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陶酔 / 虹乃 衣里絵
交響曲に浸る時間
嘗て聴いたメロディー
反芻してみる

新たな発見があり
耳をそばだてては
その世界に没入する

管楽器の ふくよかな音色
弦楽器は 一糸乱れず
高揚して 感極まれば

打ち鳴らされる打楽器が
演奏を引き締めて
思わず 襟を正す

怒涛のフィナーレ
高らかに響けば
ひたすら 陶酔するのみ

No.3146 - 2026/01/12(Mon) 18:07:52

Re: 陶酔 / 荻座利守
昔聞いた交響曲を、十数年も経ってからもう一度聞いてみると、また新しい発見があるものですね。
それは時を経て、自分の耳や心が変わったからなのでしょう。
シンフォニーに陶酔できる時間とは、心や魂を養う時間のことでもあるように思います。
そんな時間を、できるだけ多く持ちたいですね。

No.3148 - 2026/01/13(Tue) 07:34:57
「ガンバレ」 / 万年 草
不条理とフェイクが
入り混じったこの世の中で
夢見ることさえ許されず

もがいて
もがいて
苦しんで
のたうち回った
アスファルトの上
血みどろの背中を
朝日が照らす

何が正義で
何が悪かなんて
靄がかかって
まるで判りはしない
今を生きるなら

癒せぬ傷の
痛みを抱きしめながら
それでも前に進むしか
ないのだから

あえて僕は言おう
ガンバレ自分
負けるな自分
傷つき転がり
泣き叫び
それでも捨てきれぬ
夢があるのなら

木枯らし吹きすさぶ
ひび割れたアスファルトの道を
振り返りもせずにただ歩いて行け

ガンバレ
ガンバレ
ガンバレ自分

もがいた先に
きっと思い描いた
明日はあるはずだから

ガンバレ!

No.3143 - 2026/01/12(Mon) 09:52:13

Re: 「ガンバレ」 / 荻座利守
本当にこの世の中は、嘘と理不尽にあふれていますね。
それでも私たちは、あきらめずに、とどまらずに、歩いてゆかなければならないのでしょう。
そうであるからこそ、自分自身にエールを送らなければならないのだと、この作品は訴えているのですね。
がんばって歩いているうちに、きっと、今まで気づかなかった、何か美しいものに出逢うのだと、そう思いたいです。

No.3145 - 2026/01/12(Mon) 17:35:13

Re: 「ガンバレ」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
自分を鼓舞するために書いてみました。

No.3151 - 2026/01/13(Tue) 14:51:07
血のにじむ朝日 / しゅんや
血の にじむ 朝日
この世のすべてが うつら うつら している
もう 落ちる 堕ちる 僕 頭の中
食べるという 作業 倒れるという 理想
生きるということ 閉じるということ
夢という固虚 故郷という固虚
必死 必 死 遠回しに
少女の肢を 見ていた
動いている うごいてゐる ああ、うごいてゐるよ…… それ以上、何もいらない、のか?
春は もう 来ない
最後に 道連れの 花を 見つてやりたいと 願ふ ふ
文字から 太陽の匂いが した
ああ、寒い! 寒い!

No.3139 - 2026/01/10(Sat) 23:00:09

Re: 血のにじむ朝日 / しゅんや
すみません。書き間違えた箇所が一箇所あります。
見つてやりたいと→見つけてやりたいと です。

No.3140 - 2026/01/10(Sat) 23:13:06

Re: 血のにじむ朝日 / 荻座利守
抑うつ状態の時に得た感覚を描いた作品のような印象を受けました。
冒頭の「血の にじむ 朝日」と、最後の方の「文字から 太陽の匂いが した」という表現が独特でいいですね。
この作品は、共感できる人とそうでない人とに、はっきり分かれるもののような気がします。
でも末尾の、「ああ、寒い! 寒い!」に共感できる人は少なくないように思います。

