花の人生
それは残酷だったのかもしれない
例えば、ヒマワリの人生
知ってる限りでは、明るい花だ
元気をくれる・・・そうどこかの誰かさんのようにね
いつも笑ってくれる にこにこ笑顔
その裏には過酷で苦しい人生だっただろうに
たまに猫などが通り過ぎても猫はどう思うのだろ
ヒマワリは猫さんきたのね?蝶蝶が飛んでくる・・・
くすぐったいよ・・・ヒマワリの人生は険しくたくましい
そしていつかは朽ちていく・・・ありがとうヒマワリ
バラの人生はどうだろう?
鋭いトゲだらけ?もしバラとヒマワリが一緒に人生を過ごしていたなら
楽しかったのかな?
バラがダメな時はヒマワリの養分を少しわけてもらって生きてこれたのかな
どっかの誰かさんが描くのはヒマワリでした
苦しいよ・・・甘えるんじゃない!と言い聞かし!今日も布団で一人眠る!!
夜に咲くヒマワリにおやすみ
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No.2412 - 2025/07/30(Wed) 01:52:52
| ☆ Re: 花の人生 / 荻座利守 | | | 2行目の「それは残酷だったのかもしれない」というところがとても印象的です。 考えてみれば、花はいつも苦しみとともに在ったように思えます。厳しい時を前にして、硬い皮に包まれた種という形で命つなぐため、花は咲いて、役目を終えたら枯れて散ってしまうのですから。 そして異なる花との間には、協力や競合や棲み分けなどもあったのでしょう。 そんなこと考えされてくれる詩です。 そして、最後の1行も、ヒマワリへの敬意が感じられて良いですね。
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No.2414 - 2025/07/30(Wed) 06:07:07 |
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