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出生届け / タンチョウ
ヱイプリル
父親が届け女の娘はうそにと

No.2014 - 2025/04/01(Tue) 18:28:11

Re: 出生届け / 齋藤純二
娘はうそにと、がわかりませんでした。
No.2018 - 2025/04/02(Wed) 13:00:35

Re: 出生届け / タンチョウ
女でがっかりだったらしい父親でも母親でもないアルプス派m(._.)m
No.2021 - 2025/04/02(Wed) 16:12:00
「生きる希望」 / 万年 草
1,       2,        3,

今ここに     今そこに      ここに
命の光が     命の花が      生きる希望が
輝くならば    咲くならば     輝くならば

今ここに     今そこに      そこに
紅い血潮が    胸の鼓動が     生きる希望が
流れるならば   聴こえるならば   咲くならば

生きる希望を   生きる希望を    なにも恐れる
持ちましょう   抱きましょう    ことなどありません

生きて明日を   生きて未来を    生きましょう
待ちましょう   持ちましょう    生きましょう
                   希望を持って
                   生きましょう

No.2013 - 2025/04/01(Tue) 13:42:42

Re: 「生きる希望」 / 荻座利守
たとえ辛い出来事に遭って、ひどく落ち込んだとしても、身体のはたらきはなおも、「生きよう、生きよう」としているようです。
そんな身体のはたらきからの「内なる声」に耳を傾けることも、ときには必要なのかもしれません。

No.2015 - 2025/04/02(Wed) 08:31:06

Re: 「生きる希望」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね。つらいことがあって心はふさいでいたとしても、
体の細胞は、尚も生きようと日々活動をしているのですね。
そしてそれを、最後の瞬間までやめようとしないのが、
体の生きる力なんですね。

No.2020 - 2025/04/02(Wed) 14:29:02
父親の死 / 異邦人
   兄     弟      姉      妹
 目の焦点が 手を合わせて 涙が頬を   棺のなかを
 定まらない いる     伝わっている じっと見ている
 木は枯れて 木は灰の中に 木は低く身を 木に枝は
 いく    立っていた  縮めている  なかった
 帰っていく 胸に抱かれた 取り残された 地面に落ちた
 渡り鳥   渡り鳥    渡り鳥    渡り鳥
 かわらない かわりたい  迷子の    他人になった
  私     私      私      私


     駆け落ちした母はいない
     父は雨の朝旅立った
     空き家にペットの猫が残された
          

No.2009 - 2025/03/30(Sun) 00:56:39

Re: 父親の死 / 荻座利守
父親の死に臨んで、兄弟姉妹のそれぞれの思いが、並行して表されている構成が斬新ですね。
それぞれの思いが交錯しながらも、それらが渡り鳥の比喩へと収斂してゆくのは、やはり家族だからでしょうか。
最後の三行の寂寥感も、渡り鳥の比喩を引き立てていて、いいと感じました。

No.2011 - 2025/03/30(Sun) 22:20:48

Re: 父親の死 / 齋藤純二
父親の死から家族の心情を冷静にとらえるほどに
私の孤独が映し出される描写が良かったと思います。

No.2012 - 2025/03/30(Sun) 22:38:38
お芝居を超える / タンチョウ
テレビで外国のテレビは
日本では見ることが出来ないものばかり
ガザ地区で
〚神様お助け下さい〛と祈る姿が
今までに見た事のない
衝撃の
人間の魂の叫び
日本のテレビでは見たことが無い

この世は幻想何て思っている人が
現実をつきつけられて
生きていると言う感覚を取り戻すかもしれない
病み上がりの健康の有難さのように

No.2006 - 2025/03/29(Sat) 21:10:07

Re: お芝居を超える / タンチョウ
一番見るべきガザ地区のテレビ

見た方がいいと思います・・

No.2007 - 2025/03/29(Sat) 21:54:09

Re: お芝居を超える / 齋藤純二
映像の力って凄いですよね。
現実がそこにあり、私たちにイマジンを与えてくれます。
私はテレビは見ないので日本のテレビについてよくわかりませんが、
最近ではSNSなどの動画で現実に世界で起こっていることが
わかるようになりいい時代になりました。
ただ、フェイクニュースなどもありますので気を付けたいところです。

No.2008 - 2025/03/29(Sat) 23:54:35

Re: お芝居を超える / タンチョウ
齋藤純二様返信いつも有難うございます。

哲学の内容がwikiにはフェイクが多過ぎです・・
詐欺師が多いと言う・・最近はメールを開くのが怖いです・・

No.2010 - 2025/03/30(Sun) 10:08:15
感情と理屈 / 赤ん坊
  詩を理屈で解釈すること
  理屈を詩で表現することは
  どう違う? 国語で計算し数学で涙を作る
  アインシュタインの答え ボーアの答え
  谷川俊太郎の答え 茨木のり子の答え 吉野弘の答え
  すべて条件付きの回答だ
  正解は簡単だ
  答えはない 答えを出す必要がない
  答えはあなただけのなかにある

No.2001 - 2025/03/29(Sat) 05:00:44

Re: 感情と理屈 / 荻座利守
感情と理屈、あるいは詩と理屈とは、深いテーマですね。
「国語で計算し数学で涙を作る」という表現が独特でいいと感じました。
答えは各々の中にのみあること、つまり、一般化できる正解はないということは、実は、新たなものの創造の源泉なのかもしれません。
答えがないこととは、全てが答えである可能性を示唆しているようにも思えます。

No.2003 - 2025/03/29(Sat) 11:48:57

Re: 感情と理屈 / 齋藤純二
それぞれの人の感情の約数があって
公約数のところで波長が合い
お互いに答えが一致することもあるのかな、
なんて私は感じてはいるのですが、
そうですね、完璧な答えを出す必要はないですね!

