複数のひとで ひとつの詩作品を作る遊びをやってみませんか?! ご参加あれ!
題名だけ決めて それに沿ってひとり5行以内(1連)で書いてもらい 5連目でフィニッシュということで。 (内容はともかく詩を書く練習にはなりますかね。 どんな作品になるかも楽しみで、 完成した作品についてディスカションすれば 詩の学びとなるでしょう)
次の内容を絡めつつ詩作してください。
1連目担当者 「いつ」について
2連目担当者 「どこで」(背景)について
3連目担当者 「誰が」「誰と誰が」もしくは「何が」について
4連目担当者 「何をした」もしくは「どんなことが起きた」について
5連目担当者 「どう思ったか」、「どう考察したか」 もしくは作品をシメたり、結ぶ
1、まず「題名」が出る
2、「題名」をコピペして、「いつ」の内容を加えて返信で投稿する。
3、そしてコピペ、加筆して2連、3連、4連、5連へバトンを渡し完成。
ルールとしては、 誰でも参加自由(レギュラーメンバーも)で1作品ひとり1連分のみ。 同じ連でかぶらないようにご注意ください。(先に繋げたひと優先)
↓ 分かりづらいと思いますので、 今回は最初なので、わたしが一連、行っちゃいます! (随時、質問を受け付けています)
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No.344 - 2023/10/21(Sat) 18:34:43
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / 齋藤純二  | | | 今回のバトン詩の題名は
『遠くを見つめて』です。
では、気軽に繋がってくださいませ!
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No.345 - 2023/10/21(Sat) 18:38:34 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / 齋藤純二  | | | 遠くを見つめて
キンモクセイの香りに むせてしまう季節がまた来た 思い出すあの頃を
(これに2連を加筆して返信でご投稿を!)
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No.346 - 2023/10/21(Sat) 18:40:49 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / 晶子 | | | 遠くを見つめて
キンモクセイの香りに むせてしまう季節がまた来た 思い出すあの頃を
小さな小さな町の中 名所は何もなかったけれど キンモクセイの咲く頃は 幸せ詰めた箱のよう
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No.347 - 2023/10/22(Sun) 01:32:56 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / 鯖詰缶太郎  | | | 「遠くをみつめて」
キンモクセイの香りに むせてしまう 季節がまた来た 思い出すあの頃を
小さな小さな 町の中 名所は何もなかったけれど キンモクセイの咲く頃は 幸せ詰めた箱のよう
ところで ケンカ別れしてしまったけれど 君は健やかなのでしょうか? 君の髪色、思い出して
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No.348 - 2023/10/22(Sun) 06:05:25 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / めくろり | | | 「遠くを見つめて」
キンモクセイの香りに むせてしまう 季節がまた来た 思い出すあの頃を
小さな小さな 町の中 名所は何もなかったけれど キンモクセイの咲く頃は 幸せ詰めた箱のよう
ところで ケンカ別れしてしまったけれど 君は健やかなのでしょうか? 君の髪色、思い出して
気づけば歩き出していた 君との最後の記憶 あのバス停へと続く 二人で歩んだその道を
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No.349 - 2023/10/22(Sun) 13:20:15 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / 瀬未 | | | 「遠くを見つめて」
キンモクセイの香りに むせてしまう 季節がまた来た 思い出すあの頃を
小さな小さな 町の中 名所は何もなかったけれど キンモクセイの咲く頃は 幸せ詰めた箱のよう
ところで ケンカ別れしてしまったけれど 君は健やかなのでしょうか? 君の髪色、思い出して
気づけば歩き出していた 君との最後の記憶 あのバス停へと続く 二人で歩んだその道を
甘やかなこの風は 都会へ行った君にも届いていますか? バス停のベンチに積もった 小さなオレンジの星々に祈る 遠くの君よ 幸せであれ
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No.350 - 2023/10/22(Sun) 21:49:28 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / 齋藤純二  | | | おっと、フィニッシュしましたね! 初めての試みだったので、ちょっとドキドキしながらバトンが最後まで渡るのかな、と思っていましたがなんのなんの、いい仕上がりじゃないですか!みなさん、ご参加をありがとうございます。楽しませていただきました。 私は一連担当だったので、繋がりやバランスを考える必要がなかったので、おいしいポジションだったようです。そして、題名と一連目で作品の流れの方向性がある程度きまるのかな、そんな気づきもあり勉強になりました。 キンモクセイ、幸せの箱、君の髪色、あのバス停、オレンジの星々、きれいにバトンが繋がったようです! お見事でした!
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No.351 - 2023/10/22(Sun) 22:59:28 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / 晶子 | | | ありがとうございました。勉強になりました。 私は二連目の『どこ』だったので、齋藤様の『遠くを見つめて』の題と『思い出す あの頃を』から、なるべく距離も時間も遠いところ、故郷をイメージして書きました。 書いて気になったのは、過去を見つめると考えた時、過去形で書くか、そこに心は帰っているので現在形で書くかです。 反省点は町ではアバウト過ぎた。なので、めくろり様がバス停を提示してくださったので助かりました🙇🏻♀️ 今回参加された方、私の拙い文章でご迷惑をおかけした部分もあると思いますが、楽しかったです。 ありがとうございました。
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No.353 - 2023/10/23(Mon) 12:34:05 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / 瀬未 | | | トーンを揃え連なってゆく詩行にワクワクしました。“都会”と限定せずタイトルの“遠く”を用いて含みを持たせたほうがイメージが広がったのかもしれません。今回の試み、とても勉強になりました。ご参加の皆様、楽しい時間をどうもありがとうございました。
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No.356 - 2023/10/23(Mon) 20:42:59 |
| ☆ Re: 『お試し企画第一弾! バトン詩』 / めくろり | | | 誰かと詩を作るという初めての経験が出来ました。 「二人で歩んだその道を」のところを「二人で歩んだこの道を」にすべきだったと思いました。想像しながら書いたつもりでしたが、主人公の立場で考えられていなかったと思いました。 次に活かせるようにしていきたいです。 初め、皆さんの実力に追いついていないので投稿するのを迷っていたのですが参加してよかったです。勉強になりました。ありがとうございます。楽しかったです。
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No.357 - 2023/10/23(Mon) 21:36:00 |
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