0054967

🔰 初心者向け詩の投稿掲示板

詩誌MY DEAR運営掲示板
http://www.poem-mydear.com/(HOME🔘)


⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐

詩を書くこと
作品を読んでもらえることが楽しくなる掲示板 😄

⚫︎詩を書き始めた方
⚫︎詩を書いているけど、詩になっていない気がするという方
 ⚫︎自分の詩ってどんな感じなんだろうと思っている方
⚫︎作品をまだ掲示板へ投稿する勇気がないと思っている方
 ⚫︎小中学生の投稿もお待ちしてます(お家の方の許可をもらってください)
〜そんな初心者の投稿をお待ちしております〜

⠀💐作品にはMY DEARのレギュラーメンバーから
⠀感想やアドバイスがもらえたりします!

⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐


🙇 投稿上のお願い

⚫︎投稿はおひとり週二作品まで(金曜〜木曜日)
⚫︎作品への返信(感想)は、議論(特に対立)とならないようお願いします
⚫︎感想等が要らない場合は、タイトルの横に「感想なし」と入れてください
⚫︎詩誌MY DEARの掲示板で佳作以上の評価を得た投稿者による
初心者向け詩の掲示板への投稿はご遠慮ください
⚫︎参加している他者に迷惑をかけることはなさらないよう、
インターネット上で参加する、基本的なマナーはお守り下さい

💻 投稿フォームは、
「名前」のところにペンネーム、「件名」に詩のタイトル
下の大きな枠に詩を書いて「投稿する」ボタンを押せばOKです。
(メルアド・URLの記入は不要です)
なお、「編集パス」を入れると
書き込んだあとで、自分で修正や削除ができます。
『届出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由です👍』


HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定

名前
メール
URL
件名
ファイル
/ 編集パス

歓喜と苦悩 / 世間知らず
 我は罪つくりし
 者なり
 (六日と九日)
 青白い閃光に
 歓喜した
 (産み出した)
 破壊神の手先に
 堕ちた
 (数多の命を)
 黒き雲は天を刺した
 (罪無き人々)
 二つの我が子たち
 (一瞬のうちに)
 この手を 恨む
 (奪いし魔の光)


 報せは現実を
 突きつけた
 あの日

 我は私の命を
 静かに

 

No.4352 - 2026/08/08(Sat) 05:43:59

Re: 歓喜と苦悩 / 齋藤純二
自らが生み出した光が破壊をもたらし、
歓喜と罪悪感の二重性に引き裂かれる語り部の独白。
その行為はけして許されることではないですね。
今年もこの日が……

No.4357 - 2026/08/08(Sat) 10:29:33

Re: 歓喜と苦悩 / 世間知らず
 齋藤様
 ご感想ありがとう
 ございました。
 開発中の科学者
 視点と広島、長崎
 の惨状を書いて
 みました。
 
 
 

No.4359 - 2026/08/08(Sat) 15:46:48
好きの色 / 苦瓜ッヒ
恋、こい、コイである!

あなたの涼やかな青と、燃えるような赤が混ざって、私の恋はどす黒い紫へと溶けるのだ。

ああどうして紫か。

血と空の間、太陽と海の間、酸とアルカリの間!

キャベツを切っても紫陽花を濡らしても変わらぬ心。

あなたと私の交わるところ。

パープル、ラベンダー、ヴァイオレット。

二人の間をなんと呼ぼう。

No.4351 - 2026/08/08(Sat) 04:13:53

Re: 好きの色 / 世間知らず
 
 二人の微妙な
 関係を紫一色
 で表してますね。
 やや軽妙な語り口
 が良かったです。
 今後どうなるのか
 気になりました。
 

No.4353 - 2026/08/08(Sat) 05:52:35

Re: 好きの色 / 齋藤純二
恋の化学反応って感じでしょうか。
どす黒い紫という表現が絶妙で、
恋の美しさだけでなく嫉妬、執着、不安などの
濁りも含んでいるような表現がインパクトありました。

No.4356 - 2026/08/08(Sat) 10:11:27

Re: 好きの色 / 苦瓜ッヒ
世間知らず さん、ありがとうございます。
恋という微妙な関係性を色で表したら紫かな、となんとなく思って書いたので、この後は別の色に移り変わってゆくのかもしれないとこちらのコメントで初めて気づかされました。素敵な気づきをありがとうございます。

No.4362 - 2026/08/09(Sun) 03:05:45

Re: 好きの色 / 苦瓜ッヒ
齋藤純二 さん、ありがとうございます。
「恋の化学反応」とは言い得て妙ですね。自分では思いつけなかったのでコメントしていただけてとてもありがたいです。
相手に対しては綺麗な色を見ているけど、自分に対しては濁った色を見出している語り手の含みを感じていただけて嬉しいです。

