海に出たらその先には夢の世界が広がっている 海を渡ろう 夢が希望が海の先にあると思ったんだよね 渡ろうか どんな船で? 船なの? え!泳ぐの?
海を航 航んだよ!ひとっ飛びに! いいだろう。 それなら、海の底は静かなままだから いいだろう
海を渡ろう! 夢はどこ?希望はどこ? どうして どうして これ以上はもう目を開けられない こんな惨劇
希望を胸に 誰にも迷惑をかけないようにと 入り込んではいけない世界を変えないようにと そう渡ったはずの 海の先の世界で
しっかりと 両目を開く
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No.3633 - 2026/05/08(Fri) 09:40:35
| ☆ Re: 海を渡る / 荻座利守 | | | ここで表現されている「海」とは、他者の世界のことでしょうか。 他者の世界をこわすことなく、傷つけることもなく、ひとっ飛びに航ってしまう、ということでしょうか。 そうして航ったその先には、どんな景色が待っているのでしょう。 何か想像を絶するような景色であるような気がします。
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No.3637 - 2026/05/08(Fri) 19:12:35 |
| ☆ Re: 海を渡る / 千留千鶴 | | | 自分の詩に感想をいただいたことがなく、全く初めての経験で大変勉強になります。 そこまで、深く考えてくだりありがとうございます。海は単純に大海原で、日本から憧れて海外へ飛び立つ時の様子についてを書きました。それと、色々な想いをプラスして… 日常生活の自分の発した言葉では、責任を持たないといけないので、色々と不具合が生じる時もありますが… ただ、詩の場合の解釈は自由なので、責任が伴わないとまでは言い切れませんが…自由。 それが私が詩を書きたい理由でもあります。 また、投稿するかもしれません。 こんな詩に丁寧に感想を送っていただき、恐縮しますが、どうぞよろしくお願いします。
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No.3641 - 2026/05/08(Fri) 20:03:23 |
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