酔いしれて 夜の酒場で うたう唄 粋な男の 演歌節
口説いてみようか 可愛いあの娘 紅いルージュが 切なく濡れる
男には 吞んで逃げたい 夜もある 人には云えぬ この想い
わかって欲しい あの娘にだけは 無邪気な笑顔に 慰められて
夜明けまで グラス重ねて 過ごそうか 呑んで忘れる 浮世かな
どうせ今夜は 時雨れて更ける あの娘相手に 朝が来るまで
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No.2273 - 2025/06/11(Wed) 14:59:20
| ☆ Re: 「独り酒」 / 荻座利守 | | | 誰にでも、人には言えない悩みや苦しみがあるものです。 そんなときは酒に逃げたくなるものなのでしょう。 「無邪気な笑顔に/慰められて」というところがいいですね。 たとえ誰にもわかってもらえなくても、何の他意もない笑顔に救われるということは、しばしばあります。 そんな笑顔を見ながら飲む酒には、さぞ深い味わいがあるのでしょう。
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No.2274 - 2025/06/12(Thu) 07:08:02 |
| ☆ Re: 「独り酒」 / 万年 草 | | | 荻座様、 ご感想ありがとうございます。 外で飲むことは、あまりなくなりましたが、 可愛い娘を前に飲む酒は、また格別ですね。
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No.2276 - 2025/06/12(Thu) 12:27:40 |
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