「月あかり」
2人で歩こう暗い夜道はなにかと危ないから
肩を並べて語りあおうよ何気ない事も楽しもうよ
一人で、寂しかった思い出も、今、笑顔で話あったなら
2人の楽しい思い出になるだろ
月明かりの道、ぼんやり優しいね
2人で手をつないで歩いていこう
君の瞳の星がキラリと、光るのなら、
僕は君のそばにいて、月になるよ
例えば、一緒に暮らしたなら 何気ない事が気になるけど
きっと、心配ない大丈夫だよ 本音で話し合えば分かり合えるさ
ちょっと、わからなかった事も今はわかるよ
ちょっと嫌だったとこも、今は、ちょっと好きなとこだから
これからの人生、2人の人生
楽しいことばかりじゃなけれど
僕は右手を、君は左手を
真ん中には幸せを握っていこうね
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No.2759 - 2025/11/01(Sat) 15:25:26
| ☆ Re: 月あかり / 荻座利守 | | | 暗い路を仄かに照らす月明かり。自分の想いをその月明かりに喩えているところに、不安と謙虚さを感じました。 「君の瞳の星がキラリと、光るのなら、/僕は君のそばにいて、月になるよ」という表現に優しさがにじみ出ていていいですね。 ささやかな幸せを胸に描きながら歩んでゆく姿が、見て浮かぶようです。
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No.2764 - 2025/11/02(Sun) 09:08:59 |
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