No.4363 - 2026/08/09(Sun) 03:08:28
はいせん / テレス
きのこぐもは
ぴかどんの話の思い
手にうじ虫
見えない目にうじ虫
私なら
生き延びらん
支える世界と
破壊する世界の
戦いで
上から引っ張るか
下に突き落とすか
下から持ち上げるか
方法は千差万別
最低限の平和ないま

No.4340 - 2026/08/07(Fri) 06:20:52

Re: はいせん / 世間知らず
 
 「支える世界と
 破壊する世界の
 戦いで    」
 未だに成長しない
 人類に、ある意味
 万歳。

No.4343 - 2026/08/07(Fri) 08:26:06

Re: はいせん / 世間知らず
 
 戦後80年、意識の
 改革を、望めないか。
 敢えて少し皮肉を
 込めて万歳と書いて
 みました。

No.4344 - 2026/08/07(Fri) 08:36:42

Re: はいせん / テレス
返信ありがとう🍀🙏
せんじょう匂わせ?
映画鑑賞の記憶なら
まだ平和なうち🙏

No.4346 - 2026/08/07(Fri) 09:22:18
多彩な色に / ともみ

この病院の栄養科の職員さんは
入院する患者さんの
栄養状態を見るため
必ず患者さんの様子をみる

栄養士の彼女は
食事はゆっくり食べてほしくて
あなたは愛されるために生まれてきた
多彩な色になりたい

あなたが一人ぼっちなら  あたたかい色で包みましょう
あなたが走るなら  微笑みの色で助けましょう
あなたが歩きだすのなら  励ましの色を与えましょう
あなたが夢を語るのなら  あざやかな色になりたい
あなたが口ずさむなら  晴れやかな色になりたい

理解されずに歩んだ人生
栄養士は願っています

No.4339 - 2026/08/07(Fri) 05:51:07

Re: 多彩な色に / かるひね
勘違いだったらすみません。
エールを送ってくださった詩かな?と思ったので。ありがとうございます。
私でなくとも懸命に歩み続ける全ての人に届いて欲しい応援歌だなと思いました。

No.4341 - 2026/08/07(Fri) 07:28:38

Re: 多彩な色に / 世間知らず
 私は、かるひね様
 自身がエールと
 解釈された時点で
 それが正解では
 ないでしょうか。
 それが作者の
 ともみ様の意図
 ではなくとも、
 新たな挑戦を
 始めるあなた
 へのエールと
 私も読みました。

No.4342 - 2026/08/07(Fri) 08:11:50

Re: 多彩な色に / 世間知らず
 
 多彩な色に、
 タイトルと内容に
 暖かみを感じました。
 暖色が読み手を
 包み込みますね。

No.4345 - 2026/08/07(Fri) 08:40:48

Re: 多彩な色に / 齋藤純二
食事を支える栄養士が
患者の人生そのものに色を与えようと
孤独や痛みを抱えた人に
そっと寄り添う祈りのような作品で素晴らしいです。

No.4349 - 2026/08/07(Fri) 23:47:16

Re: 多彩な色に / ともみ

かるひね 世間知らず 齋藤純二 様

どうも感想ありがとうございました
知り合いの方が栄養士をいていて
なかなか治らない病気で
がんばっていたので
早く退院してほしいみたいで
詩にして見ました
また投稿しますのでよろしくお願いいたします

No.4354 - 2026/08/08(Sat) 06:43:57
バッハの暗号 / テレス
音波や電波は
チャート式で
難破予防
数列は森への
パスポ−ト
海の森
私は迷子の子供
アリアでカウントダウン
セバスチャン先生
どこかで

No.4338 - 2026/08/07(Fri) 00:44:50

Re: バッハの暗号 / 齋藤純二
意味を固定させない作品で
いつも楽しませていただいています!
迷子の子供が
世界の広さに自分の小ささが際立つ描写がいいですね!

No.4350 - 2026/08/07(Fri) 23:57:25
海底の逆ピラミッド / かるひね
深海のさらに奥深く
地層の先の先
ジュラ紀のプランクトン達が
愚痴を言い合っている

最近の若いもんは
年配者を敬う心がない!
考えも浅ければ地層も浅い!
堆積するまでの我慢が足りん!

深海の隅々まで響く
怒鳴り声に
魚や海藻たちも渋い顔

わしらがどれだけ地球の役に立ってきたか!
若いヤツらにとっては不都合な真実だろうな!

