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「生きてくことはつらすぎて」 / 万年 草
生きてくことは
つらすぎて

いつも泣きたい
ことばかり

希望希望と
言うけれど

どこに希望が
あるのかなんて

所詮誰にも
わからない

つらいつらいと
言いながら

それでも生きなきゃ
いられない

No.504 - 2023/11/21(Tue) 14:43:17

Re: 「生きてくことはつらすぎて」 / 荻座 利守
テンポが良く、暗さや重さをあまり感じさせない詩ですね。
つらくてもそれに負けずに乗り越えて、前を向いて歩いてゆこうと、そんな気持ちにさせてくれます。

No.505 - 2023/11/21(Tue) 17:26:18

Re: 「生きてくことはつらすぎて」 / 秋冬
つらいつらいと言いながら生きることと
希望希望と言いながら生きることと
どちらがしんどいのだろうか?

読み終えて
今、考えています。

No.506 - 2023/11/21(Tue) 23:56:48

Re: 「生きてくことはつらすぎて」 / 齋藤純二
自分の辛いという気持ちに嘘はつけず
きっちりと向き合わないと生きられないひともいると思います。
その自分を肯定することから先が見えてくるのかもしれませんね。

No.510 - 2023/11/22(Wed) 08:55:41

Re: 「生きてくことはつらすぎて」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
暗い詩を書いてしまったと
思っていましたが、
そんな風に解釈していただけて、
とても光栄です。

秋冬様、
ご感想ありがとうございます。
きっとどちらも、つらいのでしょうね。
でもやっぱり、希望は持っていたほうが良いかも
しれませんね。

齋藤様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね。私も向き合わあないと
いけませんね。

No.513 - 2023/11/22(Wed) 15:59:04
セッション / さみだれ
晴れた日に
町のピアノの前に来て
「月の光」を心地よく
弾いてるきみの目の前に
チェロをかかえたおじさんが
チェロをほどいて合わせだす

ところが曲を変えたきみ
指はだんだん固くなり
ついには指がとまってた

おじさんチェロをゆっくりと
弾きつつそっとささやいた
「ゆっくりでいい ぼくのチェロ
聞きつつ指を動かして…
楽しみましょう音楽を!」

チェロの音色にゆっくりと
ぎこちない指動かして
きみは楽しくおじさんと
町のセッション終えていた

おんちだし
ぼくは楽器はまるでだめ
セッションなんか夢だけど
未熟なぼくはことばなら
きみとセッションできるかな

未熟なぼくがすこしずつ
ことばをきみにかけたとき
短くていいゆっくりと
ことばかえしてくれたらいいな

ぐちっても説教でもいい
うちとけてきみが話して
くれる幸せ

No.502 - 2023/11/20(Mon) 22:53:32

Re: セッション / 荻座 利守
私も楽器は全然ダメなので、ことばのセッションというのがとても新鮮に感じられました。
「短くていいゆっくりと
 ことばかえしてくれたらいいな」
というところが、人と話したい、触れあいたいという想いがにじみ出ているかのようで、いいですね。

No.503 - 2023/11/21(Tue) 06:57:00

Re: セッション / 秋冬
言葉はキャッチボールするものだと思っていましたが
セッションすることもできるのだと考えると
より自由により楽しくなりますね。


未熟なぼくがすこしずつ
ことばをきみにかけたとき
短くていいゆっくりと
ことばかえしてくれたらいいな

ぐちっても説教でもいい
うちとけてきみが話して
くれる幸せ


ひらがなが多くて少し読み難いと思いました

少し読み難いので「ゆっくり」と「丁寧に」読みました。
さみだれサンは、ひらがなを多用することで、読者に「ゆっくり」と「丁寧に」を気づかせようとしているのかもしれませんね。

No.507 - 2023/11/22(Wed) 07:31:52

Re: セッション / 齋藤純二
「ぼく」がおじさんに
君とのセッション(会話)の楽しみ方を教えてもらう
そんな場面の描きがいいですね。
短くてもゆっくりでも、それを楽しんで!

