潮騒の聴こえる丘で 海の音はやさしくて 思いきり呼んでみたい 果てない海に 君の夢にあこがれて
流れていた時は 果てない海に あこがれている何かを呼んで見たい
どうしたら良いのか 迷いながら 探してみる 青春の頃の夢をもう一度 あの時の君の声 なにか聴きたい
余計なものはいらないから 果てない海に思いを 夢をもう一度 心踊る時を大切にしたい
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No.109 - 2023/09/18(Mon) 20:13:52
| ☆ Re: 果てない海に / 秋冬 | | | 夢、あこがれ、思い、心踊る時……はっきりと分かるようではっきりとは分からない……「何か」あるいは「なにか」……受け止めてくれるのは海ではなく、きっと「果てない海」なのだろう、と思いながら読ませて頂きました。
「呼んでみたい」「呼んで見たい」「聴きたい」「大切にしたい」という願望の連なりも、「果てない海」なら受け止めてくれると思いました。
読み終えて『果てない海に』というタイトルに納得しています。
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No.110 - 2023/09/18(Mon) 22:51:54 |
| ☆ Re: 果てない海に / 齋藤純二  | | | 寄せては返す波は時間の重なりとなり 「君」という若い頃の志を思い出す。 今、ぽっかりと空いてしまった夢、希望という穴に 波の音が響いているのでしょう。 やはり自分らしく生きようとする充実が 心踊りその幸せに微笑むことができるのだろうなあ、 ほっこりとする勇気をもらいつつ、こちらの作品を拝読いたしました。
「君」というのは自身だと思いますが、 他者として受け取ってしまう表現にもなっているようです。 (これが他者だとしても……。とくに一連ですかね) 少し手直しされるといいと思います。
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No.111 - 2023/09/19(Tue) 09:02:27 |
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