No.2004 - 2025/03/29(Sat) 12:40:51
「星の唄」 / 万年 草
1、      2、     3、

愛しい     やさしい   誰か悲しみ
愛しい     やさしい   癒してあげて
この星が    この星が   誰か怒りを
               鎮めてあげて
傷つき     怒りに
壊れて     任せて    みんななくなる
泣いている   暴れだす   このままじゃ
               みんなつぶれる
勝手気ままな  傍若無人な  そのままじゃ
人間たちに   人間たちに
               助けて
汚され     牙むき    助けて
打たれて    爪たて    この星を
泣いている   暴れだす 
               泣いて
               怒れる
               この星を

No.2000 - 2025/03/28(Fri) 16:04:07

Re: 「星の唄」 / 荻座利守
地球環境の破壊を止めるには、我々ひとりひとりが、自分の欲望を抑える術を学ばなければならないのでしょうね。
そこには、制限がないという意味での「自由」ではなく、自らに由るという意味での「自由」が必要になるのだと思います。

No.2002 - 2025/03/29(Sat) 11:03:59

Re: 「星の唄」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、一人一人の意識が大切ですね。

No.2005 - 2025/03/29(Sat) 15:17:03
雪鎖 / ぺんぱいなぽあぽぺん
夜がくるたび、
名前を置いていく。
肩にかかる言葉も、
くちびるの形も、
知らない誰かのものになる。

指が触れるたび、
少しずつ剥がれていく。
皮膚は柔らかい紙みたいに、
折られ、数えられ、
手の中で薄くなっていく。

「ここにいるよ」と言ってみる。
でも声は乾いていて、
風に流されて、
どこにも届かない。

朝になれば、
体は少し足りなくなっていて、
鏡に映る顔も、
どこか欠けていた。

最後の夜、
まぶたを閉じたら、
指先がふっと消えて、
空気の中に溶けた。

朝がくると、
部屋にはただ、
小さな紙切れが落ちていた。




その街の娼婦は、夜ごと名前を変え、触れるたびに自分を失っていくと言われている。朝には、君の存在を示すのは小さな紙切れだけだった。

No.1995 - 2025/03/26(Wed) 20:56:25

Re: 雪鎖 / 荻座利守
娼婦の哀しみや独特な感覚が、繊細に描かれた詩ですね。
「指が触れるたび、
少しずつ剥がれていく。」
という表現が秀逸だと思います。
夜ごと名前を変え、その名前と存在を紙切れと化して、一枚ずつ剥がしてゆく。それは自分を失うと同時に、自分を保つためのもののようにも思えました。
そんな矛盾した感覚が、行間に感じられます。

No.1999 - 2025/03/27(Thu) 16:39:50
「大丈夫」 / 万年 草
どんなにつらく
苦しい時も
瞳に光が
あるうちは
何があっても
大丈夫

どんなに暗く
悲しいときも
そこに生きて
いるうちは
つらくはないよ
大丈夫

雨が降っても
嵐の日でも
そばにあなたが
いるかぎり
生きてゆけるよ
大丈夫

どんなことが
あったとしても
ひとりじゃないから
泣いたりしない
明日があるから
大丈夫

No.1993 - 2025/03/26(Wed) 16:00:40

Re: 「大丈夫」 / 荻座利守
「大丈夫」という言葉には「立派な男性」という意味もあるそうですが、どんなに立派で大丈夫そうに見えても、そこには秘めたる苦しみがあったり、背後で支えてくれる人がいたりするのかもしれませんね。
No.1994 - 2025/03/26(Wed) 19:28:34

Re: 「大丈夫」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、人から「大丈夫」って、
言われたら、なんだかうれしいですよね。

No.1998 - 2025/03/27(Thu) 14:18:03
みんな / 赤ん坊
  みんなちがって みんないい
  みんながおなじでなくては
  ならないときもある
  みんなとはずれた人もいる
  みんながいない時もある
  みんなが違った場合はどうしよう
  あなたがあなたでなくなる日
  みんなはみんなどう思う?

No.1989 - 2025/03/26(Wed) 08:02:58

Re: みんな / 齋藤純二
短い作品の中でみんなへのさまざまな場合での意識が端的に語られ
読者が「みんなはみんなどう思う?」を考えるように
上手に書かれていますね。

No.1991 - 2025/03/26(Wed) 08:54:07
故郷は遠くに思う / タンチョウ
仰ぎ見ている空の星

心の居場所が無い時に

光り輝く


神の空いつか帰れますように

No.1988 - 2025/03/25(Tue) 23:53:23

Re: 故郷は遠くに思う / 齋藤純二
いつか見た夜空の星、
ぽっかり空いた心の穴を埋めてくれるようですね。
思えば遠くに来たもんだ、
中原中也の詩も被らせ拝読していました。

No.1990 - 2025/03/26(Wed) 08:45:19

Re: 故郷は遠くに思う / タンチョウ
齋藤純二様返信有難うございます。
詩人の居た場所にも結構行った事があって・・
この本のこの言葉の気持ちだとか共通点を探して・・
あぁ気持ちわかるわぁ・・ってなる感じで・・

No.1992 - 2025/03/26(Wed) 12:09:33
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