No.508 - 2023/11/22(Wed) 08:21:14

Re: セッション / さみだれ
萩座 利守様

感想ありがとうございます❗️
SNSでやりとりしているある人に向けての詩ですが、確かにゆっくり親密なやりとりがしたい気持ちが強いんです。

秋冬様

ひらがなにすることでやさしい感じとなり、ゆっくり読んでもらえるようにというのは狙ってました。的確に受けとって下さりありがとうございました。
ただ、素直な気持ちが強くそれがひらがなにさせていたのかもと少し思います❗️

齊藤純二様

前後の内容のつながりを的確に読んで下さりありがとうございました。
確かにそうなんです。
実践うまく出来ればいいんですが。

No.519 - 2023/11/23(Thu) 11:33:43
(No Subject) / さみだれ
紗野玲空様

評をありがとうございました。
普段は短歌を詠んだり、ごく稀に俳句を詠んだりするのですが詩はそれ以上に長くなるため内容がばらつきやすく、語彙の精度が下がりやすくとても難しいです。

音の数を数えつつ詩を詠みながら、「小鳥」はいらなかったかと感じましたし、途中にAを出して敷衍化したことで前の連の(人との)恋愛できる人できない人の中身とばらついてしまい、恋愛と恋の使い方も曖昧な気がしますが、意図を読み取って頂けたことで励みになりました。

また機会を作って投稿してみたいと思います。そのときはよろしくお願いいたします。

No.500 - 2023/11/20(Mon) 18:29:53
夢の世界 / ともみ

多くの花言葉の本で
赤いスイトピーの花は
永遠の喜び 優しさ ひたむきな恋

美しい女性に花を
詩織さんに必要なのは
夜よく眠ること
おとぎ話の世界に
たくさんの花の魔法が
あなたを夢の世界に連れていって

今日も一日が終わり
毎日は花言葉で楽しくなり
あなたに喜びが訪れて
魔法の言葉がささやいて

No.497 - 2023/11/20(Mon) 07:22:52

Re: 夢の世界 / 荻座 利守
私も詩を書くときに花言葉を参考にすることがあります。
「あなたに喜びが訪れて
 魔法の言葉がささやいて」
というところに、花言葉から感じたもの、あるいは花言葉へ託した心情が、優しさとともに表されているようで、いいと思います。

No.498 - 2023/11/20(Mon) 07:42:18

Re: 夢の世界 / ともみ

 荻座 利守 様
ご感想ありがとうございます

花言葉はNetで見つけたので
書いてみました 元々は
ヨーローッパで始まったのか
心地良いですね

また書きますのでよろしくお願いします

No.501 - 2023/11/20(Mon) 18:38:53

Re: 夢の世界 / 齋藤純二
がんばり寝不足だろうあなたが素敵な夢を見ることを願う
慮るやさしい気持ちがとても伝わってくる素敵な作品ですね!

No.509 - 2023/11/22(Wed) 08:29:31
光と影 / 荒木章太郎
光トカゲは
身に危険が迫ると
影を切って逃げる
夕方になれば影は生えてくるから

私は影を切ることができないので
草陰で息を潜めて隠れていた
気がつけば陰に紛れていた
やがて影そのものになるのだ

一体誰の影なのだろうか
誰が切り捨てたのだろうか
夜が更けると世界が翳る
光トカゲは空に貼り付いていた
流れ星がしっぽを切った

(綺麗だな。しっぽが光なのか)

夜は真逆なことが起きている
朝には光が生えてくるから
これまで闇を飲み干してきたから
これからは隠れていないで
焙煎士になると決めた

No.490 - 2023/11/19(Sun) 15:04:04

Re: 光と影 / 荻座 利守
影を切って逃げる光トカゲという発想が面白いですね。それを隠れているうちに影そのものになる私と対比させることにより、自らを新たな決意へと導く過程の表現が巧みだと感じました。
初心者向けではなく「MY DEAR掲示板」に投稿されても宜しいのではないでしょうか。

No.491 - 2023/11/19(Sun) 16:41:29

Re: 光と影 / 荒木章太郎
荻座利守様
感想頂きありがとうございました。新たな決意を持って、次回からは「My DEAR掲示板」に投稿してみたいと思います。三年前から詩を書き始めました。「毎日が辞書ダーツ詩」等、お題を使って毎日練習してきました。詩を書く喜びを知りました。今後は息を潜めて隠れてないで、もっと表現して行きたいと思います。なんだか勇気を頂きました。
重ねてお礼申し上げます。

