|
日本地震前兆現象観測ネットワーク 6417号 '24 10/7
?@『本日の地震5回』 7日 23時33分 和歌山県 M1.8 7日 19時47分 岩手県沖 M3.3 7日 18時41分 トカラ列島近海 M2.2 7日 02時20分 宮城県沖 M4.3 震度3(最大) 7日 01時43分 茨城県 M3.3
7日の月齢は4.3。
?A『浅間山 火山情報 (第81号10月7日16時00分 気象庁』 火山性地震の日回数は、10月4日68回、5日59回、6日43回、7日15時までに27回(速報値)でした。また、本日(7日)実施した火山ガス(二酸化硫黄)観測では、1日あたりの放出量は300トン(前回2日300トン)でした。 火山性地震は、4月中旬以降増加した状態が続いています。 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2023年3月以前に比べて多い状態が続いています。 引き続き、山頂火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
?B『再掲、岩手山火山情報(10月4日)関連』 岩手山周辺では膨張変動が観測され、微小な火山性地震も観測されており、火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性あり。
?C『岩手山、26年ぶりに火山活動が活発化している(産経新聞)』 江戸時代に2度の本格的な噴火の記録がある岩手県最高峰の岩手山(2038m)で火山活動が26年ぶりに活発化し、今月2日に噴火警戒レベルを1から2に引き上げた。 地元の滝沢市、八幡平市、雫石町は岩手山の全登山道で入山規制に入り、紅葉シーズン本番を前に各自治体には問い合わせが相次いでいる。 岩手山の噴火警戒レベルが2に引き上げられるのは気象庁が平成19年に5段階の噴火警戒レベルを導入してから初めて。火山活動の活発化によって全登山道が入山規制されるのは10年以来となる。 今回、地表の隆起が確認された岩手山西側の西岩手山の大地獄谷は過去7400年に7回以上の水蒸気噴火を繰り返してきた。 岩手県の火山活動に関する検討会の斎藤徳美座長(岩手大学名誉教授)は「西岩手山では過去3万年から4万年はマグマは出ておらず、水蒸気噴火だけ。 おそらく地下の浅い所で熱水或いは水蒸気がたまって地面を押し上げている」との見解を示し、「いつ噴火してもおかしくない地殻変動が起きている。 検討会としても気象台の判断は妥当だと思う」と述べた。 26年前は地震が追い打ち、観光客激減 平成10年の火山活動の活発化で全登山道でも入山規制された。 当時、火山活動は6〜7月がピークで8月に低下したものの、9月3日に岩手山の南西約10キロを震源とする地震が追い打ちをかけた。 山麓のスキー場は早々に次期シーズンの営業中止を決め、観光客の激減を招いてしまった。 10年に始まった前回の岩手山の入山規制が全て解除されたのは16年。 火山活動は長丁場となり、斎藤座長は「いつもより火山情報に耳を傾けて」と冷静な対応を呼びかけた。
?D『Nictイオノ』 赤10(稚内0、国分寺3、山川6、沖縄1) 山川は九州の噴火
続く。
|
No.250388 2024/10/08(Tue) 00:00:40
|