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「いいこと」 / 万年 草
今は
つらいかも
しれないけれど

そのうち
いいこと
あるかもしれないよ

No.552 - 2023/12/01(Fri) 16:04:34

Re: 「いいこと」 / 齋藤純二
昨日の仕事はけっこう辛かったなあ、
なんて思っていた朝に
暖かな陽射しが自分を包んでくれる時、
これがいいことかな、と
こちらの作品を拝読し思い出しました。

No.557 - 2023/12/01(Fri) 23:29:30

Re: 「いいこと」 / 秋冬
とても大切なことを書かれていると思います。
ただ、できれば万年さんの「個」を感じたいです。


今は
つらいかも
しれないけれど

飯が美味けりゃいいじゃん

そのうち
いいこと
あるかもしれないよ


下手な例えですみませんが、万年さんの「個」を感じる言葉が入ると、より響くんじゃないかなぁ、と思います。

あえて「個」を排しているのであれば、スルーして下さい。

No.558 - 2023/12/01(Fri) 23:39:13

Re: 「いいこと」 / 万年 草
齋藤様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、そんなささやかな
「いいこと」、大切にしたいですね。

秋冬様、
ご感想ありがとうございます。
おほめにあずかりとても光栄です。

「個」ですか、深いですね。
勉強になりました。ありがとうございます。

No.560 - 2023/12/02(Sat) 09:10:24
失意 / 凰木さな
雲一つ無い青く澄み切った空に
一羽のヤマバト
大きく羽根を広げて全身を風に乗せ
悠々と飛んでいる
翼に日が当たり波のように光って
景色に溶け込んでいた

その時

下から耳を割くような音と
同時に強烈な痛みが胸を突いた

ヤマバトは一瞬にして全身の力を奪われ
羽根を広げていられなくなり
風のコントロールを失うと
一気に落下し始めた

撃たれたのだ

頭を下にして垂直に落ちる
体は言う事を聞かず
痛みに耐えるのが精一杯だった

次の瞬間
ぬかるみに頭を打ち付け
血を吐いた
飛び散った泥で翼は一層重くなり
視界は朧気で激しく揺れた

薄れていく意識の中
遠くから草むらを掻き分ける音と
嬉しそうな犬の鳴き声が聞こえる


(お願い)
基礎力、デッサン力が足りないとの評を受け、詩を書くと言うよりは基本的な文章を書く事を意識しました。
この点についてアドバイスをお願いします。

No.549 - 2023/11/30(Thu) 19:01:47

Re: 失意 / 齋藤純二
詩として、というより基本的な文章の書き方についてですね。確かにこちらの作品、とても丁寧に描写され詩的な文章というよりは、説明文よりかもしれませんね(全体的な描写はもちろん詩的に感じます)。読者にきちんと場面と物語りが伝わる作品になっていると思いますよ。
まあ、説明文だとしても一行で同じ意味の言葉が顕在してますかね。うーん、どうだろう、ちょっと説明し過ぎなところが多々ありますかね。

例えば一行目

雲一つ無い青く澄み切った空に

雲一つ無い=青く
青く=澄み切った
澄み切った=雲一つ無い

と、説明し過ぎかな……、ひとつ減らしたいかな……。

あとは「て」「に」「を」「は」がひとくくりの文章で、なるべく重複しない方が読みやすいですね。二重主語は良いのですが、「を」の被り、「は」の被りは読みづらくなります(「を」と「は」に分けてしまうのが簡単かな)。詩でいうと「て」「に」の被りも美しさが少し欠けてしまうように私は思います。あと「が」は、特に多いとけっこうくどい文章になります。

例えば二行目

大きく羽根「を」広げて全身「を」風に乗せ

大きく羽根を広げて風に乗り

羽を広げている状態で「全身」は想像できるので、こんな感じでもいいですかね。

そんなことをふまえるとこんな感じになりますかね(下記)。まあ、これはやり過ぎですが、この辺までブラッシングできるという例です。同じ意味の言葉をブラッシング、あと「て」「に」「を」「は」をふまえて。