No.496 - 2023/11/19(Sun) 23:56:49

Re: 光と影 / 齋藤純二
我ここにあり
やってやりましょうよ‼️

荒木さん
ダーツ詩、ご参加ありがとうございました。
辞書から面白そうな言葉を探しテーマにしていたので、
詩作がかなり難しかったのではないかと思っていました。
ツイートいただき楽しませていただきました。
そして、ダーツ詩→初心者向け投稿版→本家投稿板への流れ
たいへん嬉しいですね😃
こちらの卒業おめでとうございます!
その素敵な描写力で本家の掲示板でもチャレンジして、
たまには躓くことがあると思いますが、
楽しんで輝いてください!
焙煎師&詩人っ!

No.511 - 2023/11/22(Wed) 10:42:11

Re: 光と影 / 荒木章太郎
齋藤様
ありがとうございます。詩人になるためには他者に読んで頂く体験、少し怖いのですが批評を受ける体験もとても大切だと痛感しております。精進して成長することを楽しみたいと思います。

No.529 - 2023/11/25(Sat) 23:16:32
恋愛が出来ない君へ / さみだれ
恋愛をするのがうまい人がいる
気が利いて、可愛く見せるのうまくって
か弱くて、しぐさ細かく、若くって
恋愛が苦手と思う人もいる
気が利かず、可愛くなくてできなくて、
強く見えるし、ずぼらでガサツで、老けていて

すべて勝手な、余計なお世話。
雰囲気に合わせないだけ
可愛さを分からないだけ
可愛さを演じないだけ
弱そうに見えてないだけ
こまごまとしていないだけ
ただ年がたっているだけ

人間の何を見てるの?感じるの?

朝の光を清しく受けて
昼のランチを楽しみにして
よく働いたと夕日に思い
静かな夜に守られ眠る
みんな生きてる
生きて何かに恋をして
何かを愛して生活してる

だから君
ぶきっちょも気が強いのもズバズバと話しちゃうのも
世の中に飾らず素直に生きているから

目の前にAがそうっと
そうっと君のそばにいて
君の話を静かに聞いて
君に軽く叩かれもして
君にどなられしおれたりする
Aって男?女?犬?猫?小鳥?
まさかアイドル?ぬいぐるみ?

君は心のおもむくままに
Aに向き合い生きればいいさ
Aはいつもと同じかもだが
Aと向き合うその時に
心を知ろうとする時に
小さな恋が始まっている

No.487 - 2023/11/19(Sun) 12:13:19

Re: 恋愛が出来ない君へ / 荻座 利守
恋愛できないというのは、孤独感に苛まれてなかなか辛いものですね。
「人間の何を見てるの?」というのはとても大切な問いだと思います。
人の心は目に見えないから、目に見えるものに惑わされてしまいがちです。そのことを戒めながら、
「心を知ろうとする時に
 小さな恋が始まっている」
という言葉で締めているところに、仄かな優しさが感じられていいと思いました。

No.488 - 2023/11/19(Sun) 12:37:17

Re: 恋愛が出来ない君へ / さみだれ
荻座 利守様
詩の評をありがとうございました。
昨日夜にざっと書いてみた初めての詩でした。
ある人に贈りたくて詠んだものですが、いささか冗長なものでどこか言葉を削っても良かったかなと。
やさしい評価でほっといたしました。ありがとうございました。

No.492 - 2023/11/19(Sun) 17:52:28

Re: 恋愛が出来ない君へ / 齋藤純二
さみだれ さん
初めての詩作品なんですね!
しかもこちらにご投稿いただきありがとうございます😊
君を思い綴られた作品はとても親身に語られ
そのような気持ちが詩になるというのは素敵です。
そのままの君を肯定しつつ励ましがみえていい作品ですね。

