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Durant l'estoille chevelue apparente, Les trois grans princes seront faits ennemis: Frappés du ciel paix terre tremulente, Po, Timbre undans, serpent sus le bort mis. 髭星が舞っているあいだ 三人の大公は仇同士になろう 地上の不安定な平和は天に打たれる ポー 曲がりくねるティベル 海辺にとぐろ巻く蛇 (東大仏文科卒 翻訳家 山根和郎 訳)
髪をなびかせた星が現れるとき 三人の巨大な王子がたがいに敵対する 平和は空から打たれ 大地は揺れ動き ポーとチブルの波は盛りあがり 蛇どもは岸に置かれるだろう (2巻43番 五島勉氏訳)
この予言詩におかれます、「髪をなびかせた星が現れるとき」につきましては、2024年10月に肉眼で観測できると予測されておられます、紫金山・アトラス彗星のことではないのでございましょうか。世紀の彗星となる可能性も秘めておられるようでございます。 もし、そうであるとするならば、二行目におかれます「三人の巨大な王子」につきましては、中露の王子でもございますようなイラン、米国の王子でもございますようなるイスラエル、NATO加盟を申請中で、欧州に傾くサウジアラビアの「三人の巨大な王子」ではないのでございましょうか。イランにつきましては、中国と経済や安全保障におけます25カ年の包括的協定を締結されておられ、サウジアラビアにつきましても、最近は欧州に急接近されておられまして、そのNATOと強調しておられますEUにつきましても、トランプ大統領によられます傲慢とも思われます行動以後、米国抜きの道を模索しておられるようでございます。 そして、三行目につきましてですけれども、「平和は空から打たれ 大地は揺れ動き」ということですので、これまでの平和を続けてしまいますと壊滅へと向かってしまいますので、その前に天からの神罰を受けるのでございましょうか。さらにおきましては、「大地は揺れ動き=terre tremulente,」ということでございますので、巨大地震を想起することも可能なのではないのでございましょうか。 四行目におかれます「ポーとチブル」とは、イタリアの川の名前ということでございますので、EUとNATO加盟国でございますイタリアの「蛇ども」=軍備(軍艦)が「岸に置かれ」戦争の準備がなされてしまわれることとなるようでございます。 では、上記させていただきました予言詩におけます「平和は空から打たれ 大地は揺れ動き」という内容と同一の事象を予言されておられるのではなかろうかと思われます予言詩を、ご紹介させていただこうと思います。
アンノジジェ、地球の中心からの火 それが新しい大都会のオトゥールを震わせる そのとき二つの大きな岩は長い間戦っている そしてアレチューズが新しい川を真っ赤に染める 第1巻87番 五島氏の大予言・地獄編 P181
こ予言詩におかれます一行目の「アンノジジェ」につきましては、ノストラダムス予言解読の世界的権威でもあられました、故五島氏によられますれば、古代ギリシャ語の「エンノシジェウス」から採られたものであるとのことでございまして。では、この「エンノシジェウス」とは何であろうかと言いますと、ギリシャ神話におけます海神ポセイドンが、普段においてはいろいろな恵みを与えてくれるのですけれども、人類が悔い改めることなく、荒廃や堕落の極限にまで行ってしまいますと、ポセイドンの怒りによりまして、そこから世界中に広がる破滅的な最後の大地震を引き起こすということでございまして、このポセイドンが引き起こすという、最後の大地震による破滅のことを、「エンノシジェウス」と呼ぶのだそうでございます。 私達のこの地球におかれましては、急激なる温暖化が進行してしまいまして、予想以上に大きな損失を被ってしまっておられる上に、加速度的に温暖化が進んでしまうことも考えられますような中におかれましても、世界が一致協力し合って対策を実施して行くどころか、ロシアやイスラエルに見受けられますようなる戦火、さらにおかれましては、米国の覇権や中露の進出等によられまして、一致協力どころか、第三次世界大戦をも彷彿されてしまわれるようなる、この対立の深まりにつきましては、荒廃や堕落の極限ともいえるような状況なのではないのでございましょうか。 このようなる状況の中、「地球の中心からの火」によられまして、「新しい大都会のオトゥールを震わせる」ということでございますので、地球の内部のマントル層から上昇するマグマの熱エネルギーが加わると巨大地震が起きるという、角田史雄氏(埼玉大学理学博士)の唱えられる「熱移送説」によられる巨大地震が「新しい大都会のオトゥール(周り)を震わせる」ということのように受け取ってございます。 この巨大地震につきましては、南海トラフにおかれます巨大地震となってしまわれ、首都を京都から東京に移されておられます、「新しい大都会」でもございます首都東京の「オトゥール(周り)を震わせる」ことになってしまわれるのではないかと、強く案じてございます。 さらにおかれましては、「新しい大都会のオトゥール(周り)を震わせる」との表現でございますけれども、これは、新しい大都会が、今話題の長周期地震動によりまして被害を受けますと共に、さらなる直下型地震のようなる複合地震となってしまわれるのではないかとも、危惧してございます。 三行目におかれます「二つの大きな岩は長い間戦っている」につきましては、イスラエルとウクライナにおかれます、ゼレンスキー大統領とネタニヤフ首相とに見受けられますような、「大きな岩」のような固い意志のことを「二つの大きな岩」と表現されておられるようにも感じてございます。 そして、四行目におかれます「アレチューズ」につきましては、意味不明とのことでございますけれども、「新しい川を真っ赤に染める」につきましては、1993年成立されておられます欧州連合(EU)のことであり、EU+NATO軍のことでございましょうと、他の予言詩との関連からも読み取ってございます。 このように、上記させていただきました二つの予言詩におかれましては、「平和は空から打たれ 大地は揺れ動き」と「アンノジジェ、地球の中心からの火」とが、現状におかれます同一事象(巨大地震)を暗示されておられるようでございまして、さらにおかれましては、この地震の後に、「三人の巨大な王子がたがいに敵対する」と「新しい川を真っ赤に染める」ということでございますので、第三次世界大戦、そして破局の始まりをも暗示されておられるものと思われますので、この窮状を皆様にもお伝えしておくべきではないかと思いまして、記させていただいてございます。 それでは、救いに授かることが出来ますように、お祈り申し上げさせていただきます。
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No.250190 2024/09/15(Sun) 16:46:37
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