0054599

🔰 初心者向け詩の投稿掲示板

詩誌MY DEAR運営掲示板
http://www.poem-mydear.com/(HOME🔘)


⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐

詩を書くこと
作品を読んでもらえることが楽しくなる掲示板 😄

⚫︎詩を書き始めた方
⚫︎詩を書いているけど、詩になっていない気がするという方
 ⚫︎自分の詩ってどんな感じなんだろうと思っている方
⚫︎作品をまだ掲示板へ投稿する勇気がないと思っている方
 ⚫︎小中学生の投稿もお待ちしてます(お家の方の許可をもらってください)
〜そんな初心者の投稿をお待ちしております〜

⠀💐作品にはMY DEARのレギュラーメンバーから
⠀感想やアドバイスがもらえたりします!

⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐


🙇 投稿上のお願い

⚫︎投稿はおひとり週二作品まで(金曜〜木曜日)
⚫︎作品への返信(感想)は、議論(特に対立)とならないようお願いします
⚫︎感想等が要らない場合は、タイトルの横に「感想なし」と入れてください
⚫︎詩誌MY DEARの掲示板で佳作以上の評価を得た投稿者による
初心者向け詩の掲示板への投稿はご遠慮ください
⚫︎参加している他者に迷惑をかけることはなさらないよう、
インターネット上で参加する、基本的なマナーはお守り下さい

💻 投稿フォームは、
「名前」のところにペンネーム、「件名」に詩のタイトル
下の大きな枠に詩を書いて「投稿する」ボタンを押せばOKです。
(メルアド・URLの記入は不要です)
なお、「編集パス」を入れると
書き込んだあとで、自分で修正や削除ができます。
『届出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由です👍』


HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定

名前
メール
URL
件名
ファイル
/ 編集パス

「真夏の夜の夢」 / 万年 草
果てしのない       流す涙も
暗闇の中に        涸れ果てて
ふとあなたの       闇に崩れて
声がしたような      うな垂れて
そんな気がして
不意に振り返って     夢も希望も
みたけれど        失いかけた
             その刹那
やっぱり
果てしのない闇が     「おーい」
どこまでも        「おーい」と
どこまでも        愛おしいあなたの呼ぶ声が
広がってゆくばかり    私の背後に
             投げかけられた
私は今
ここにいます       微かに向こうに
ここにいて        光が見える
確かに息を        「誰か助けて
しています         私はここよ」 
             
届かぬ叫びは       力の限りに
闇に溶け         叫んでみれば
再び不気味な       優しい光に
静寂に戻った       包まれて

もう二度と        いつしか闇夜は
戻れぬと思った      明けていた
もう二度と        
帰れぬと思った      それは
             真夏の夜の
ただ静かな闇に      夢だった
立ち尽くし
あなたの声を
待っている

No.4321 - 2026/08/04(Tue) 14:51:53

Re: 「真夏の夜の夢」 / 世間知らず
 悪夢を詠んだ詩
 でしょうか。
 再び不気味な、
 やさしい光。
 本来希望を指す
 光を不気味と
 表現したのは
 詩の世界観に
 良く合ってますね。
 

No.4324 - 2026/08/04(Tue) 16:02:25

Re: 「真夏の夜の夢」 / 万年 草
世間知らず様
ご感想ありがとうございます。
昔なかなか覚めない、暗闇の夢を見たことがありまして・・・。

No.4331 - 2026/08/05(Wed) 14:30:52
晴れを待つ / 能無しの洋梨
曇り空の下
奇跡を待つ

空は今にも泣き出しそうで
こっちも泣けてくる
何もないはずなのに
涙が零れる

いっそこのまま消えてしまいたい
なんて考えているうちに
空は重くなる

きっと自分が何かしたんだ
誰かを傷つけてしまったんだ
だから重たいんだろう

すぐに消えていく
記憶から零れていく
零になっていく

死ぬ前の回想は
ここで途切れた

曇り空の下
晴れを待つ

今にも泣き出しそうな横顔
それを俯瞰で見ている
体は軽くなる

晴れを見ることなく
体は軽くなる

No.4320 - 2026/08/04(Tue) 07:20:40

Re: 晴れを待つ / 齋藤純二
この作品の魅力は派手な表現ではなく、 
静かに沈んでいく感覚を最後まで保っていることだと思います。
読み終わると「曇り空の下」という冒頭の景色が
もう一度思い出され、題名の「晴れを待つ」が
少し切なく響きますね。

