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★【2025年から】全国で中学校の部活動が廃止!早くも神戸市が今年から導入(YouTube)
「少子化」のせいで子どもがどんどん減っている日本では、学校の「野球部」や「サッカー部」がなくなったり、スポーツの「全国大会」が次々になくなっているそうです。 これまで「体育会系」の人材を積極的(優先的)に採用してきた組織は、これから確実に「採用難」になっていくでしょう。
下の表は、1940年代から2020年代までの日本の「出生数」(生まれた赤ちゃんの数)と「小学6年生」「中学3年生」の人数をならべたものです。
■日本の「出生数」(生まれた赤ちゃんの数)と「小学6年生」「中学3年生」の人数 ---------------------------------------------------------------------------------- 1947年 日本【出生数★267万8792人【小学6年生】---万----人【中学3年生】---万----人 1948年 日本【出生数★268万1624人【小学6年生】---万----人【中学3年生】---万----人 1949年 日本【出生数★269万6638人【小学6年生】---万----人【中学3年生】---万----人 1950年 日本【出生数】233万7507人【小学6年生】156万3658人【中学3年生】175万5318人 1951年 日本【出生数】213万7689人【小学6年生】170万3934人【中学3年生】172万8944人 1952年 日本【出生数】200万5162人【小学6年生】190万9552人【中学3年生】178万4117人 1953年 日本【出生数】186万8040人【小学6年生】203万7984人【中学3年生】155万9233人 1954年 日本【出生数】176万9580人【小学6年生】193万9382人【中学3年生】169万7497人 1955年 日本【出生数】173万0692人【小学6年生】201万2921人【中学3年生】190万0970人 1956年 日本【出生数】166万5278人【小学6年生】180万2483人【中学3年生】202万4721人 1957年 日本【出生数】156万6713人【小学6年生】142万5750人【中学3年生】192万0574人 1958年 日本【出生数】165万3469人【小学6年生★197万7443人【中学3年生】199万5312人 1959年 日本【出生数】162万6088人【小学6年生★252万5007人【中学3年生】178万9947人 1960年 日本【出生数】160万6041人【小学6年生★245万5766人【中学3年生】141万6694人 1961年 日本【出生数】158万9372人【小学6年生★238万4919人【中学3年生★196万4745人 1962年 日本【出生数】161万8616人【小学6年生】215万3811人【中学3年生★250万8464人 1963年 日本【出生数】165万9521人【小学6年生】196万5229人【中学3年生★244万4443人 1964年 日本【出生数】171万6761人【小学6年生】186万2279人【中学3年生★237万4407人 1965年 日本【出生数】182万3697人【小学6年生】175万1872人【中学3年生】214万6528人 1966年 日本【出生数】136万0974人【小学6年生】167万9508人【中学3年生】195万8712人 1967年 日本【出生数】193万5647人【小学6年生】163万3161人【中学3年生】185万7176人 1968年 日本【出生数】187万1839人【小学6年生】157万1734人【中学3年生】174万7449人 1969年 日本【出生数】188万9815人【小学6年生】152万9961人【中学3年生】167万6617人 1970年 日本【出生数】193万4239人【小学6年生】160万9820人【中学3年生】163万0657人 1971年 日本【出生数◆200万0973人【小学6年生】156万6158人【中学3年生】157万0125人 1972年 日本【出生数◆203万8682人【小学6年生】155万1155人【中学3年生】152万8592人 1973年 日本【出生数◆209万1983人【小学6年生】158万9254人【中学3年生】163万2576人 1974年 日本【出生数◆202万9989人【小学6年生】161万6486人【中学3年生】158万9661人 1975年 日本【出生数】190万1440人【小学6年生】164万4904人【中学3年生】157万2790人 1976年 日本【出生数】183万2617人【小学6年生】173万3262人【中学3年生】158万8904人 1977年 日本【出生数】175万5100人【小学6年生】168万8228人【中学3年生】161万6308人 1978年 日本【出生数】170万8643人【小学6年生】156万6287人【中学3年生】164万4959人 1979年 日本【出生数】164万2580人【小学6年生】186万3675人【中学3年生】173万3558人 1980年 日本【出生数】157万6889人【小学6年生】189万4167人【中学3年生】168万8573人 1981年 日本【出生数】152万9455人【小学6年生】189万2913人【中学3年生】156万7178人 1982年 日本【出生数】151万5392人【小学6年生◆194万4412人【中学3年生】186万3715人 1983年 日本【出生数】150万8687人【小学6年生◆201万6448人【中学3年生】189万4409人 1984年 日本【出生数】148万9780人【小学6年生◆205万6353人【中学3年生】189万3393人 1985年 日本【出生数】143万1577人【小学6年生◆206万0011人【中学3年生◆194万4640人 1986年 日本【出生数】138万2946人【小学6年生◆199万1553人【中学3年生◆201万6391人 1987年 日本【出生数】134万6658人【小学6年生】186万9660人【中学3年生◆205万6281人 1988年 日本【出生数】131万4006人【小学6年生】178万2211人【中学3年生◆206万0437人 1989年 日本【出生数】124万6802人【小学6年生】174万0113人【中学3年生◆199万1967人 1990年 日本【出生数】122万1585人【小学6年生】168万6756人【中学3年生】187万0020人 1991年 日本【出生数】122万3245人【小学6年生】162万8678人【中学3年生】178万2822人 