0054245

🔰 初心者向け詩の投稿掲示板

詩誌MY DEAR運営掲示板
http://www.poem-mydear.com/(HOME🔘)


⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐

詩を書くこと
作品を読んでもらえることが楽しくなる掲示板 😄

⚫︎詩を書き始めた方
⚫︎詩を書いているけど、詩になっていない気がするという方
 ⚫︎自分の詩ってどんな感じなんだろうと思っている方
⚫︎作品をまだ掲示板へ投稿する勇気がないと思っている方
 ⚫︎小中学生の投稿もお待ちしてます(お家の方の許可をもらってください)
〜そんな初心者の投稿をお待ちしております〜

⠀💐作品にはMY DEARのレギュラーメンバーから
⠀感想やアドバイスがもらえたりします!

⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐


🙇 投稿上のお願い

⚫︎投稿はおひとり週二作品まで(金曜〜木曜日)
⚫︎作品への返信(感想)は、議論(特に対立)とならないようお願いします
⚫︎感想等が要らない場合は、タイトルの横に「感想なし」と入れてください
⚫︎詩誌MY DEARの掲示板で佳作以上の評価を得た投稿者による
初心者向け詩の掲示板への投稿はご遠慮ください
⚫︎参加している他者に迷惑をかけることはなさらないよう、
インターネット上で参加する、基本的なマナーはお守り下さい

💻 投稿フォームは、
「名前」のところにペンネーム、「件名」に詩のタイトル
下の大きな枠に詩を書いて「投稿する」ボタンを押せばOKです。
(メルアド・URLの記入は不要です)
なお、「編集パス」を入れると
書き込んだあとで、自分で修正や削除ができます。
『届出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由です👍』


HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定

名前
メール
URL
件名
ファイル
/ 編集パス

答え探し / me☆you
楽しいって思えることが
1番の才能で
1番凄いことなんだと思う
仕事とか勉強とかスポーツとか
普通は嫌なこと、疲れることを
楽しい、好きって思えるのが
本当は1番凄いこと

楽しいの凄さが分かった瞬間
それを持ってる人が突然羨ましくなる
私には無いものをもっている人たちが
はるか雲の上の存在のように感じる
頑張ること真面目にやることが
1番だと思っていた
でも、そうじゃなかった
「どうしたらいいんだろう?」
「何が必要なんだろう?」
自分1人が置いて行かれている気がする
考えれば考えるほど分からなくなる
でも、それでも答えは
「自分で見つけるしかない」
この答えは人によって違うと思うから

私はまだこの答えを見つけられない
誰か私と一緒に考えてくれませんか
君が考えてくれることで
私は1人じゃなくなる
私が考えることで
君は1人じゃなくなる

No.4269 - 2026/07/27(Mon) 08:03:00

Re: 答え探し / 世間知らず
 今無理に答えを
 見つけなくとも
 良いのでは?
 真面目に努力する、
 これが一番大事で
 難しい、真面目も
 才能ですよ。

No.4270 - 2026/07/27(Mon) 09:51:54

Re: 答え探し / 齋藤純二
楽しんでいる誰かを羨ましいでなく
楽しんでいる誰かは自分を楽しませてくれる
そしてひとりじゃなくなるのかな。。。

No.4275 - 2026/07/27(Mon) 20:24:15
白い背骨 / POU
ずっと海に焦がれている
憧れている

何も無い水平線ととんだいっぴきのトビウオ

枯れてしまった身体を濡らして
波に遊ばれる

そんな夜を過ごせたなら

目を閉じていてもいぶかしがられることなく

枠に収まる絵画のように

静かな自由な無の世界を楽しめたなら

窓の外を眺める
それだけ

No.4267 - 2026/07/26(Sun) 23:22:41

Re: 白い背骨 / 世間知らず
 
 自由への渇望
 そして諦め、
 私はそう読みました。
 タイトルの
 「白い背骨」が、
 より詩を良くして
 いますね。
  
 

