ある出来事に事、弟が女の家に泊まると言った 俺は、いいよ、と弟は焦っていた お酒とゴミ袋とヘアカラー染粉買ってた 負けちまった兄ちゃん・・・ 聞こえてくるんだ〜お前の声が 主夫の俺にはあんまりお前が何をしようとも信用してるから心配はしないけど、ときどき思うことがあるな、今日の朝だって帰ってきてたけど、俺は2日待ってたんだよ?メールは一回のみで「今遊んでるところだよ、とね」 朝になり、スーパー行って刺身を買ってお前に作ると食べてくれた ワサビなくてごめんね それにポン酢だけど・・・ 結構量があるね?兄ちゃん 食べな うん・・・おいしい いつから刺身好きになったんだ?そういえば魚好きだったな 親切な漁師がセリかけてきてくれたかしらんが(原価900円 お前はもう遊びに行こうとしている・・・ 洗濯・掃除・久しぶりに俺の飯を食べた弟だった ところが・・・兄ちゃんもなにかほしくないのかと伝わってくる じゃぁ、じゃがいものと焼きそばの麺とショウガとコーヒくらいでいいよ原価(690円 とお前と車から別れるときには、お前はドライブ中見せびらかすように大量の万札を用意していた、俺は興味がないのである。 だってそんなことしたって意味ないでしょう?! 勝ったんだ、ビックボーナス!!!終 そして俺はまた独りぼっち・・・慣れたけど そういえば・・・お前、昔はかなり苦労かけたな・・・ それでいい それでいい 頑張りなよ (日記みたいな詩)
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No.2309 - 2025/06/21(Sat) 13:56:48
| ☆ Re: 兄弟愛 / 齋藤純二  | | | 兄弟愛、いいですね。 弟のことをかわいいと思っている兄の気持ちがとても伝わってきますね。 弟の彼女に「負けてしまったお兄ちゃん…」の声にほっこりです。 自分がちょっぴり寂しい気持ちがあるが、 弟がそんな歳になったんだな、なんて喜びも垣間見れていいですね。 日々の生活感を伝えながらの兄弟愛、そして弟を応援している兄、 上手な作品に仕上がっています。
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No.2311 - 2025/06/21(Sat) 17:06:12 |
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