1992年 日本【出生数】120万8989人【小学6年生】155万1724人【中学3年生】174万1248人 1993年 日本【出生数】118万8282人【小学6年生】151万7373人【中学3年生】168万8305人 1994年 日本【出生数】123万8328人【小学6年生】151万8302人【中学3年生】163万0463人 1995年 日本【出生数】118万7064人【小学6年生】150万8396人【中学3年生】155万3286人 1996年 日本【出生数】120万6555人【小学6年生】147万0716人【中学3年生】151万8850人 1997年 日本【出生数】119万1665人【小学6年生】141万6559人【中学3年生】151万9998人 1998年 日本【出生数】120万3147人【小学6年生】137万2217人【中学3年生】151万0520人 1999年 日本【出生数】117万7669人【小学6年生】133万2184人【中学3年生】147万2813人 2000年 日本【出生数】119万0547人【小学6年生】130万6496人【中学3年生】141万8627人 2001年 日本【出生数】117万0662人【小学6年生】124万4070人【中学3年生】137万3941人 2002年 日本【出生数】115万3855人【小学6年生】121万9091人【中学3年生】133万3965人 2003年 日本【出生数】112万3610人【小学6年生】122万2546人【中学3年生】130万8188人 2004年 日本【出生数】111万0721人【小学6年生】120万8386人【中学3年生】124万5826人 2005年 日本【出生数】106万2530人【小学6年生】119万7561人【中学3年生】122万0849人 2006年 日本【出生数】109万2674人【小学6年生】123万7892人【中学3年生】122万4480人 2007年 日本【出生数】108万9818人【小学6年生】118万7895人【中学3年生】121万0690人 2008年 日本【出生数】109万1156人【小学6年生】120万7680人【中学3年生】120万0391人 2009年 日本【出生数】107万0036人【小学6年生】119万8817人【中学3年生】124万0932人 2010年 日本【出生数】107万1305人【小学6年生】120万7061人【中学3年生】119万0831人 2011年 日本【出生数】105万0807人【小学6年生】118万8460人【中学3年生】121万0239人 2012年 日本【出生数】103万7232人【小学6年生】118万2610人【中学3年生】120万0730人 2013年 日本【出生数】102万9817人【小学6年生】117万5292人【中学3年生】120万8897人 2014年 日本【出生数】100万3609人【小学6年生】114万8736人【中学3年生】119万0501人 2015年 日本【出生数】100万5721人【小学6年生】112万8513人【中学3年生】118万5506人 2016年 日本【出生数】97万7242人【小学6年生】110万4843人【中学3年生】117万7721人 2017年 日本【出生数】94万6146人【小学6年生】106万9996人【中学3年生】115万1551人 2018年 日本【出生数】91万8400人【小学6年生】109万7949人【中学3年生】113万1281人 2019年 日本【出生数】86万5239人【小学6年生】110万0623人【中学3年生】110万7465人 2020年 日本【出生数】84万0835人【小学6年生】109万4016人【中学3年生】107万2906人 2021年 日本【出生数】81万1622人【小学6年生】107万8582人【中学3年生】110万0974人 2022年 日本【出生数】77万0759人【小学6年生】107万6858人【中学3年生】110万3316人 2023年 日本【出生数】72万7288人【小学6年生】105万9317人【中学3年生】109万6191人 2024年 日本【出生数】--万----人【小学6年生】104万4722人【中学3年生】108万1130人 ---------------------------------------------------------------------------------- ※★…日本の「第1次ベビーブーム世代」(1947年〜1949年生まれ)が含まれている ※◆…日本の「第2次ベビーブーム世代」(1971年〜1974年生まれ)が含まれている ※出生数は「日本人」(日本国籍者)の数値 ※小学6年生と中学3年生の人数は「国立校」「公立校」「私立校」の合計 ※小学6年生は「義務教育学校6学年」「特別支援学校・盲学校・養護学校・聾学校小学部6学年」を含む ※中学3年生は「義務教育学校9学年」「中等教育学校前期課程3学年」「特別支援学校・盲学校・養護学校・聾学校中学部3学年」を含む ※1972年以前の数値は「沖縄県」を含まない ※出典:厚生労働省「人口動態統計(確定数)」、文部科学省「学校基本調査」(政府統計サイト「e-Stat」で公開中) ※転載自由
1973年に「209万1983人」だった日本の「出生数」(生まれた赤ちゃんの数)は、2024年に「70万人割れ」になることが確実となっています。 なんと、約50年のあいだに日本の「出生数」(生まれた赤ちゃんの数)は「3分の1」になってしまいました。
ということは、1985年に「206万0011人」だった日本の「小学6年生」は、2030年代後半に「3分の1」になってしまうでしょう。 1988年に「206万0437人」だった日本の「中学3年生」も、2030年代後半に「3分の1」になってしまうでしょう。
いま「従業員を募集しているのに人が集まらない」「10歳代〜20歳代の若者を採用したいのに応募がない」と言っている企業の採用担当者がいます。 ただ、「少子化」のせいで子どもがどんどん減っている日本では、「若くて才能のある人」や「体育会系の出身者」を採用することがどんどん難しくなっていきます。
これは、「自衛隊」「警察」「消防」「救急」「医療」「土木」「建設」といった災害に関する分野でも同じです。 人が足りないからといって日本に「外国人」をどんどん入れると、いろいろな問題が起こるので気をつけたほうがいいのかもしれません。
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No.251583 2025/02/16(Sun) 20:28:43
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