ヘルニアのオキアミ
フレイルの珪藻
認知症の夜光虫

そこには
不都合なダイバーシティが
形成されていた

通りすがりの
チョウチンアンコウが
そっとつぶやいた

パワーが足りない介護は大変だな

No.4336 - 2026/08/07(Fri) 00:06:02

Re: 海底の逆ピラミッド / かるひね
今回は2篇ともユーモアに寄せてみました。少しでもクスッとして頂ければ嬉しい限りです。
詩のコンクールへ応募を始めたのでこちらの掲示板は今回で卒業します。皆さんの詩の投稿や感想には元気や勇気をいただきました。半年未満と短い間でしたがありがとうございました。お世話になりました!

No.4337 - 2026/08/07(Fri) 00:10:54

Re: 海底の逆ピラミッド / 齋藤純二
高齢化したプランクトンたちの愚痴という
ユーモラスな発想を重ねていて、
読者が思わずクスッとするような軽妙さがありますね。

かるひねさん
半年ほど作品をご投稿いただき
ありがとうございました。
その豊かな感性で詩作を今後とも楽しまれてください。

No.4348 - 2026/08/07(Fri) 23:37:30

Re: 海底の逆ピラミッド / かるひね
こちらこそありがとうございました。感想が本当に励みになりました。気兼ねなく投稿できる場はとても貴重で助かりました。
これからも頂戴した勇気を胸に感性を磨いて参ります。

No.4355 - 2026/08/08(Sat) 07:52:42
矜持 / かるひね
深夜のコンビニは
多種多様な
人種のるつぼだ

ラジカセを肩に担いで
爆音を響かせる黒人さん
昭和からタイムスリップ
してきたのかな?

鳶職の正装を着た
タバコをふかした
20代くらいの
金髪の青年
お疲れ様です

夜職の煌びやかな
ドレスを着た
60代くらいの
おばちゃ……
失礼しましたお姉さん

皆一様に疲れた
表情の中に
生き生きとした
生命力を
宿している
強者ばかりだ
そんな歴戦の戦士たちが
誘蛾灯に集う
虫たちのように
神秘的な灯りの元に
集まってくる
そこは街中でありながら
一時羽根を休める
戦士の安息の地だ
必要な物資や
食糧を補給して
夜の街に闘いにでていく
その背中に
ありがとうございました
(行ってらっしゃい!)
と声をかけるその瞬間が
私は堪らなく
心躍るときだったんだ

No.4335 - 2026/08/07(Fri) 00:02:21
「花咲く丘」 / 万年 草
明日の朝
花咲く丘へ
歩いてゆこう

野辺を彩る
希望の花を
見るために

年に一度の
花たちの
幸せの宴を
見るために

花咲く丘が
待っている
希望を咲かせて
待っている

明日の朝
山の向こうに
陽が昇ったら
涼しい風に
導かれ

花咲く丘へ
歩いてゆこう
希望の丘へ
歩いてゆこう

No.4332 - 2026/08/05(Wed) 14:44:44

Re: 「花咲く丘」 / 齋藤純二
明日への楽しみが
とても伝わってきますね!

No.4333 - 2026/08/06(Thu) 08:47:15

Re: 「花咲く丘」 / 世間知らず
 
 「花たちの幸せの
  宴を見るために」
 寄り添い咲く花たち
 を宴と表現するのは
 良いですね。

No.4334 - 2026/08/06(Thu) 11:09:42

Re: 「花咲く丘」 / 万年 草
齋藤様、
ご感想ありがとうございます。
明日への希望を思って、書きました。

世間知らず様、
ご感想ありがとうございます。
おほめにあずかりとても光栄です。

No.4347 - 2026/08/07(Fri) 14:52:11
しじまの終末 / Suis
きみが大事だった。あいしたいと切に思うていた。たしかに、そう、信じていた。けれどふれる毎にきみは軋み、厄災をのがれられぬといいたげにほほえみかえすものだから、ともに添う未来は、潰えたと。ぱり、ぱりり、ぺきん、と、みなとあかるみになったきみは、月とは真逆のほうへ向かってゆく。あわぬのだと、茫漠とした、おぼつかなさが襲いかかる。きみが、音をとなえるたびにのどは、涸れていった。差しかかる窓のすきまには斜陽。指の感覚も、あたたかさも、きみに施せなくなってしまった。きっとあのひとたちが欲したのは、ただの希望といふ現象にすぎず、たんなる眼前は、みえていないのだと。ここの空洞のみ、うすらさむい。ひとりなのは、恥ではない。それを咎めんとする、まなざしにたえきれぬのだ。わからぬだろう。語らうこと、ものを分かちあい、ひとを愛せるおまえには、わかりはしない。またしても透徹と、凛然と、背筋から。冷気はただよう。はなれてよかったのだ。これでいい。これらを良しとし、励むほかにはないのだ。ゆこう。たとえなにものもいなかろうと、わたしはわたしの道を、ゆこう。ようやく静寂としたしげに談話室へ、こしをおろせる頃あいとなった。あゝ、うしなうたさきゆきは、得てゆく連続である。罪をきざみ、錨をさらせ、憤りを鎮火させよう。対岸の火事として。ただ、ただ。粛々と。つぶれるまえに、気づけたのは幸いだった。すべてをせおい、わがみちを。いざや、いざや。唐紅に、たましひはよみがえろう。咲かせやさかせ。はなみちを。ここは修羅のみち。あでやかにゆこう。
No.4325 - 2026/08/04(Tue) 18:35:40

