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/ 編集パス

/ 虹乃 衣里絵
孤独な時間
音楽を流し 遣り過す
誰も帰って来ない時間
一人は平気なのに
独りが苦手な時がある

誰かが帰って来たら
愚痴に付き合って
一日の疲れを癒せるが
ただ独り 家で過ごせば
心にフィルターが掛かったよう

夜の所為だ
この孤独感も 全てそう
然し 言霊が降りて来るから
強ち 邪険にも出来ぬ
心のフィルター 掻き分けてみる

No.3057 - 2025/12/25(Thu) 20:50:16

Re: 夜 / 荻座利守
孤独な夜の心情を、繊細な感覚で描いていますね。
「一人」と「独り」を対比的に用いて、そりなニュアンスの違いを使い分けているところが巧みだと思います。
また、心のフィルターが掛かった状況を、「言霊が降りて来るから/強ち 邪険にも出来ぬ」というところが、複雑な心情を表していていいと感じました。
美しい言霊が降りてくるといいですね。

No.3060 - 2025/12/26(Fri) 07:06:44
雨玉クリスマス / イヴニング・イヴ
今年は雨のクリスマスイヴか

ググったら東京のクリスマスイヴの晴天率は1年で一番高いらしく、雨が降るのは10年ぶりとのこと

雪ならロマンチックだけど、雨はなんかなぁ...

まぁでも今年は下半期いろいろあったから、雨ぐらいがちょうどいいか

はぁ〜〜〜子供のころのクリスマスは毎年クソ楽しかったなぁ〜〜〜〜〜

あのころはクリスマス直前に嫌なことあってもすぐ立ち直れて、食事とプレゼントにテンション爆上がりで最高だった

雨が夜更け過ぎに雪へと変わったら、あのころの自分が大喜びするだろう

No.3053 - 2025/12/24(Wed) 21:58:20

Re: 雨玉クリスマス / 齋藤純二
クリスマスに雪って記憶にないような気がします……
コマーシャルではよく見ますが。
雨が雪に変わったらテンション上がるだろうな、と私も思います!
メリークリスマス🎄

No.3054 - 2025/12/25(Thu) 01:19:02
西郷隆盛の金言 / テレス
第二の修学旅行で

城山でツゲの櫛を買い

思い出の写真を撮ってもらう

夫は10年かけて美田を手に入れ

ウハウハの収穫で認知症コースになるのを感じ

神に愛されて

イワンの馬鹿だと私が罵った時

天に召されて 金言を知る

No.3052 - 2025/12/24(Wed) 03:08:17

Re: 西郷隆盛の金言 / 齋藤純二
夫の自己肯定感が愛されることを
教えてくれたんですかね。

No.3055 - 2025/12/25(Thu) 01:32:12

Re: 西郷隆盛の金言 / テレス
美田にあぐらをかいたら

認知症になりました

地の塩となり

甘く無い生活を・・<m(__)m>

No.3059 - 2025/12/26(Fri) 03:02:19
続 冬の雀  / 冬は美しい
聖夜に寄せて

1落陽

落陽の
夕暮れ時は寒々しい
山々の稜線は冷え冷えとして
濃紺色に暗く陰っていく

冷たい風は
ごうごうと逆巻いて
虚空に向かって厳しい唸り声をあげている

空は
少しだけ
温かみのあるオレンジ色を帯びて
あかね雲の茜色
沈みゆく太陽の
金色の輝きに装飾され
華やかに明るく見える

けれど
その美しい輝きは
しばらくすると儚く消えてしまう
一舜の幻の絵にすぎないことも
知っている

寒さに凍てつく空を仰ぎ
体は震え
心細さに気持ちは沈んでいく


2 冬の雀

視線の先の枯草から
ふと現れた
一羽の雀

こんな時間に
たったひとりでどうしたの?

小さい体を真ん丸に膨らませて
一生懸命
防寒している
ちっぽけな命

少し
胸が熱くなる

そうだね
教えてくれてありがとう

こんな小さな命さえ
冬を越えて生きるために
防寒しているなんて
凄いことでしょう?

