円66銭【米ドル】124円14銭〜107円29銭 2008年【日経平均株価】1万4691円41銭〜7162円90銭【米ドル】110円48銭〜87円19銭◆ 2009年【日経平均株価】1万0639円71銭〜7054円98銭【米ドル】101円24銭〜84円82銭◆ 2010年【日経平均株価】1万1339円30銭〜8824円06銭【米ドル】94円70銭〜80円24銭 2011年【日経平均株価】1万0857円53銭〜8160円01銭【米ドル】85円53銭〜75円52銭★ 2012年【日経平均株価】1万0395円18銭〜8295円63銭【米ドル】86円63銭〜76円11銭★ 2013年【日経平均株価】1万6291円31銭〜1万0486円99銭【米ドル】105円41銭〜86円83銭 2014年【日経平均株価】1万7935円64銭〜1万3910円16銭【米ドル】121円86銭〜100円76銭 2015年【日経平均株価】2万0868円03銭〜1万6795円96銭【米ドル】125円66銭〜115円85銭 2016年【日経平均株価】1万9494円53銭〜1万4952円02銭【米ドル】121円49銭〜99円00銭 2017年【日経平均株価】2万2939円18銭〜1万8335円63銭【米ドル】118円18銭〜107円59銭 2018年【日経平均株価】2万4270円62銭〜1万9155円74銭【米ドル】114円55銭〜104円64銭 2019年【日経平均株価】2万4066円12銭〜1万9561円96銭【米ドル】112円24銭〜104円46銭 2020年【日経平均株価】2万7568円15銭〜1万6552円83銭【米ドル】112円18銭〜101円60銭 2021年【日経平均株価】3万0670円10銭〜2万7013円25銭【米ドル】115円45銭〜102円60銭 2022年【日経平均株価】2万9332円16銭〜2万4717円53銭【米ドル】150円48銭〜113円63銭 2023年【日経平均株価】3万3753円33銭〜2万5716円86銭【米ドル】151円80銭〜127円22銭 2024年【日経平均株価】4万2224円02銭〜3万1458円42銭【米ドル】161円95銭〜139円57銭 ---------------------------------------------------------------------- ※★…米ドルが「70円台」(超円高)を記録 ※◆…日経平均株価が「7000円台」を記録(バブル崩壊後) ※米ドルは日足ザラバ値ベース ※日経平均株価は日足終値ベース ※出典:「日経平均プロフィル」「株価データ倉庫」「日本銀行」ほか
「株価」が上がって投資家がもうかっているから、「物価」が上がっても問題ないと言っている人がいます。 ただ、2024年に日本証券業協会が調査したところ、日本では「株式」を持っている人がたったの「14.1%」しかいなくて、「投資信託」を持っている人はたったの「12.6%」しかいなかったそうです。
■日本で「金融商品」を持っている人の割合(2024年) --------------------------------------------------------- 【株式】を持っている人の割合 14.1%(18歳以上の7人に1人) 【投資信託】を持っている人の割合 12.6%(18歳以上の8人に1人) 【公社債】を持っている人の割合 2.3%(18歳以上の44人に1人) --------------------------------------------------------- ※出典:日本証券業協会「証券投資に関する全国調査(個人調査)」
日本で株式や投資信託、公社債などの「金融商品」を持っている人の「保有額」を調べたところ、いちばん多かったのは「100〜300万円未満」だったそうです。 金融商品の保有額が「5000万円以上」という人はたったの「1.1%」(投資家の91人に1人)だったそうです。
■日本で金融商品を持っている人の「保有額」の割合(2024年) --------------------------------------------------------------------- 金融商品保有額が【100〜300万円未満】の割合 19.3%(投資家の5人に1人) 金融商品保有額が【500〜1000万円未満】の割合 14.5%(投資家の7人に1人) 金融商品保有額が【300〜500万円未満】の割合 13.2%(投資家の8人に1人) 金融商品保有額が【50〜100万円未満】の割合 11.5%(投資家の9人に1人) 金融商品保有額が【1000〜3000万円未満】の割合 11.4%(投資家の9人に1人) 金融商品保有額が【10〜50万円未満】の割合 11.3%(投資家の9人に1人) 金融商品保有額が【10万円未満】の割合 8.7%(投資家の12人に1人) 金融商品保有額が【無回答】の割合 6.7%(投資家の15人に1人) 金融商品保有額が【3000〜5000万円未満】の割合 2.5%(投資家の40人に1人) 金融商品保有額が【5000万円以上】の割合 1.1%(投資家の91人に1人) --------------------------------------------------------------------- ※出典:日本証券業協会「証券投資に関する全国調査(個人調査)」
上の2つの表を見ると、日本では株価が上がってもほとんどの人には直接的な恩恵がないことがわかります。 株式に「200万円」しか投資していない人は、もし株価が2倍になっても「軽自動車1台」しか買うことができません。
逆に、日本では株価が下がってもほとんどの人には直接的な悪影響がないことがわかります。 バブル崩壊で悪影響を受けた人たちのほとんどは「就職氷河期」「倒産」「リストラ」などの間接的なものでした。
日本では「株式」「投資信託」「公社債」でもうかっている人が少ないのに、円安が進んで「物価」がどんどん上がって、相次ぐ「大地震」や「豪雨」などで財産を失う人が増えています。 むかしの「第1次世界大戦」や「第2次世界大戦」の前にもインフレ(物価高)などが起こって世界の人々の不満が高まっていました。
「インフレ」(物価高)や「災害」のせいで世界の人々の不満がどんどん高まって、最終的に「第3次世界大戦」(世界最終戦争)が起こるのかもしれません。 「キリスト教」にも「ユダヤ教」にも「イスラム教」にも終末思想があるそうですが。(※荒れ果てた「終末世界」(世界の終わり)に救世主が現れて「新時代」が始まる。)
★第三次世界大戦まで残り3ヶ月!?世界の危機は全て予言されていた(YouTube)
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No.250732 2024/11/13(Wed) 18:41:10
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