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日本地震前兆現象観測ネットワーク 6323 '24 7/3
?@『本日の地震4回』 3日 15時28分 福島県沖 M4.0(最大) 3日 14時32分 浦河沖 M2.4 3日 09時21分 石川県 M2.2 3日 08時08分 鳥取県 M3.0
3日の月齢は25.6。
?A『焼岳火山情報(臨時) 第32号(7月3日16時00分 気象庁)』 焼岳では、山頂付近を震源とする火山性地震のやや多い状態が続いています。 6月23日から7月2日までの10日間の火山性地震の合計回数が72回となっています。 火山性地震の日回数は、6月30日5回、7月1日0回、2日25回、本日(3日)は15時までに3回です(いずれも速報値)。 GNSS連続観測では、長期的に山頂付近の緩やかな膨張を示すと考えられる変化が続いています。 今後、火山性地震が更に増加した場合、噴火警戒レベル引上げの可能性があり今後の火山に関する情報に注意。
?B『Nictイオノ』 赤47(稚内13、国分寺22、山川5、沖縄7) 未精査。
?C『篠原情報(7/3 09:52 更新)』 太陽風は低速になっています。6月の黒点相対数は 164.2 でした。 WDC-SILSOより、6月の黒点相対数は 164.2 と発表されました。 5月の171.7からは下がりましたが現在の第25活動周期としては2番目の大きさです。 1日値は、全て100以上になっていて5月1日以降、61日連続で3桁が続いています。 可視光写真の動画を見ても比較的安定して黒点が見え続けています。この高まりはどこまで続くでしょうか。 フレアの発生と共に注目を続けて下さい。
?D『プロトン、放射線帯電子、TEC』 続く。
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No.249635 2024/07/04(Thu) 00:01:02
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