青く澄み切った空に一羽のヤマバト
大きく羽根を風に乗せ悠々と飛び
翼は波のように光り景色へ溶け込んでいた

その時
耳を割くような音と強烈な衝撃に胸が突かれた

一瞬にして全身の力を奪われ
羽根は広げられなくなり一気に落下し始めた

撃たれたのだ

頭から垂直に落ちる
体は痛み耐えるのが精一杯だった

次の瞬間
ぬかるみに頭を打ち付けた
血を吐き飛び散った泥で翼は一層重くなり
朧気で激しく揺れた視界

薄れていく意識の中
草むらを掻き分ける音と嬉しそうな犬の鳴き声が
聞こえている……


もし参考になることがあればいいのですが、余計に書くことが分からなくなる〜、という時はスルーして忘れてくださいな。

No.550 - 2023/12/01(Fri) 00:48:17

Re: 失意 / 秋冬
基礎力、デッサン力については私自身も不足していると思うので何も言えませんが、『失意』に関しては、普通に書けていると思いますので、ここから、足したり引いたりしながら整えれば凰木さんの「詩」になるのではないでしょうか。不足している訳ではなく、手順なんですかね。大切なのは楽しく書くことだと思います。

「詩」には「正解」がある訳ではないと思いますので、助言はありがたく聞きつつも、最後は自分の書きたいように書けば良いと思います。

助言にもならない独り言みたいな書き込みですが、私なりの思うこを書かせて頂きました。

No.551 - 2023/12/01(Fri) 08:07:58

Re: 失意 / 凰木さな
齋藤純ニ様へ
この文章はデッサンですのでブラッシングはかけないようにしました。
ですので、ブラッシングがかかってない状態で文章としての基礎ができているかどうかが知りたいです。
「てにをは」も、使い方が良いか悪いかが知りたいので、省いてしまったら判断が付かなくなってしまいます。
生意気な事を言うようで申し訳ないのですが、どうか、この点を考慮の上、再度アドバイスをお願いします。
今は非常に自信を失っており、こうして文章を書くのが怖いぐらいです。

No.553 - 2023/12/01(Fri) 17:53:25

Re: 失意 / 凰木さな
秋冬様へ
慰めていただき、ありがとうございます。
ただ、私には、文学も数学と同じように正解がある、という信条があります。
せっかくの優しい心遣いに盾突くような事を言ってすみません。
私は、正解の詩、それは一言一句足す事も引く事もできない詩、を目指しています。
そういう詩を読んで感銘を受けてきたからです。
ですので、私には助けが必要です。
答え合わせが欲しいのです。

No.554 - 2023/12/01(Fri) 18:28:38

Re: 失意 / 齋藤純二
文章の基礎ができているか、どうかですね。
その基礎というのは読者にとって「わかりやすい」「きちんと伝わっている」とすると、答え合わせの結果は満点だと思います。次のステップへ自信を持って進んでください。

あと、「てにをは」ですね。
『』がひとくくりの文章(下記)。
「」が被っている「てにをは」。
なるべく被らずに書いてみたらどうでしょう。
正解をご本人で探してみてください。

雲一つ無い青く澄み切った空に
一羽のヤマバト
『大きく羽根「を」広げて全身「を」風に乗せ
悠々と飛んでいる』
『翼「に」日が当たり波のよう「に」光って
景色「に」溶け込んでいた』