No.4268 - 2026/07/27(Mon) 05:46:47

Re: 白い背骨 / 齋藤純二
とても静かで、淡くて、そして深い余韻を残す作品ですね。
海への憧れを軸にしながら、語り手の心の姿勢や自由への希求が、
言葉の間からゆっくり立ち上がってくる素敵な作品でした。
そして矛盾した表現が美しく共存してますね。

No.4274 - 2026/07/27(Mon) 20:12:51
(No Subject) / 世間知らず
 散歩する
 朝や夕なに
 いつも

 電車やバスでも
 話さない 僕は

 語りかける
 この手 心で

 君は話さない
 体を揺らし
 上目遣い

 見えない 僕
 話さない 君
 だから通じ合えた

 そんな君に 失業を
 プレゼント 
 最初で 最後の 


 タイトル 2920の日々

  

No.4266 - 2026/07/26(Sun) 19:38:34

Re: / 齋藤純二
語り手と君が、言葉を交わさないまま 通じ合っていた日々を振り返り、
訪れた別れを静かに折り合いをつけようとする心情が読み取れ、
背景が浮かんできてよかったです。
失業の意味がとても強いので、その前に一行だけ日々の変化を置くと、
ラストの衝撃がさらに鮮明になると思いました。

No.4273 - 2026/07/27(Mon) 20:01:52

Re: 2920の日々 / 世間知らず
 齋藤様 
 ご感想ありがとう
 ございます。

 貴重なご助言
 ありがとうございます。
 ご指摘の箇所を
 以下の様に追記
 致しました。
 「だから通じ合えた
 伝わる呼吸の荒らさ
 サインへの遅れ
 そんな君に 失業を」
 再度 ご指導
 いただけますと
 幸いです。
 宜しくお願い
 申し上げます。

No.4277 - 2026/07/27(Mon) 21:41:06

Re: / 齋藤純二
ドラマチック度が増し、いい感じになりましたね!
No.4278 - 2026/07/28(Tue) 05:12:25

Re2029の日々 / 世間知らず
 齋藤様
ありがとうございました。
改めて読み返して、少し
視野が狭くなっていました。
今後は、一歩退いて詩を書いて、また投稿致します。  
 
 
 
 
 
  

No.4280 - 2026/07/28(Tue) 20:36:52
私を励まして / ともみ

桜の花をしみじみと見ていると
見る事の出来る日は
それは限られていて

人は歳を取りだんだんと衰えて
残りの人生はどんな過ごし方を

桜の花は季節、天候でいつか散っていく
はかない運命だけれども

よって情景は変わっていく
自分の容姿や気持は時の流れで
変わっていく

今年も咲いた桜の花は
私を励ましてくれて

No.4265 - 2026/07/26(Sun) 19:04:04

Re: 私を励まして / 荻座利守
桜の花は儚いですが、毎年春が訪れれば咲いてくれます。
人が訪れ去りゆく「時」もまた、儚いものかもしれませんが、桜のように、そのときの命を精一杯咲かせているのでしょう。
だからこそ、「今年も咲いた桜の花は/私を励ましてくれて」と感じることができるのだと思います。

No.4272 - 2026/07/27(Mon) 19:30:17

Re: 私を励まして / 世間知らず
 
桜を眺め、指を折る
後何回なのか。
変わらない桜、変わりゆく
私、 瞳に映しているのに。
でも、一瞬の命はお互い様。
この様に私には読めました。
 

No.4282 - 2026/07/28(Tue) 20:56:56

Re: 私を励まして / ともみ

荻座利守 世間知らず 様

どうも感想ありがとうございました
毎年桜の花が咲いて嬉しいですね
その時の情景を詩にしてみました
また投稿しますので
よろしくお願いいたします

No.4284 - 2026/07/29(Wed) 15:26:28
あなたへ / 世間知らず
 何を追い求めたのか
 幸運の舞台

 夢破れた望み
 目の当たりに

 真摯に向き合い
 直向きに
 結果を得られるとは
 限らないのに

 それでも
 萎れ再び咲ききった
 何を映していたのか
 その   瞳に

 可憐から求道者へと
 記した足跡は
 続く 後輩へ

 
 