No.3144 - 2026/01/12(Mon) 16:11:43
「君に願いを」 / 普通
「君に願いを」

※aメロ

夢を信じて、生きて行く事は

どんな事より、大変だよね

だから、人は本当は持っている

胸の宝箱に、簡単に鍵をかけてしまうんだよね

※bメロ

この世界に、君は鍵を探して

歩き疲れて、立ち止まりたくなるよね

だから、そっとその背中を押してあげたい

出来れば、もう一度、君が君の力を信じて欲しいから

※サビメロ

僕は、君の願いを叶える事は出来ないけど

僕は、君が願う事を止めないように願うよ

だから、君が君の願いを叶える事を信じているよ

※aメロ

自分を見て、がっかりすよね

人の事よりも、辛いよね

でもね、君は本当は強いんだよ

その胸にある勇気はとても強いんだよ

※Bメロ

この世界に、君は何を信じて

何の為にと、戦っていく姿は

まるで、一陣の風のように空をわかつ

※サビメロ

いつも何かあるから、人なんだ

成功も失敗もあるから人なんだ

躓いたら転んでしまうもんさ

君は、立ちあがれるさ自分の力で

※大サビメロ

僕は、君の願いを叶える事は出来ないけど

僕は、君が願う事を止めないように願うよ

だから、君が君の願いを叶える事を信じているよ

No.3135 - 2026/01/10(Sat) 20:47:27

Re: 「君に願いを」 / 荻座利守
人は夢や希望がなければ生きてはゆけない、とよく言われます。
現実の生活では、辛いことや悲しいことが、次々と起こってきます。でもそんなとき、夢や希望があれば、それらに耐えて歩いてゆけるのでしょう。
そんな力を人に与えるのも、詩の役割のひとつなのかもしれません。

No.3142 - 2026/01/11(Sun) 14:32:56
大地 / 虹乃 衣里絵
何かに躓いた時 不意に
北を目指していた

列車に揺られて
原野を行けば

自分の小ささを
思い知り

取るに足らない悩みと
納得したものだ

最果ての地 近付けば
込み上げる寂寥感

単線の鉄路に
想いを乗せて

大地の声を
聴こうとする

お前は何処へ向かう
そう聞こえた気がした

私は何処へ向かう
その答えは

現実を受け入れて
日常に戻る事

この旅は
片道切符では無いから

初めから 出ていた答え
真っ更になって 帰ろう

No.3134 - 2026/01/10(Sat) 19:06:41

Re: 大地 / 荻座利守
北の厳しい大地は、人の心を洗ってくれると思われるのでしょうか。
厳しくも美しい自然が、人に勇気を与えてくれるのでしょうか。
その雄大さは、根源的な問いかけに聞こえるのでしょうか。
「この旅は/片道切符では無いから」というところに、逃げ出さない、投げ出さない、そんな勇気を感じました。

No.3137 - 2026/01/10(Sat) 22:31:46
生きる 主語を求めよ / テレス
(1)実体(何であるかに応じるもの)
(2)量(いかほどに応じるもの)
(3)質(どのようにに応じるもの)
(4)関係(に対して応じるもの)
(5)場所(どこに応じるもの)
(6)時間(いつに応じるもの)
(7)状態(位置)(どう置かれているかに応じるもの)
(8)持前(何をそなえてるかに応じるもの)
(9)能動(すること)
(10)受動(されること)

アリス と テレス の共通問題・・

No.3130 - 2026/01/10(Sat) 11:25:39

Re: 生きる 主語を求めよ / 荻座利守
「主語を求めること」が即ち「生きる」ということであるならば、それは常に「主体となる」とも言えるでしょうか。
「随処に主と作れば、立処皆な真なり」という禅語を思い出しました。

No.3136 - 2026/01/10(Sat) 22:25:09

Re: 生きる 主語を求めよ / テレス
返信Thanks<m(__)m>

主語は 誰の事・自分? 他人?

主語(もとにする)が解らなければ 数字は割ることが出来ません・・

神と自分を同じと感じる邪道哲学も困りもの<m(__)m>

No.3138 - 2026/01/10(Sat) 22:46:24
初めまして詩の世界4 / 冬は美しい
存在の意味

3 悟り

ようやく
一つの答えに辿りついた

魂は
さまざまな愛の深さを覚え
さまざまな悲しみを経験し 
良きものへと変えられて
昇華していく

出会いの喜び
別れの辛さ
共感する力

思いやりと慈しみ

憤怒と義憤
痛恨と悔恨
葛藤と自責 

自己憐憫
深い反省
許すことへの挑戦
赦されることのありがたさ

魂はいつも学んでいる

生きとし生けるもの
私たちは
愛から出て
命が終わるその日まで
成長させられていく

そして
いつの日か
全ての道を歩き終えて
私は愛に帰る
永遠の安らぎに

それが
辿り着いた私の答え
私の人生

No.3129 - 2026/01/10(Sat) 07:50:49

Re: 初めまして詩の世界4 / 荻座利守
「魂の昇華」。いいですね。
この人生で遭遇する様々な悲しみや苦しみ、思いやりや慈しみ、皆どれもが、その昇華のための階梯だったのでしょう。
「魂はいつも学んでいる」。まさしくそのとおりだと思います。人は生きている限り、魂の学びを続けてゆくものなのでしょう。
そして、「命が終わるその日まで/成長させられていく」という表現が印象的でした。
「成長していく」のではなく「成長させられていく」ということは、「生かされている」ということの証左であるようにも思えます。意識することなく自然と出てきた表現、そんなふうに感じられました。

