少しのねぐせと 多くのネグレクト逹
壊れかけた僕らは 助けを求め何もかもを手放そうとしている
弘法筆を選ばず 行ける所まで行ってやろう
あの日履いたズック'sで どこまで翔べると言うのだろう?
誰もが手を繋げる世界がいつ来ると言うのだろう?
優しい寝具 そしてsings singing
迷路に迷った僕らは 助けを求め地図を手にしようとしている
弘法筆を選ばず とことん行ってやろう
あの日履いたズック'sで どこまで翔べると言うのだろう?
誰もが手を繋げる世界がいつ来ると言うのだろう?
あの日履いたズック'sで どこまで翔べると言うのだろう?
誰もが手を繋げる世界がいつ来ると言うのだろう?
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No.2181 - 2025/05/21(Wed) 02:58:48
| ☆ Re: Daydream Believer / 荻座利守 | | | 冒頭の二行から、何か複雑な家庭環境が窺われるようです。 「あの日履いたズック'sで/どこまで翔べると言うのだろう?」「誰もが手を繋げる世界がいつ来ると言うのだろう?」というところに、過去と決別し、未来に希望を託す心情がよく表れていると感じます。 また、全体の若々しい雰囲気の中で、「弘法筆を選ばず」という一文が対照的で、いいアクセントになっていると思いました。
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No.2183 - 2025/05/21(Wed) 07:08:59 |
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