No.4329 - 2026/08/04(Tue) 23:10:02
檸檬の神様に捧げる詩 / ほわいと
近所に売ってる
聖句の記された奇妙なトイレットペーパー

その尻拭き紙
水に流すとき
駄洒落が現る

紙が下水道を流れる...

ほとんど使った紙
黙示録に差し掛かる
便器をじっと見つめ

百年以上も前に
井戸の中へと消えていった
幼子達の記憶

静かにすすり泣く声叫び声
増える...

じっと耳を澄まして喚き声
漏れる...

血と涙の混ざった井戸の水
流れる...

肥溜めとして活用する算段
企てる...

最近悪魔を見かけない理由
考える...

春が来るたびに思い出す夜
愛する...

二つに割れた黄色い果実を
吐出す...

あたらしい檸檬を探す旅へ
彷徨う...


安心せよ すぐに送ってやる...かの森へ...
安心せよ すぐに送ってやる...かの森へ...

誰かと巡り合うたびに産声
聞える...

檸檬の神様の囁き声幽かに
背中に...

レモ太郎君とレモ子ちゃん
御免ね...

か弱い手の温もり今も未だ
感じる...

井戸から出た藻掻く手首を
いつも...

そのはかない手首をそっと
切った...

ぽとり...

動かなくなったその肉片は
静かだ...

とても美味しそうな血と地
馴染む...

正気に戻ったわたしは足で
蹴った...

小さな手首は虚空を舞って
闇の中...

私は神妙な心持で
タバコに火をつけ
夜明けを待ちます
井戸の中の永遠が
えいえんになる迄

また誰かと出会い
また神様と出会い
また檸檬と出会い
火と水と空気と土
全て私と邂逅する

すべての戦争を引き起こした神だけを信じて
夢の中で夢を見る


安心せよ すぐに送ってやる...かの森へ...
安心せよ すぐに送ってやる...かの森へ...

君の神様を〇しに行くよ
いつか必ず〇すから
皆であの日に戻ろう

No.4315 - 2026/08/02(Sun) 23:39:34
二つの鐘 / 世間知らず
 あの日 
 割れ残る 土に


 皆で 一心不乱に
 掘り起こす


 勇気と応援
 届ける 風に


 遥かなる 時を
 越えて 今も

No.4312 - 2026/08/02(Sun) 15:41:39

Re: 二つの鐘 / 荻座利守
災害時の救護活動へのエールでしょうか。
「遥かなる 時を/ 越えて 今も」というフレーズは、過去の災害の教訓を忘れてはならない、ということのように思えました。
猛暑の中の救護活動と避難生活は、非常に過酷な状況なのでしょう。
一日も早い復旧を願っています。

No.4314 - 2026/08/02(Sun) 21:40:41

Re: 二つの鐘 / 世間知らず
 荻座様
 ご感想ありがとう
 ございます。
 二つの鐘、
 八月九日への
 祈りと想いを、 
 書いてみました。
 
 

No.4316 - 2026/08/03(Mon) 05:25:16

Re: 二つの鐘 / 世間知らず
 この詩を読み込んで 
 いただき、大変
 嬉しく思います。
 ありがとう
 ございました。


 