その時

『下から耳「を」割くような音と
同時に強烈な痛みが胸「を」突いた』

『ヤマバトは一瞬にして全身の力「を」奪われ
羽根「を」広げていられなくなり』
風のコントロールを失うと
一気に落下し始めた

撃たれたのだ

『頭を下「に」して垂直「に」落ちる
体は言う事を聞かず
痛み「に」耐えるのが精一杯だった』

次の瞬間
ぬかるみに頭を打ち付け
血を吐いた
『飛び散った泥で翼「は」一層重くなり
視界「は」朧気で激しく揺れた』

薄れていく意識の中
遠くから草むらを掻き分ける音と
嬉しそうな犬の鳴き声が聞こえる

No.555 - 2023/12/01(Fri) 21:34:10

Re: 失意 / 秋冬
私にとっては「正解」がないのが「正解」です。
お役に立てず申し訳ありません。

凰木さんの「正解」が見つかることを願っております。

No.556 - 2023/12/01(Fri) 22:02:22

Re: 失意 / 凰木さな
齋藤純ニ様へ
ご無理を言ってすみません。
「てにをは」については、その通りだと思います。
ただ、ここでお伺いしたかったのは
「空は晴れている」という文章が
「空に晴れている」という風に“基本的な間違えをおかしてないか?”という事だったので、間違えてないのなら安心です。
一生懸命考えて長文でお答えしていただき感謝しかありません。
私の好きな歌に「歪みのない円を描く」という歌詞があります。
私の目標とするところです。
私は林檎のデッサンをきちんと描けない人が、歪みのない円を描く事はできないと思っているので、何度“円”を描いて投稿しようと、そもそも林檎が描けていないなら無駄だと思って失意の底にいました。
だから、この文章が、きちんと林檎に見えるか答え合わせをしたかったのです。
小さい頃から国語の成績は全て最高評価を受けてきました。
ただ、学校自体のレベルは低かったので、自分は思い上がっているのではないか、と不安で仕方ありませんでした。
少なくとも、円を描く自由はあるのだと分かって、ホッとしています。
今回のような事は二度と無いようにしますので、これからもよろしくお願いします。

No.562 - 2023/12/02(Sat) 12:58:43

Re: 失意 / 凰木さな
秋冬様
すみません、ただの私の信条なので、もちろん、他の方には他の方の考えがある事は重々承知しております。
言葉足らずで答えを要求したような文章になってしまいました。
お許しください。
決して、答えを要求したわけではありません。
これからも、秋冬様の思いのままに詩を楽しんでください。
今回のような文章は二度と書きません。

No.563 - 2023/12/02(Sat) 13:29:40
懸命に生きる / ともみ

君の心に赤いサルビアの花が
綺麗に咲いていて

病棟内の仕事は疲れますか
不公平は嫌いですか

仕事は辛い、悲しいことが
それでも乗り越えると
それが生きる糧になって

後ろを振り返って
生きている姿
粘り強く、懸命に生きる

今日も病棟で君は 
一生懸命に働く 
君は喜びであふれる

No.540 - 2023/11/30(Thu) 08:24:47

Re: 懸命に生きる / 齋藤純二
君のがんばりと成長を見つつ、
自分もがんばらなくちゃ、なんて思いました!