No.494 - 2023/11/19(Sun) 21:34:26

Re: 恋愛が出来ない君へ / さみだれ
齊藤純二様

評をありがとうございました。詩を詠むのは初めてで、君に何を語りかけたいのかゆっくり考え、メモ紙に下書きしましたが今日の朝に後半Aのくだりを思いつき、出かける電車のなかで打ってましたが一度消えてしまい、再度いちから打ち直した次第でした。
結果推敲ができましたが。

何篇か詠めて慣れましたら本登録しようかと思います。
本当にありがとうございました。

No.495 - 2023/11/19(Sun) 22:39:41

Re: 恋愛が出来ない君へ / 紗野玲空
さみだれさま
ご投稿ありがとうございます。
恋愛をするのがうまい人って、どんな人なのかしら…と思いながら、拝読させていただきました。
なかなか複雑な女性の様ですね。
日常生活の中で、不器用な君を温かく見守るさみだれさんの優しさがよく伝わってきます。
詩の半ば、
 人間の何を見てるの?感じるの?
の問いかけがとてもきいていると思いました。
また、書いてみてくださいね。

No.499 - 2023/11/20(Mon) 13:46:16
サバンナの夢 / 荒木章太郎
サバンナの夢
荒木章太郎



サバンナでシマウマになった夢をみた
目を覚ますと白と黒のタイルが迫ってきた
なんて世界に居るんだ
白か黒か二つに一つ
いつも選択に迫られ
白黒に裏返され
白黒に塗り替えられ
欺き裏切られる
スタイリッシュなデザインばかりで
人が眠ることについて考えなかった
現実がコンクリートの壁を伝って
冷たく突きつけてくる
窓の外では月が誘っているではないか
勝ち負けの世界は御免だ
もう眠るのは止めて
夜風にあたるか

書を捨てずに街へ出る
アスファルトに耳を当てると
風がページを捲ろうとする
1日の物語くらい
俺のペースで進ませろ
時の流れは上空を
流れていたのに
いつの間にか足元から
突き上げられるように
押し寄せてくる

夜は明けて
東の空から玉ねぎがのぼるではないか
黄金色に輝く朝だ
白と黒を混ぜ合わせて
灰色の雲を作り
俺は労働に出かけた

仕事帰りはどしゃ降りで
最寄り駅前で
今どき女が立っていた
金が欲しいと立っていた
今どき俺は鞄の中をびしょ濡れにして
カビが生えた過去しかないとすり抜けた
おじさんの皮を
剥いたらマーメイド
マーメイドの皮を剥いたら
マーブルチョコを手に持ち
家路へ帰る子供の頭
頭を剥いたら何もない
かつて君が涙を見せたのは
俺が玉ねぎだからだろうか
今宵は一人カレーライスを作って眠る

No.485 - 2023/11/18(Sat) 22:57:33

Re: サバンナの夢 / 荻座 利守
勝ち負けの世界や常に時間に追われる生き方に疲れている様子が上手く描かれていると思います。
2連目の「書を捨てずに街へ出る」や、4連目の次々と皮を剥いでゆく表現がとても面白いです。
そして最後の方の
「かつて君が涙を見せたのは
 俺が玉ねぎだからだろうか」
というところが切ない感じでいいですね。

No.486 - 2023/11/19(Sun) 08:46:21

Re: サバンナの夢 / 荒木章太郎
荻座 利守様
ご感想頂きありがとうございました。時間の流れが早く感じて、ついていくだけで精一杯の毎日です。なのに体の奥底では切なさが、流れずにへばりついているのです。そんな気持ちを表現したかったので、受け取って下さってとても嬉しく思います。これからも描き続けたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

No.489 - 2023/11/19(Sun) 14:17:52

Re: サバンナの夢 / 齋藤純二
年々、時の流れが早く感じ
何かを成し遂げている実感もなく
私自身も歳だけがとってしまうと思えるこの頃
共感しながら拝読させていただきました。
夢から覚めた後の話が、
夢のように一日が過ぎてしまうような描写になっていまして
とてもユニークな表現で読み応えがありました。

No.493 - 2023/11/19(Sun) 21:17:01
夜つゆは君の涙 / 上田一眞(じょうでんかずま)
夜明けの光を二人で見ようと
椿峠までやってきた
思ったよりも夜の帳(とばり)が重たくて
フロントガラス濡らしてた