No.4318 - 2026/08/03(Mon) 05:41:14

Re: 二つの鐘 / 万年 草
そうでしたか、
長崎を思って書かれたのですね。
熊本にも通うずるところがあると思います。

No.4322 - 2026/08/04(Tue) 14:55:00

Re: 二つの鐘 / 世間知らず
 万年 草様
 ご感想ありがとう
 ございます。
 
 詠み手様により
 様々な解釈を
 していただき、
 感謝の気持ちで
 いっぱいです。
 
 
 
 

No.4323 - 2026/08/04(Tue) 15:49:11
何故に / 世間知らず
 遮る私

 たち戻る君

 固い責任感は
 引き裂く

 あふるる笑顔は
 埋もれ

 後悔は 闇へ
 何故に

 巻き戻し 時間を
 連れ戻したい

 傍に  傍に


 
 

No.4310 - 2026/08/02(Sun) 05:35:27

Re: 何故に / 荻座利守
友人との交流よりも、立場上の義務を優先した人の思い出でしょうか?
「巻き戻し 時間を/ 連れ戻したい」という表現に、どうにもならない切なさや寂しさを感じます。
解釈に幅がある分、より多くの人の共感を得ると思われる作品です。

No.4313 - 2026/08/02(Sun) 21:33:16

Re: 何故に / 世間知らず

 荻座様
 ご感想ありがとう
 ございます。
 熊本地震の記事を
 読み書いて、いや
 書かされた詩です。
 内容を受け止め
 切れず、予定に
 無かったのですが 
 投稿致しました。


 解釈に幅がある分
 多くの共感が獲られる。
 お言葉ありがとう
 ございました。

No.4317 - 2026/08/03(Mon) 05:35:11

Re: 何故に / 世間知らず
 
 得ると思われる。
 と、書くところ
 間違えてました。
   

No.4319 - 2026/08/03(Mon) 10:01:46
海岸の夜は / ともみ

子供の頃の夢は
いつか南国の島で会いたい
自然かたちで あなたと出会い
わたしはあなたの耳元で 
小さな声でささやく
あたたかい愛の言葉を

まだ行ったことのない
南の国の海岸を二人で手を繋いで
幼い時の夢が実現できた
夢はかなった

浜辺の夜はこれから始まる
見たことのない夕焼けは
綺麗で輝いていてくれて

No.4299 - 2026/07/31(Fri) 18:54:43

Re: 海岸の夜は / 齋藤純二
夢が叶い最高ですね。
そして物語はこれから始まり
次作も楽しみです。
ああ、南国へ行きたーい🏝️

No.4304 - 2026/08/01(Sat) 08:31:41

Re: 海岸の夜は / 世間知らず
 「見た事のない夕焼けは」
 この一文が、とても印象
 的でした。期待と不安
 入り交じる胸の内を
 表しているようで。 

No.4306 - 2026/08/01(Sat) 09:09:48

Re: 海岸の夜は / 世間知らず
 すみません、
 読みづらくて。😅

No.4307 - 2026/08/01(Sat) 09:11:20

Re: 海岸の夜は / ともみ

齋藤純二 世間知らず 様

どうも感想ありがとうございました
夢見た南海の海を詩にしてみました
また投稿しますので
よろしくお願いいたします

No.4311 - 2026/08/02(Sun) 06:13:46
不幸中の幸い / テレス
災害難民な
水風呂
酷暑生活
バターもジャムもない
ト−ストに紅茶が
最高の美味しい夜食
何とか生きてます
あの世から
お迎え待ってる
保育園居残り児にのような








































































































 


















































     

No.4295 - 2026/07/31(Fri) 01:28:06

Re: 不幸中の幸い / テレス
水風呂で
Yesterdayを完コピ
believe
in
Yesterday・・♪

No.4297 - 2026/07/31(Fri) 15:24:56

Re: 不幸中の幸い / 齋藤純二
ライフライフ
一日も早い復旧をお祈りしております

No.4305 - 2026/08/01(Sat) 08:44:02

Re: 不幸中の幸い / テレス
災害の話は全て勉強
今夜空襲警報の
体勢の皆様🙏も
涙ながら辛くて
以下略m(_ _)m

No.4309 - 2026/08/01(Sat) 10:41:35
ラーメン / かるひね
学生時代に
お飾りの科学部に
所属していた時の話

顧問の都合で
毎週水曜と土曜の放課後だけ
活動している部活動
やることと言っても
科学雑誌や書籍を
適当に読み漁って
部員と顧問の多数決で
テーマを決め
半年ほどかけて
発表の場に持っていく
そんな自由な活動