No.543 - 2023/11/30(Thu) 09:16:16

Re: 懸命に生きる / 秋冬
「懸命に生きる」ことを考えながら読みました

 病棟内の仕事は疲れますか
 不公平は嫌いですか

二連の「疑問」が効いていると思います
特に「不公平は嫌いですか」には、はっとさせられました

No.544 - 2023/11/30(Thu) 09:20:46

Re: 懸命に生きる / ともみ

齋藤純二 様

いつお感想ありがとうございます

以前、入院した時
看護師さん一生懸命に働いて
いたので書いて見ました

また書きますのでよろしくお願いします

No.545 - 2023/11/30(Thu) 12:59:15

Re: 懸命に生きる / ともみ

 秋冬 様

以前、入院した時
看護師さん一生懸命に働いて
書いて見ました

どこの職場でも不公平はあるので
詩の中に入れて見ました

全国の看護師さん懸命に働いていて
こうゆう詩がいいと思って書いて見ました

また書きますのでよろしくお願いします

No.546 - 2023/11/30(Thu) 13:03:51
太陽 / 凰木さな
アケビの蔓は
つかむことのできない
太陽へ伸びる

No.539 - 2023/11/29(Wed) 18:17:22

Re: 太陽 / 齋藤純二
太陽へ伸びようとするには
アケビはすがる仲間が必要で
共生みたいなことを考えながら
拝読いたしました。

No.541 - 2023/11/30(Thu) 09:10:55

Re: 太陽 / 秋冬
昨晩読んだときは「切ない」と思いました
今朝読んだときは「生命力」を思いました

読み手の心持ちで感じ方が違うものですね

No.542 - 2023/11/30(Thu) 09:14:27

Re: 太陽 / 凰木さな
齋藤純二様へ
“アケビの蔓”という表現は宮沢賢治の「春と修羅」から取りました。
日本文学にきちんと根差した詩を作りたいという想いがあり、試行錯誤しています。

No.547 - 2023/11/30(Thu) 17:31:06

Re: 太陽 / 凰木さな
秋冬様へ
ありがとうございます。
この詩自体は何の意味も持っていませんので、読み手次第だと思います。

No.548 - 2023/11/30(Thu) 17:42:33
「世界が平和でありますように」 / 万年 草
心の底から祈りたい
世界が平和でありますように
両手を合わせて祈りたい

誰もが争うことなく
手を携えて
認め合い
助け合い

愛に満たされた世界に
なってゆきますようにと
心の底から祈りたい


誰もが争うことなく
互いを支え
信じ合い
許し合い

愛に包まれた世界で
生きてゆけますようにと
心の底から祈りたい


世界が平和でありますように
永久に平和でありますように

心の底から祈ります
未来を信じて祈ります

No.536 - 2023/11/28(Tue) 15:54:46

Re: 「世界が平和でありますように」 / 荻座 利守
平和への祈りはずっと昔からあるものですね。
平和を実現させるには、異なる文化間でどれだけ理解し合えるか、過去の経緯からどれだけ自由になれるか、そのようなことが鍵になると思います。
そういったことを考えさせる詩ですね。

No.537 - 2023/11/28(Tue) 16:39:36

Re: 「世界が平和でありますように」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
ジョンレノンの、「イマジン」のような詩を
書いてみたくて、作ってみました。

そうですね、
平和には、相互理解が必要ですね。

No.538 - 2023/11/29(Wed) 11:12:43
探してみよう / ともみ

現実と夢が織り交ざって
人生が流れて行く 
何を探したら満足するのか
何を見つけたら いいのだろう

辛いとき 自分しか見なくなってしまう
君の大切な純愛の心を包んであげたい
花のような君が好き どんな花より綺麗な人

夢が見えなくなって
心の目を閉じてしまい
大切なものを見失い
それに気ずかない

現実に希望を灯し 人生が流れて行く
現実に追われ 
希望をなくして 夢を見失う

もう一度探してみよう
大好きな君に届けたくて

No.533 - 2023/11/27(Mon) 09:04:51

Re: 探してみよう / 荻座 利守
冒頭の2行に、今を生きる感覚が上手く表されていると思います。
現実に追われ夢や希望を見失ったとき、それを取り戻そうとするための支えとなるのは、大切な人への想いなのかもしれませんね。

No.534 - 2023/11/27(Mon) 16:21:16

Re: 探してみよう / ともみ

荻座 利守 様

人生生きていると
夢や希望を忘れてしまうので
また がんばろうと言う思いを書いて見ました

また書きますのでよろしくお願いいたします

No.535 - 2023/11/27(Mon) 19:55:14
ぴー子 / 上田一眞(じょうでんかずま)
飛び方忘れた白い文鳥
ぴー子は
いつも廊下を走ってる
ちょんちょんちょんと走ってる

ぴー子は
いつも甘咬みしてる
かみかみするほどご主人が好きなんだ

文鳥のふる里ジャワ島は
南の暑い国だから
日本の冬は寒すぎる
だから
ぴー子はいつも廊下の陽だまりで
羽根を脹らませて日向ぼっこ

賢いぴー子は
シードがどこにあるのかを
よーく知っていて
お腹が空くとクルルと鳴いて催促してる

ぴー子のことが大好きで
いつも手の上に乗せてる従妹の恵子さん
主人であること卒業して
ぴー子の下僕になっている

赤い嘴
くりっとした眼のぴー子
白い手乗り文鳥
かわいいね

クルル!