No.4264 - 2026/07/26(Sun) 19:02:41

Re: あなたへ / 荻座利守
何か夢を追い求めていたのですね。
もしかしたら、夢は叶うことよりも、叶うことを信じて追いかけていることに意味(価値)があるのかもしれません。
末尾の「記した足跡は/続く 後輩へ」というところに、夢を追いかけていた時間の尊さが表れていて、いいですね。

No.4271 - 2026/07/27(Mon) 19:19:12

Re: あなたへ / 世間知らず
 荻座様
 ご感想ありがとう
 ございます。
 今季引退された
 アスリートに
 思いを寄せて
 書かせて
 いただきました。 

No.4276 - 2026/07/27(Mon) 21:05:40
久々の連絡はたいていろくなものじゃない / かさ

昔の友達や知り合いからだいぶ久々に連絡来るのってたまにあるじゃん?

あれってだいたい宗教・ネットワークビジネスの勧誘か金銭の貸し借りの要求だから

相手によっては断ると最初は違うと言いつつももしだいにイライラしていって揚げ足取ったり人格攻撃してくる超めんどくさい奴いるからマジで気をつけろよ

まぁそんなしょーもないことしかできない奴に幸せなんて一生降ってこねーから

No.4262 - 2026/07/26(Sun) 10:34:31

Re: 久々の連絡はたいていろくなものじゃない / 荻座利守
確かに、久々の連絡はたいていそんなものなのでしょうね。
でも中には、何か面白いこともあるかもしれない、なんて期待してしまうこともあります。
そんな期待が、一番危険なのかもしれません。

No.4263 - 2026/07/26(Sun) 16:45:18
未知を歩く / 能無しの洋梨
道が誘う
僕は歩くだけ

未知が呼んでる
僕を呼んでる

さよならを越えるため
悲しみを越えるため

別れはいつだったっけ
泣いてたのはいつだったっけ
そんなのも忘れて
未知を歩く

叶わぬ願い
敵わぬ敵
願いは届かず

道が誘う
僕は歩くだけ

未知がそこにある
僕は進むだけ

No.4251 - 2026/07/24(Fri) 10:29:30

Re: 未知を歩く / 齋藤純二
過去を忘れるのではなく、忘れたまま歩く。
その曖昧さのまま進むという姿勢がとても現代的で、
静かな強さを感じますね。

No.4258 - 2026/07/24(Fri) 23:45:05
ひよこ / かるひね
幼少の頃のこと
家でニワトリを飼っていた
毎朝かん高い鳴き声
とともに目覚め
柵の中まで卵を
兄と一緒に取りに行くのが
日課だった
毎朝の食卓に
祖母の焼いた目玉焼きが一品
追加されるのが楽しみだった

ある時、今日の卵は取らなくていい
そう言われた時があった
兄とともに疑問に思いつつも
放っておいた
それから一月が
経過するかと言う時
卵が孵った
それはそれは可愛らしい
雛がよちよちと歩く様は
子ども心に愛着を覚えた
しかしその数日後
雛は衰弱していき
息を引き取った
親鶏は早い段階で
雛を諦めている様子だったが
私たち兄弟は何度も両手に抱えて
雛を日光に当てては懸命に
命を繋ぎ止めようとした
朝から大騒ぎしていた2人を
両親は無言で見守っていた
諭すことも叱りつけることもなく
ただじっと見つめていた
そして、雛がこの世を去った
その時にお墓を作ってあげようと
ただ一言提案してくれた
泣きじゃくる兄弟の肩を
そっと抱き寄せて
ただただ慈愛を含んだ声で