Re: しじまの終末 / 齋藤純二
文体に独特の雰囲気があって印象に残りました。
古風な言い回しや仮名遣いによって、
現実から少し離れた世界観が作られているように感じます。
とくに「ぱり、ぱりり、ぺきん」という音の表現と、
「ひとりなのは、恥ではない」
という一節が強く心に残りました。
別れや喪失から自分の道を選び取ろうとする流れも良かったです。

No.4328 - 2026/08/04(Tue) 23:03:14

Re: しじまの終末 / 世間知らず
 深い絶望を感じ
 ました。
 背筋から冷気
 ただよう、この
 表現から心に空いた
 穴の大きさが想像
 出来ましたね。作中の
 談話室、この言葉
 の異質感が特に
 引っ掛かりましたね。
 

No.4330 - 2026/08/05(Wed) 06:03:11

Re: 齋藤純二 NEW / Suis
ありがとうございます。
詩や創作は、つねに孤独です。だれかにわかってもらおうとするたびに、ほんとうに伝え、ほんとうに宿したねつも鈍っていきます。そのままならない道のうえで、たとえなにに賛同されなくてもくじかれない芯を表明するため、こころのひややかさの温度を保ちつつ、刃で傷つけない質感にしました。これからはやわらかさも取り入れつつ、かなしみとあわせて作ってゆきます。

No.4388 - 2026/08/12(Wed) 21:35:33

Re: 世間知らず NEW / Suis
失望と、いいあらわしがたい上澄みでの、対岸のかなしみを表しました。なにかを失う度に、ひとはうしなったものをながめつづけてしまいますが、そのさきにある「それでもなにをするか」が重要なのだと。相手に理解されない、けれどわたしはこうしない、そう厳しくはしない。境界を隔ててはじめて、ひとは孤独を育てるのだとおもいます。これからもより、ひとりでも歩むみちなりのうえでの創作をはぐくんでゆきます。ありがとうございました。
No.4389 - 2026/08/12(Wed) 21:40:11
「真夏の夜の夢」 / 万年 草
果てしのない       流す涙も
暗闇の中に        涸れ果てて
ふとあなたの       闇に崩れて
声がしたような      うな垂れて
そんな気がして
不意に振り返って     夢も希望も
みたけれど        失いかけた
             その刹那
やっぱり
果てしのない闇が     「おーい」
どこまでも        「おーい」と
どこまでも        愛おしいあなたの呼ぶ声が
広がってゆくばかり    私の背後に
             投げかけられた
私は今
ここにいます       微かに向こうに
ここにいて        光が見える
確かに息を        「誰か助けて
しています         私はここよ」 
             
届かぬ叫びは       力の限りに
闇に溶け         叫んでみれば
再び不気味な       優しい光に
静寂に戻った       包まれて

もう二度と        いつしか闇夜は
戻れぬと思った      明けていた
もう二度と        
帰れぬと思った      それは
             真夏の夜の
ただ静かな闇に      夢だった
立ち尽くし
あなたの声を
待っている

No.4321 - 2026/08/04(Tue) 14:51:53

Re: 「真夏の夜の夢」 / 世間知らず
 悪夢を詠んだ詩
 でしょうか。
 再び不気味な、
 やさしい光。
 本来希望を指す
 光を不気味と
 表現したのは
 詩の世界観に
 良く合ってますね。
 

No.4324 - 2026/08/04(Tue) 16:02:25

Re: 「真夏の夜の夢」 / 万年 草
世間知らず様
ご感想ありがとうございます。
昔なかなか覚めない、暗闇の夢を見たことがありまして・・・。

No.4331 - 2026/08/05(Wed) 14:30:52
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
300/300件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 30 >> | 過去ログ | 画像リスト ]