No.525 - 2023/11/25(Sat) 01:13:58

Re: ぴー子 / 齋藤純二
主人であることを卒業して
下僕になってしまうほどかわいい、みたいな表現がいいですね!

No.527 - 2023/11/25(Sat) 19:30:49

Re: ぴー子 / 上田一眞(じょうでんかずま)
齋藤様

こんばんは。上田です。
拙い詩に対していつも感想を下さり感謝しています。
詩としての完成度を知りたいのでご評価頂くとありがたいです。

No.528 - 2023/11/25(Sat) 20:17:13

Re: ぴー子 / 齋藤純二
うーん、上田さんはすでに書ける方なので
初心コーナーのこちらの掲示板として、
お伝えすることはあまりないんですけどね……
なので感想を書かせてもらいました。
今回の作品はとても完成度は高いと思います。
読みやすいし、ぴー子の様子から愛らしく思える描写も上手いです。
まあ、もうちょい細かいところを推敲していけば
もっと完成度は上がりますかね。

アドバイスとしては
•二連の「だから」という言葉が一連に二度続くとくどい感じになるので
最初の「だから」は要らないでしょう
•「〜している」と「〜してる」の書き方をしているので
どちらかに統一した方が良いでしょう
•「シード」という言葉の意味がよくわかりませんでした。種?
•「恵子さん」と「ぴー子」の関係を下僕というのはちょっと引っかかりますかね。
恵子さんは女性なので……。私が語彙の認識を間違えていたら失礼。
•読み終えてほっこりとした気持ちを与えてくれる作品なのですが、
なんだろう詩人としての観察力、洞察力から得る、
おっとその視点はすごいなあ、というインパクトがあると
ぐっと秀でた感じになるでしょう

No.530 - 2023/11/26(Sun) 07:27:44

Re: ぴー子 / 上田一眞(じょうでんかずま)
齋藤様

批評の無心をしてしまいましたね。
ありがとうございます。良く分かりました。推敲を重ねてブラッシュアップした作品を投稿します。よろしくお願いします。

No.532 - 2023/11/26(Sun) 14:41:52
梅の花 / ともみ

春となり梅の花を
花瓶にかざってみる

私は夕食の準備をしている
あなたは今日は仕事は
遅い帰りになるのか

今日は約束の日
こうして梅の花を見ていると
あなたが すぐ隣にいるような
今日は速く帰ってきてほしいから

どんな時もあなたは穏やかで
包み込んでくれる優しい人
心から尊敬して 
そして魅かれてしまい

あなたが帰ってきた
良かった 夕食が食べられる

No.518 - 2023/11/23(Thu) 09:34:36

Re: 梅の花 / 荻座 利守
約束の日に、大切な人を待っている心情がよく表されていると思います。特に、
「こうして梅の花を見ていると
 あなたが すぐ隣にいるような」
というところに、梅の蕾がほころぶ優しさと「あなた」の優しさとを重ねているようで、いいと感じました。

