どうして壁は 避けたくなるのでしょう 見ても見ぬふりを したくなるのでしょう
ぶつかれば それはそれはとても痛いです 勢いが良ければ どれほどの痛みを伴うのでしょう
想像しただけで 心は無意識に 避けてしまいます
ですがね 要らない壁ならば いつかは 壊さなければならないのです
痛みを伴ってでも 悩まされる壁は 粉々に壊し すっきりとさせねばです
そこには 肚を決めねばなりません 壁を壁と認めて 立ち向かうのです
結果は誰にもわかりませんが 向かう者には 誰もが 応援したくなるのです
時には 自ら作ってしまうものも あるでしょうけれど
必ず乗り越えられると 信じていくのです
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No.718 - 2024/01/23(Tue) 14:44:32
| ☆ Re: 壁 / 荻座 利守 | | | 勇気が出てくる詩ですね。 特に、肚を決めて立ち向かうというところが、毅然としていていいと思います。 自ら作ってしまう壁というのが、なかなか手ごわそうですが、それも打ち破れそうな気がしてきます。
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No.720 - 2024/01/23(Tue) 19:20:12 |
| ☆ Re: 壁 / M・K | | | 荻座 利守 様
ご感想ありがとうございます。 勇気が出てくるとはうれしいお言葉です。 自分が今そういう状況下で向き合わなければというところで自身に向けた内容でした。壁は高くもあり低くもありで、とにかくまずは向き合うところからで、信じて乗り越えていきたいと思います。
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No.722 - 2024/01/23(Tue) 21:40:33 |
| ☆ Re: 壁 / 秋冬 | | | 壁はどんな高さで、どんな厚さなのか?
壁は感じるもので、見えるのかどうかは分からない。でも、見えなくても、明らかに存在する。
想像しただけで 心は無意識に 避けてしまいます
結局は想像力との戦いなのかもしれませんね。
壁を壁と認めて 立ち向かうのです
ここに「強さ」を感じて、きっと大丈夫だと思いました。
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No.723 - 2024/01/23(Tue) 22:12:36 |
| ☆ Re: 壁 / 齋藤純二  | | | 自分にとっての壁、 それを壊して前に進まなければいけない、 わかってはいてもなかなか怖くて闘えないですよね。 でも自分を信じて頑張ってみる、 そんな気持ちにさせる作品は良かったです。 その時に逃げてしまえば、 いつの日か壁はまた大きくなり自分に立ちはだかる。 そうなる前に勇気を出して壊さなければ、 そんなことを思いながら拝読させていただきました。
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No.725 - 2024/01/24(Wed) 00:30:30 |
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