その出来事の後
兄は食卓での挨拶を
欠かさなくなった
食事も綺麗に食べる
ようになった
私もそれを子どもながらに
必要なことと思い真似ていた

No.4250 - 2026/07/24(Fri) 09:38:06

Re: ひよこ / 齋藤純二
家族の記憶と命の重さが静かに、
丁寧に描かれた作品でとてもよかったです。
両親の「沈黙の教育」が深いですね。

No.4257 - 2026/07/24(Fri) 23:41:36

Re: ひよこ / かるひね
感想ありがとうございます。
幼かった私は漠然としか理解できなかったのですが両親の「教育」は本当によく考えられていたんだなと振り返ってみて感じます。

その中でも兄はそう言った機微を良く察していたのが印象的でした。

No.4259 - 2026/07/25(Sat) 07:50:12
(No Subject) / テレス
脳に心地よい
踊りや演奏は
依存性があり
危なげ
脳細胞がナマモノ
腐らないよう
精進は口に苦い良薬

No.4249 - 2026/07/24(Fri) 08:55:17

Re: / 齋藤純二
心地よさと
程よいストレスが必要か…

No.4256 - 2026/07/24(Fri) 23:34:24

Re: / テレス
腐らないよう🙏
干からびないよう🙏

No.4261 - 2026/07/26(Sun) 07:06:14
移り火 / かるひね
わたしは23の時に
精神を患い
3年間ほど閉鎖病棟との
入退院を繰り返していました

ある時
病気が好転する
キッカケのような
出来事がありました
両親の勧めで
最寄りから4駅先の農園で
ある薬剤師の方と
会うことになったのです

半信半疑のなか
初対面のその方は
屈託のない笑顔で
私の興味のある話題を
振ってくれました
私は最初素っ気ない態度で
接していました
そして唐突に運動に
興味はないか?
今度マラソン大会に
出てみないか?
とそれはもうなんの脈絡もなく
誘ってきました
度肝を抜かれると共に
苦手意識から断りました
それでもしつこく勧誘され
私の方が折れて
自宅近くの公園で
走りはじめました
最初は落ちた体力で
歩くことも覚束無い
歩幅も狭く
周回遅れになりました
悔しさから
食らいつくような気持ちで
回数を重ね
10kmを走り切れる頃には
大会への不安や
病気への漠然とした
ネガティブさが
消えてなくなり
本番でも完走を達成しました
そして2年後には
ハーフという距離で
並走していたその方さえ
追い抜きました
ゴールテープを切ったその後に
一言「1人で立てたじゃないか」
そうポツリと呟いて
家まで送ってくれたのを
いまでも覚えています

10年が経過した現在
病気は鳴りを潜め
その時灯った小さな光が
私の背中を押し続けています

No.4248 - 2026/07/24(Fri) 07:53:48

Re: 移り火 / 荻座利守
優秀な人物と出逢ったのですね。
マラソンにそのような効果があったとは知りませんでした。(ケースバイケースなのかもしれませんが)
「1人で立てたじゃないか」
その一言は何かとても重みのある言葉のように感じられました。
歩くことも覚束無い状態からゴールテープを切るまで、大変な努力をされたのですね。
小さな灯火でも、大きな力を持っている。そんな印象を受けました。

No.4254 - 2026/07/24(Fri) 19:17:44

Re: 移り火 / かるひね
感想ありがとうございます。
当時は私がマンツーマンで診て頂いた最初の1人目だったとお聞きしました。今ではたくさんの方をサポートされている間違いなく優秀な方だと思います。

マラソンに関しては仰る通りケースバイケースだと思いますが、私にとっては何より体に合ったお薬だったのだと感じています。

努力と言うには途中から本人が楽しんでいたので実感がありませんが、年月はそれなりにかかりました。

その一言で大事な大事なバトンを渡されたと思っています。私の宝物です。

No.4255 - 2026/07/24(Fri) 23:08:02
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
300/300件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 30 >> | 過去ログ | 画像リスト ]