出会いは事故のように 悲しい私に正面衝突 泣きっ面に蜂ならぬ 無きっ面に飴だった
それはそれは甘くて その甘さに脳が溶けて 一目散に逃げ出した「悲しい」の 尻尾も見えなくなっていた
リンゴ飴の大好きな私に あなたは塩キャラメルを与え 口の中でしょっぱいと甘いが 交互に繰り返す
溺れて藻掻いて 海面に浮き出たかと思えば また海底に沈むを繰り返し 息も絶え絶え生きています
今日も明日も明後日も 浮き沈みをしながら エラ呼吸で甘い酸素を 吸って生きてます
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No.3190 - 2026/01/21(Wed) 08:14:42
| ☆ Re: エラ呼吸 / 荻座利守 | | | 誰か想いを寄せる人との出逢いの詩なのでしょうか。 その人の言葉や仕草に、一喜一憂している様を描いているように思えました。 そのように受け取ると、4連目と5連目の表現が、浮き沈みする心の様子をうまく表していると感じられました。
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No.3194 - 2026/01/22(Thu) 16:16:26 |
| ☆ Re: エラ呼吸 / 想い月 | | | 荻座利守 様
誰か想いを寄せる人との出逢いの詩、その通りです。 悲しい私とは、ツイてない「私」に交通事故のようにフッと交通事故のように出逢いが突然あったのです。
恋心を甘いしょっぱい、魚のように潜って恋に焦がれ溺れている様、を表現したいと思いました。
解釈していただいて本当に嬉しいです。 ありがとうございました。
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No.3201 - 2026/01/23(Fri) 10:49:32 |
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