私たちだって

決して
見捨てられていない
見放されていない筈

と、ある悟りが訪れる

やがて
勇気と温かい気持ちが広がってくる

少し口元は微笑んで
もう一度空を仰ぐ

沈みゆく太陽の寂しさは
ますます増しているのに

なぜか
不安は潰え去って
心の中に朗らかな希望の光が
明るく灯りだす


3 塒

気がつけば
雀の姿がどこにもいない
自分の塒に帰ったのだろう
私も帰ろう
暖かいあの場所に

No.3047 - 2025/12/23(Tue) 15:30:10

Re: 続 冬の雀  / 荻座利守
冬の夕暮れの寒さや侘しさが、1羽の小さな雀によって転換される、という構成は美しいですね。
「決して/見捨てられていない/見放されていない筈」というところが、この詩の「核」となっていると感じました。
まさに「聖夜に寄せて」のメッセージなのでしょう。
ここは大切なところですので、欲を言えば、「1落陽」「2 冬の雀」に続く3つ目のパラグラフにして強調したほうが、読み手への、末尾の温かさのインパクトが、より強くなると思います。

No.3050 - 2025/12/23(Tue) 16:48:08

Re: 続 冬の雀  / 冬は美しい
萩座様
お忙しい中、コメントと高評価をいただいてありがとうございます。

さっそく3章を作り、3つ目のパラグラフを加えてみました。起承転結を得た感じになり、詩の意味が深くなったように思えます。
3つ目のパラグラフがあるのとないのでは詩の雰囲気が大違いなのですね。

手探り状態で書いていますので、貴重なアドバイスを頂けたこと、大変ありがたく、クリスマスの嬉しい贈り物を頂いたような気持ちです。本年はありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

No.3051 - 2025/12/23(Tue) 19:43:51
「言の葉」 / 万年 草
この広い世界の
たったひとりでも
いいから

僕の紡いだ
言の葉が
そっと心に
届いたら

それだけで
ただそれだけで
僕は幸せなんです

受け止めてくれる誰かの
痛いもつらいも苦しいも
全部全部

僕が紡いだ
言の葉で
つつんで
いやして
あげられたら

それだけで
ただそれだけで
僕は本当に
幸せなんです

No.3046 - 2025/12/23(Tue) 14:49:17

Re: 「言の葉」 / 荻座利守
自分の紡いだ言の葉が、この世界の誰かのこころに届いたなら、その人の痛みをほんの少しでも和らげることができたなら、それはとても幸せなことですね。
それは、自分が生きるための糧となるように思います。

No.3049 - 2025/12/23(Tue) 16:33:02

Re: 「言の葉」 / 万年 草
荻座さま、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、詩を紡いでいるものの、
それは生きる糧ですね。

No.3056 - 2025/12/25(Thu) 15:28:14
愛と美 / 冬は美しい
愛と美

美は人生を華やかなものに演出してくれる
愛は存在の理由を教えてくれる

美しいだけは生きていけない
美は人生の装飾だから

愛がないと生きていけない
愛が人間の本質だから

美は輝かしくて孤高
美は感動を与えてくれる 
そしてクール

でも
愛は慈悲深く
愛は陽だまりのように暖かい

差し出された
その暖かい手
その暖かい心

愛と美
美しく装飾された世界
暖かくて温もりがある世界
両方必要

そして
一番必要なものは



愛こそが全ての根拠と思う

それなのに
私は愛に生きているのだろうか
自省と自問は続く
これからも

No.3045 - 2025/12/23(Tue) 14:14:29

Re: 愛と美 / 荻座利守
「美は人生を華やかなものに演出してくれる/愛は存在の理由を教えてくれる」
美しいフレーズですね。
美は人生の装飾であると同時に、人間の本質である愛が生み出す「美」でもあるように思います。
そう考えると、「私は愛に生きているのだろうか」という疑問は、「私は美しく生きているだろうか」という問いでもあるような気がしてきました。
いろいろと考えさせてくれる詩ですね。