ある時
プランクトンを題材に
調査を始めた
部員はいつも通り
緊張感の無い
空返事とともに
顕微鏡をセットし
近くのドブ川の汚水や
校内のビオトープの溜め水を
イヤイヤ汲みにでかけた

そんな中、その日は
部員一同が息を飲んでいた
1人の部員が顧問に
首を傾げながら
相談に向かった
しばらく話していると
顧問も首を傾げて
部員全員に相談を始めた
1人の部員が
顧問ですら把握していない
奇妙なプランクトンを
発見したのだ
図鑑やネットを調べても
めぼしい情報は無く
その日は珍しく
校門が閉まるまで
全員が躍起になって
調べていた

次の日も
また次の日も
調査は続いたが
ハッキリしたことは
分からなかった

結局、調査発表の日には
間に合わなかったし
プランクトンは既知のもので
顧問の見落とし
だったのだけれど
締切日の前日まで
その異様な熱気は続いた

締切が過ぎた時
顧問の誘いで
ラーメンを食べに行った
私だけ豚骨を頼んで
いじられながら
顧問の失態をねぎらった
あの時間
部員が皆はじめて見せる
悔しげな表情と
やりきった顔を
顧問の恥ずかしげな所作を
私は後生大事に
記憶に留めている

No.4294 - 2026/07/31(Fri) 01:00:04

Re: ラーメン / 荻座利守
「お飾りの科学部」での印象的な思い出だったのですね。
イヤイヤ始めた活動が、一つの疑問をもとに、熱気に包まれてゆくその経過が、とても爽やかな感覚を与えてくれます。
末尾の「私は後生大事に/記憶に留めている」という表現もいいですね。
それが宝物のように大切な思い出であることが表されています。

No.4301 - 2026/07/31(Fri) 19:39:28

Re: ラーメン / かるひね
ありがとうございます。
良い思い出、青春の一幕でした。

この詩は読後のもどかしいような、爽やかな青い気持ちを思い出していただくことを目指しました。

昼休憩の30分内というルールで作ったので不安でしたが上手くできたようで良かったです。

No.4303 - 2026/08/01(Sat) 07:03:33
親友 / かるひね
30、45、56と歳の離れた
友達3人で
とある大会の打ち上げに
回転寿司を食べに行った時の話

5月のフルマラソンで
全力を出し切った
ということもあり
3人ともヘトヘトで
小さな段差1つに
蹴つまずきながら
お店に向かった
最初は大会の反省点や感想を
お互いに酌み交わしながら
和気あいあいと話していた

しかし
1人が酔いつぶれて
酒豪の1番の年配者
3人のまとめ役のような方に
酔いが回ってきて
わたしの病気を
オープンにしている
ことについて話し出した

どうしてオープンに
しているのか?
周りに無意識に
配慮を求めてるのか?
甘えてるんじゃないのか?

半ば心無い言葉も混ざっていて
酒の席とはいえ
こういう人だったのか……と
少し気落ちしていた
けれどそれは私の方が友達を
甘く見ていた

ある瞬間から3時間
夕刻から夜間になるまで
怒涛の勢いで話し始め

病気なんて関係ない!
お前はお前だ!
へこたれないその性根を
好きになったんだ!
私は配慮なんて一切しない!
お前を認めているからだ!