No.520 - 2023/11/23(Thu) 13:27:45

Re: 梅の花 / ともみ

荻座 利守 様
いつも感想ありがとうございます

梅の花とやさしさを書いて見ました
また書きますのでよろしくお願いいたします

No.524 - 2023/11/23(Thu) 19:39:16

Re: 梅の花 / 齋藤純二
なんだか落ち着かない気持ちであなたを待ち
梅の花が相手をしてくれるような雰囲気も良くて
とてもあなたにラブなのが伝わってきますっ。

No.526 - 2023/11/25(Sat) 19:26:22

Re: 梅の花 / ともみ

齋藤純二 様
いつも感想ありがとう

落ち着かない時の 心情を
愛を送りたいので書いて見ました

また書きますのでよろしくお願いいたします

No.531 - 2023/11/26(Sun) 08:49:17
「愛」 / 万年 草
誰かを
思いやる心

それが愛なんだね

No.514 - 2023/11/22(Wed) 16:01:00

Re: 「愛」 / 荻座 利守
思いやるとは「思い遣る」と書くそうですね。
「遣る」とは差し向けること。
相手の気持ちを知るために差し向ける。そのうえで、自分の想いを差し向ける。
その往還が「思い遣る」ということなのかなと、そんなことを考えました。

No.516 - 2023/11/22(Wed) 19:41:15

Re: 「愛」 / 万年 草
荻座さん、
ご感想ありがとうございます。

そうですね、相手のことを
損得なしに、思いやれることが、
愛なのかもしれませんね。

No.521 - 2023/11/23(Thu) 13:36:53
病院内のレストランで / じろう
小春日和
きれいで明るい店内
“チリンチリン”
鐘の音がする

いらっしゃいませ
あっ これはこれは…
○○様でいらっしゃいますか
すっかりお元気になられて
また、お越しいただきありがとうございます
さぁ どうぞこちらへ

おかげさまで主人もこのとおり
すっかり普通の生活に戻れましたのよ
ねぇあなた

ご無沙汰しております
その節はお世話になりました
今日は定期の診断で来ました

それだけじゃないでしょう?
あなた ずっとこちらのシチューを
食べたいって言ってたじゃない

そりゃそうさ
入院していたときは食事制限で
面会に来たお前たちが
美味しそうに食べているのを
指をくわえて見てたんだから…
いや、冗談、冗談

穏やかに笑い合う声が
となりのテーブルから
聞こえてくる

その様子を
父がじっと見つめてる
フォークとスプーンの手をとめて
心なしか
不安そうな表情を浮かべて

父はこれから入院して
手術を受けるのだ
はやく、あんな笑顔で笑いたい…
きっとそう思っているに違いない

大丈夫だよ
お医者さんも
手術すればきっと治るって
言ってたじゃない

さぁ元気だして食べよう
ナポリタンさめちゃうよ
食後に紅茶でも飲もうか

大きな窓から
明るい光が降り注いでる…
大丈夫だよ!お父さん

No.512 - 2023/11/22(Wed) 14:58:55

Re: 病院内のレストランで / 荻座 利守
手術の前は本当に不安ですよね。
そんなに不安にとらわれている父親への「ナポリタンさめちゃうよ」という言葉に、家族の優しさが感じられていいですね。
大きな窓からの明るい光とは、そんな家族の想いのようにも思えます。

No.515 - 2023/11/22(Wed) 19:15:22

Re: 病院内のレストランで / 秋冬

穏やかに笑い合う声が
となりのテーブルから
聞こえてくる


視点の転換がとても効いているので、対比で父の不安をはっきりと感じることができました。「大丈夫」は魔法の言葉だと思います。

No.517 - 2023/11/22(Wed) 23:51:31

Re: 病院内のレストランで / じろう
荻座 利守 様

「大きな窓からの明るい光」に、早くよくなってほしいという家族の願いを汲み取って頂き、ありがとうございます。じろう

No.522 - 2023/11/23(Thu) 15:26:37

Re: 病院内のレストランで / じろう
秋冬 様

視点の転換のところは、工夫して書いたつもりだったのですが、わかりにくいかな、と思っていたので、汲み取って頂き幸いです。じろう

No.523 - 2023/11/23(Thu) 15:33:07
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