|
サル脳老害お婆ちゃんは本当にインチキネタが好きですね(笑) まあ何を好もうとサル脳老害お婆ちゃんの勝手ですが、他人から見たらゴミでしか無いネタ等は自分のホームページなりブログで披露した方が良いと思いますよ。 とは言ってもただの他人の動画や記事を引用するだけのパクリ記事HPなど誰一人訪れる事は無いと思いますが(笑)ケラケラケラw
「ヴォイニッチ手稿(Voynich Manuscript)」について、「インチキ」や「偽物ではないか」との疑いは、実際に長年議論されています。以下に整理します。 【概要】 発見:1912年に古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチが入手。 内容:未知の文字・植物図・天文図などが描かれた全240ページほどの写本。 推定時期:放射性炭素年代測定で1400年代初頭(15世紀)前半の羊皮紙と判明。 【インチキ説(偽書説)】 ヴォイニッチ自身の捏造説 彼が古書商として名を上げるために「未知の古文書」を自作したという説。 ただし羊皮紙が15世紀のものであり、ヴォイニッチが生きた20世紀初頭の材料ではないため、 →「羊皮紙を古いものに書いた」とするならば、極めて手の込んだ偽造。 当時の錬金術師などによる冗談/暗号文献説 15〜16世紀の錬金術師が「秘密文書」として架空の文字を作成した可能性。 意味を持たない「ナンセンス言語(無意味な文字列)」とする研究もある。 AI解析でも意味不明 現代のAI言語解析でも一貫した言語構造が見つからず、 「自然言語に似せたでたらめな文字列」=人工的なホラ、という見方も強い。 【反対説(本物の未知言語・コード説)】 一部の研究者は「失われた言語(例:ロマンス語系の方言など)」や「薬草学の暗号書」と主張。 しかしどの仮説も決定的な解読には至っていません。 ⚖️【結論】 🔹ヴォイニッチ手稿は「完全な偽物」と断定できる証拠はないが、 🔹「実際の意味を持たない人工言語(15世紀の錬金術的創作物)」である可能性が高い。 つまり、 「近代のインチキではない」 「中世の“ホラ本”である可能性が高い」 というのが現在の主流見解です。
|
No.254827 2025/10/07(Tue) 23:32:08
|