No.3048 - 2025/12/23(Tue) 16:30:09
(No Subject) / ろっかいじょう
礫に打ちつく潮の浜

塩に研がれた黒髪を
マゴチのヒレと重ね見る

君に打ちつく白の潮

吹きさらされた唇が
赤赤生きて萌えている
剥き出させずに
忍ばせむ

君が私に洗われて
腹を知ること
願いなむ

No.3042 - 2025/12/20(Sat) 21:36:45

Re: / 齋藤純二
浜にふたり打ちつく波を眺めているのだろうか。
君の本心を知りたいと思っているように感じました。
雰囲気は出てますがちょっと抽象的な作品で
メッセージがわかりませんでした。
何を伝えたい作品なんだろう……

No.3044 - 2025/12/21(Sun) 18:37:20
笑い皺 / 虹乃 衣里絵
ある程度の年齢から 女は
自分の顔に責任を持つべき
そう言われて久しいけれど

責任を放棄して生きてきた
私には とても耳が痛くて
鏡で現実を視る事が 時に怖い

皺も 弛みも 何もかも
受け入れてしまえば良いのだが
屡々 現実逃避に走りがち

若く在りたい訳ではないのに
老いを認めたくなくて
身の丈に合わぬ服を着たり

其れでも 悪あがきは止めようと
もう一人の自分が促す
然し 年齢なりの服など御免だ

老いと若さの狭間で 揺れる
此の気持ちを判って欲しいが
いつか愛しく思えるだろうか 笑い皺

No.3041 - 2025/12/20(Sat) 14:18:35

Re: 笑い皺 / 齋藤純二
若さと老いに間にある葛藤がとても伝わってきますね。
確かに老いのすべてを受け入れたのなら
どんどん老け込んでいきそうです。
足掻きというか努力も必要なんだろうなあ。
繊細な気持ちが上手に表現された作品になってます。

私(来年還暦)は老い防止のために毎日、腕立てスクワットをして
大型バイク(260キロ)を乗れるようにしています。
バイクを復活してから筋力は多分20才以上は若返ったと思ってます。
(ただの運動不足だったかも)
ということで、清潔感、笑い皺のあるイケおば、イケおじを目指し
楽しく行きましょう🎵

No.3043 - 2025/12/21(Sun) 18:24:24
クリスマス / 異邦人
 月冴える夜にストーブの熱が
 手のひらに伝わってくる
 冷たい石が重さを失って
 するめの匂いにかわったみたいだ
 クリスマスは いつも ひとりですごす
 枯れた花をハンカチに包んだ
 死んでも花のやさしさが沁みてくる
 いつの間にか屋根に雪がつもっていた
 掘っ立て小屋から にじみ出る
 サイレント オレンジ

No.3036 - 2025/12/20(Sat) 00:57:52

Re: クリスマス / 荻座利守
孤独なクリスマスの寂しさが伝わってくるようです。
「枯れた花をハンカチに包んだ/死んでも花のやさしさが沁みてくる」というところに、孤独ゆえの感受性の高さを感じます。
そして末尾の「サイレント オレンジ」に、孤独のなかにも潜んでいる、仄かな温かさを表しているように思えました。

No.3039 - 2025/12/20(Sat) 11:10:58
絵本のしおり / 異邦人
   山起きて  日のぼり
   山の上に  雲ひとつ
   崖の胸に  花ふたつ
   空俯いて  日陰り
   夕方 塔の鐘の音
   光と闇の 海化粧  

No.3035 - 2025/12/20(Sat) 00:27:09

Re: 絵本のしおり / 荻座利守
「山起きて」「崖の胸に」「海化粧」という表現が秀逸ですね。
また、「絵本のしおり」というタイトルも面白いです。
どんな絵本のしおりにするのが一番合っているのか、いろいろ想像してしまいます。

No.3038 - 2025/12/20(Sat) 11:04:21
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