柔らかな こもれ陽が降り注ぐ 午後のこの時間 時の波を 駆け足で追い越していく
ときめきを感じたくて 安らぎを探して いつか こんなに遠くまで歩いて来た
これから どこに行けばいいのだろう もしも悲しい真実があっても
後悔を恐れている 私だけれども 眠れぬ夜はあなたの事を想う
ささやかな誠実 ひたむきな努力は 守り続けると決めたはずなのに いつのまに時の波に流されてしまい 大切なものを失い それでも私は強く生きよう
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No.3328 - 2026/02/22(Sun) 16:33:09
| ☆ Re: 後悔を恐れて / 荻座利守 | | | 何か大切なものの喪失を描いた作品のようですね。 後悔を恐れる気持ちが、逆に後悔を招いてしまうという逆説を仄かに感じさせます。 大切なものが何なのか明記されていないことで、読み手の受け取り方に幅が生まれる効果をもたらしています。 そして、末尾の「それでも私は強く生きよう」という一行の、前向きな姿勢で終えているところもいいですね。 また、1連目の「時の波を駆け足で追い越していく」という表現が美しいと感じました。 この表現を末尾の「それでも私は強く生きよう」という一行の後にもう一度置いてみると、「もう流されない」という決意を表してより効果的かもしれません。 全体的に過去への後悔をバネにする力強さを感じました。
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No.3330 - 2026/02/23(Mon) 09:51:08 |
| ☆ Re: 後悔を恐れて / ともみ | | | 荻座利守 様
どうも感想ありがとうございました
なんとか強く生きたいと願いますが でも頑張りたいと思います
また投稿しますのでよろしくお願いいたします
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No.3340 - 2026/02/26(Thu) 05:58:21 |
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