未明の夜空は残り星が煌めき
手を伸ばせば届きそう
車の後部に二人して
夜明けの光をじっと待つ

フロントガラスに手をやると
夜つゆが流れて滝のよう
梢から朝の囀りが聞こえてきて
小鳥たちの寝覚めのときがやってくる

夜つゆは君の涙だが曙光の輝きを写してる
二人の今日を懸命に
二人の明日に希望を持って
さあ歩もう
たとえそれが茨の道であるとしても

No.482 - 2023/11/18(Sat) 00:34:24

Re: 夜つゆは君の涙 / 齋藤純二
車から見える景色、車中での様子と心情が
丁寧に描かれていまして
目の前に映し出されるように想像でき拝読しました。
飽和状態のフロントガラスについたつゆが
感情がこぼれるように涙のように流れる表現は
じんわりと伝わってきて、素晴らしい作品だな、と。
先日、この作品と同じように
夜明けを見に江ノ島に行ったのですが、
ちょっと観光し、車中で仮眠していたら
もう日が沈む頃になっていまして、
出と入りの太陽から「さあ歩こうエネルギー」を
もらいリフレッシュしましたよ!

No.483 - 2023/11/18(Sat) 13:21:08

Re: 夜つゆは君の涙 / 上田一眞(じょうでんかずま)
齋藤様

こんにちは。上田です。
僕の作品をいつも丁寧にお読み下さり、ありがとうございます。
感想を拝読してて、大学に入って間もない頃、小田急で江ノ島に行き、鎌倉を回ってとても楽しい時間を過ごしたことを思い出しました。湘南は素敵ですね。今は故郷に帰って遠い所となりましたが、また訪れてみたいものです。
また、投稿しますのでお読み下さるようお願いいたします。

No.484 - 2023/11/18(Sat) 16:03:08
こころの病 / めくろり
病気だと言うと
嘘ではない

困っている

だけど病気だと言うと
身体の病だと思われる

「心身の健康」という言葉があるのだから
どちらかが弱ると
健康では無くなってしまう
どちらかが弱ると
病気になってしまう

「病は気から」という言葉があるのだから
どちらかが弱ると
健康では無くなってしまう
どちらかが弱ると
病気になってしまう

こころの病は見えにくいから
こころの病は捉えにくいから
病名がない病気の病名がある
多分この先も
ずっと解明されることのない
この青空の下では

No.477 - 2023/11/16(Thu) 19:20:22

Re: こころの病 / 荻座 利守
心の病は見えにくいから、周りから理解されずに余計に苦しむということがあるそうですね。
「病名がない病気の病名がある」と「この青空の下では」というところが、どこか意味深長な感じでいいですね。
理屈で白黒つけるような思考では、決して心を捉えることはできない、そんなふうに受け取りました。

No.480 - 2023/11/17(Fri) 06:56:44

Re: こころの病 / めくろり
荻座さま 
ご感想ありがとうございます。心は難しいです。問いかけられても答えられない気がします。理屈では捉えられないという言葉をいただき、心に似合う言葉だと思いました。
読んで下さりありがとうございました。

No.481 - 2023/11/17(Fri) 15:50:19
春は春風 / ともみ

春の足音が聴こえて
暖かさが あなたを包んで
そして春の香りが

地面 木々の枝からは新芽が

陽射しはやわらかく
そよ風はやさしく

君の笑顔は素敵
春は春風にただよって

しばらくすると
野の草花が優しく
もう春が来たから
これから何を始めれば

No.476 - 2023/11/16(Thu) 09:06:01

Re: 春は春風 / 荻座 利守
大切な人の笑顔を、春の風みたいに感じているかのような印象を受けました。
「暖かさが あなたを包んで」
というところに、その人への想いが込められているように感じられます。
大切な人が笑顔でいれば、周りは寒くてもそこだけ暖かいのかもしれません。

No.478 - 2023/11/16(Thu) 19:45:23

Re: 春は春風 / ともみ

荻座 利守 様
ご感想ありがとうございます

笑顔があれば 暖かい思いを
そうゆうふうに書いて見ました

また書きますのでよろしくお願いします

No.479 - 2023/11/16(Thu) 20:17:50
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