No.3133 - 2026/01/10(Sat) 13:46:28

Re: 初めまして詩の世界4 / 冬は美しい
荻座様
いつもありがとうございます。
作品を書いている中で、長い間の自問に対してやっと掴めた悟りの言葉でした。
人生上に起きてくる理不尽ないろいろな出来事。この言葉で全部解消できると今は理解できました。ここに集わせていただいたことは私にとって大きな意味がありました。心から感謝致します。

この拙い作品ではありますが、瞬時に私の詩の核に共鳴していただき肯定していただき、本当に嬉しく思っております。2投稿の作品への温かいメッセージ、もう一度お礼申し上げます。

No.3141 - 2026/01/11(Sun) 11:12:10
初めまして詩の世界3 / 冬は美しい
存在の意味

1 追憶

読書が三度の食事より好きだった
けれど
そんなことがあってから
人間が書いた物語に虚無を感じて
書店に行っても
書棚を冷ややかに見つめるだけで
一冊の本さえ
触れることも手に取ることもできなくなっていた

ある日 何気ないきっかけで心の向きが変化した

読書の意欲がもどってきて
詩が書けるようになった

人の心は変わる
生きていればいつか人生の方向が変わる
必ず良い方へ


2 人は何のために

出会いがあれば
どんな形でも別れは必然としてやってくる
巡り合いの幸せがやってくれば
別れの悲しみは必然としてやってくる
もう辛い別れは経験したくない

けれど

人の一生は
この矛盾した葛藤の狭間を行ったり来たりの繰り返し

いったい何のために?

悲しい時に天を仰ぎ、嬉しい時に天を仰ぐ
大空はいつも青く澄んでいて美しい
だけど
その答えは語られない


後編へ続く

No.3128 - 2026/01/10(Sat) 07:44:39

Re: 初めまして詩の世界3 / 荻座利守
人は本当に辛いことがあると、三度の食事よりも好きだった読書もできなくなってしまうのですね。
確かに、それほど辛いことがあると「いったい何のために?」と、問いかけたくなるものです。
でも視点を変えれば、もしかしたら、そんな問いを問うことそのものが、人生の目的や役割なのかもしれません。
(あまり偉そうなことは言えませんが・・・)
そんなことを予感させるような作品ですね。

No.3132 - 2026/01/10(Sat) 13:38:00
出会い / 異邦人
 毛並みたて 小さな肩で
 ふり返る
 親なし子猫の白い猫
 おびえと寒さで
 下をむく
 つぶらな まなこが悩ましい
 手をのばすのも ためらって
 ほほえみだけで近づくも
 まだなれぬ
 シャーという名の猫パンチ

No.3126 - 2026/01/10(Sat) 00:27:47

Re: 出会い / 荻座利守
テンポの良い詩ですね。
この子猫は捨て猫でしょうか。
人に慣れておらず、人間の笑顔の意味もわからないのでしょう。
「つぶらな まなこが悩ましい」というところに、子猫への作者の思いがにじみ出ていますね。
また、末尾の「シャーという名の猫パンチ」というところも、ユーモラスでいいと思います。
どうか、この子猫が幸せになりますように。

No.3131 - 2026/01/10(Sat) 13:31:14
ダイヤモンド / 普通
「ダイヤモンド」

目の前の山を登るには、ただ真っ直ぐに歩くたけさ

きっと、目の前の悩みが君の素敵な力になるさ

目の前の海原を越えるには幾つもの波を越えていくしかないさ

そう、君を信じ励ましてくれる友が君の背中を見てるよ

だけど、眠れない夜もあるさ

だけど、凍えそうな夜もあるさ

でも、必ず日は登るように君は輝けるさ

ダイヤモンドのように

固く決意した君の思いは

どんな壁に打つかっても壊れないさ

ダイヤモンドように

君の輝く瞳は、どんな闇もで

決して消せやしないさ

目の前の人を大切に出来る人が

どんな時でも、笑える強さを持つ人さ

そう、今、君が誰かを大切に思う心は

どんな宝物より輝いているよ

だけど、わかり合えない時もあるさ

だけど、わかりあいたいと思うなら

祈ろう、目の前の幸せの為に

ダイヤモンドのような

君が誰かを想う思いは、

どんな闇にも光が差すさ

ダイヤモンドのような

君が何度も越えた悩みが

どんな人の心をも輝やかせれるだろう

No.3123 - 2026/01/09(Fri) 21:28:44

Re: ダイヤモンド / 齋藤純二
読者に励ましを与えてくれる作品ですね。
悩んだ数だけ大人になり人の心も輝かせる、
そしてキラリと光る固い決意、
ダイヤモンドの光が放たれるような作品で良かったです。

No.3125 - 2026/01/09(Fri) 23:07:34
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