後半はもはや
呂律も回らない
ただ素の感情を
ぶつけるかのような
ただただ心を打つ渾身の
愛の告白だった

外も暗くなって
酔いも冷めてきた頃
お店を出て外気に
触れていると
隣に座って気恥しそうに
次の大会の予定を話す
友の姿は誰よりも
気高い優しさを
胸の内にしまっている
のだと思うと
暑さを忘れたかのように
心が震えていた

No.4293 - 2026/07/31(Fri) 00:52:52

Re: 親友 / 荻座利守
本当に心からの親友なのですね。
病気の話をされて「少し気落ちしていた/けれどそれは私の方が友達を/甘く見ていた」というところが、話の転換点として、効果的に置かれていると感じました。
その「気高い優しさ」という再認識に、「暑さを忘れたかのように/心が震えていた」という表現が美しいと思います。

No.4300 - 2026/07/31(Fri) 19:26:40

Re: 親友 / かるひね
感想ありがとうございます。
マラソンをはじめた初期からの大事な親友ですね。

「〜甘く見ていた」の部分は転換が急かな?と少し迷ってましたが、安心しました。
「〜心が震えていた」は私も気に入っているフレーズなので褒めていただき嬉しいです。
次の詩作に活かしていきたいと思います。

No.4302 - 2026/08/01(Sat) 06:56:08
冷めた紅茶。 / Suis
あなたの残響にたじろぎはせず、かなしみとの形にもなりえなく。さめざめと保冷室に、締めきった。かわすたびに心ごと、そがれていく。かたらうたびに罪びとのいしきを植えつけんと、かざす。こおりより、純度はたかく。ひえびえと眼差しをむけていた。狡猾だと。ひたすらにつき纏う泥を、ぬぐっていた。愛とのげんそうも、くちてはわれ、しんでゆきました。きっと離別をへて、わたしは羽化するのだと。あなたの不在のさい、わたくしは喜ばしい。あなたのいやしいこころをほぐす裁量が、ほんのひとかけら。あれば、よかったのですけれど。いいえ、なにもいうまい。いくどと堂どうめぐりをくり返す百鬼夜行は、どうかよその大陸へ。すとん、と。こぶくろを塵のはこにいれた。わるものあつかいするあなたはもう、いらないね。
No.4287 - 2026/07/30(Thu) 06:27:36

Re: 冷めた紅茶。 / 齋藤純二
悲しみの詩ではなく、脱皮の詩ですね。
最初は傷ついた語り手に見えますが、
読み終える頃には、もう振り回されない
という強い意思が残り前を向こうとするのがいいですね。

No.4288 - 2026/07/30(Thu) 07:21:57

Re: 冷めた紅茶。 / 世間知らず
 
 タイトルの冷めた
 紅茶は、作者さん自身
 ではと、私は読みました。
 結びの、いらないね。
 いらないと突き放さず
 わずかに執着を感じ、
 氷の角が欠けた印象
 に感じました。
 
 
 

No.4289 - 2026/07/30(Thu) 08:23:05

齋藤純二 / Suis
ありがとうございます。
さなぎはやがて蝶へとかわります。そのように、古傷を帯びながらも拙いなりにすすめてゆける、とのねがいを込めてしたためました。
過ちと喪失はかみひとえですが、それらをどのように咀嚼し、また変えようとするかは当人しだいです。どんな結果、結末であれ、おのれの責任をもって事をなせるようであれ、と、鼓舞する心もちを意識した詩です。

No.4326 - 2026/08/04(Tue) 21:06:38

Re: 世間知らず / Suis
その視点もまた、ありえますね。
冷めざるをえなかった紅茶のぬくもりも、確かにあったとおもえばいとおしい。はなれてからでしか、みられない諦めのよさもあります。氷のかどが溶けるように、春の訪れをかんじられる詩をこれからは次々とつくってゆこうとおもいます。ご感想、ありがとうございました。

No.4327 - 2026/08/04(Tue) 21:09:29
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
300/300件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 30 >> | 過去ログ | 画像リスト ]