投げられた球のゆくえに 何をこめたらいいのでしょう。 ただ、球は放物線を描くだけです。 でも、打ってみて下さい。 つかまえてみてください。 球を球と思ってはいけません。 球は地面をめざしますが、 球のゆくえはあなた次第なのです。
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No.1511 - 2024/10/17(Thu) 02:53:56
| ☆ Re: / 荻座利守 | | | タイトルを空欄にしたのは、球を球と思ってはいけません、ということからでしょうか。 この球とは何のことでしょう。自分の言葉、行動、それとも記憶のことでしょうか。 自分という存在の痕跡は、水面に刻まれた波紋のように、時が経てば消えてしまうものなのでしょうが、誰かがそれを打ち返せば、複雑な模様を描くこともある、この詩を拝読してそんなイメージが湧きました。
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No.1514 - 2024/10/18(Fri) 08:41:25 |
| ☆ Re: / 山本葉月(紫陽花) | | | こんばんは。球がこちらに向かってくる。きっと私は避けるでしょう。迷わずそう感じました。受け止めるのは苦手なので。しかし、打ってみることで、つかまえてみることで育つ何かもあるのでしょう。そして、それが誰かと生きるということ、自分にしっかり向き合い生きるということかもしれません。
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No.1518 - 2024/10/18(Fri) 19:45:15 |
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