ある程度の年齢から 女は 自分の顔に責任を持つべき そう言われて久しいけれど
責任を放棄して生きてきた 私には とても耳が痛くて 鏡で現実を視る事が 時に怖い
皺も 弛みも 何もかも 受け入れてしまえば良いのだが 屡々 現実逃避に走りがち
若く在りたい訳ではないのに 老いを認めたくなくて 身の丈に合わぬ服を着たり
其れでも 悪あがきは止めようと もう一人の自分が促す 然し 年齢なりの服など御免だ
老いと若さの狭間で 揺れる 此の気持ちを判って欲しいが いつか愛しく思えるだろうか 笑い皺
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No.3041 - 2025/12/20(Sat) 14:18:35
| ☆ Re: 笑い皺 / 齋藤純二  | | | 若さと老いに間にある葛藤がとても伝わってきますね。 確かに老いのすべてを受け入れたのなら どんどん老け込んでいきそうです。 足掻きというか努力も必要なんだろうなあ。 繊細な気持ちが上手に表現された作品になってます。
私(来年還暦)は老い防止のために毎日、腕立てスクワットをして 大型バイク(260キロ)を乗れるようにしています。 バイクを復活してから筋力は多分20才以上は若返ったと思ってます。 (ただの運動不足だったかも) ということで、清潔感、笑い皺のあるイケおば、イケおじを目指し 楽しく行きましょう🎵
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No.3043 - 2025/12/21(Sun) 18:24:24 |
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