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月の裏側から / 石川ぼうず

野良ネコたちの魂の居場所は
月の裏側にあるという

そこは
気ままに好きなだけ遊べる
野良ネコだけの世界

そして 気が済むと気まぐれに
ふわりと 地上に戻ってくる

ある夜
そんな月の裏側から
やわらかい光に乗って
うちの庭に子猫が落ちてきた

ぽとり

真っ黒な子猫
夜のかけらみたいな瞳で
こちらをまっすぐ見つめる

気づけば
家族の一員になっていた

夜のかけらみたいな瞳には
月の裏側の
やわらかい光が
まだ 少し残っていた

No.3740 - 2026/05/22(Fri) 15:19:29

Re: 月の裏側から / 世間知らず

 夜のかけらみたいな瞳。
どの様な瞳なのか気になる表現ですね。
月の裏側からやわらかい光に〜は、かぐや姫を連想しました。

No.3747 - 2026/05/23(Sat) 04:44:24

Re: 月の裏側から / 荻座利守
冒頭の「野良ネコたちの魂の居場所は/月の裏側にあるという」というところが幻想的でいいですね。
そこから「うちの庭に子猫が落ちてきた」というのも、どこか運命的な出逢いを感じさせます。また、その子猫の瞳の描写も巧みです。
庭に落ちてきた子猫の姿を見たくなる作品ですね。

No.3749 - 2026/05/23(Sat) 10:49:19

Re: 月の裏側から / 石川ぼうず
ご感想ありがとうございます。

他の人の意見を聞けるのはうれしいです。
しかも、ほめていただいて。
今後の励みになります。

No.3765 - 2026/05/24(Sun) 08:39:43
「希望の虹」 / 万年 草
何があっても
胸に大きな
希望の虹を
抱いていよう

どんな日も
虹の光が
守ってくれる

希望の明日へ
導いてくれる

さみしくなったら
眼を閉じて
希望の虹を
思い浮かべてみよう

きっと明日が
楽しくなるよ
きっと未来が
明るくなるよ

いつでも心に
大きな虹を
抱きしめながら
生きてゆこうよ

No.3735 - 2026/05/22(Fri) 10:35:43

Re: 「希望の虹」 / 荻座利守
雨上がりの空に架かる虹は、まさに希望の象徴ですね。
常に心の空に虹が架けて、目を閉じればいつでも、その七色の彩りが観えるようにしたいです。

No.3748 - 2026/05/23(Sat) 10:44:41

Re: 「希望の虹」 NEW / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、いつでも心に
虹をかけていたいですね。

No.3767 - 2026/05/24(Sun) 09:21:34
「あと いっぽ…」 / ラブリン
あと いっぽ
もう すこし
きょう ねたら
あすに なれば
もっと すごく
いいと おもう
ことが あると
きっと おもう

だから だから
じぶん らしく
いきて みよう
あと いっぽ
もう すこし…

No.3729 - 2026/05/21(Thu) 18:44:08

Re: 「あと いっぽ…」 / 世間知らず

 自分への応援歌みたいですね。最初と最後のあと一歩もう少しが良いですね。 

No.3730 - 2026/05/22(Fri) 01:12:06

「あと いっぽ…」 / ラブリン
感想、ありがとうございます。そんなふうに、読んでくれることが、嬉しいですね。みんな、あと、一歩とか、もう少しとか、毎日、頑張っていってるんかな⁉️って感じですよね⁉️
No.3731 - 2026/05/22(Fri) 06:30:47

Re: 「あと いっぽ…」 / 荻座利守
「あと いっぽ」という表現がいいですね。
一歩ずつ、着実に進んでゆく感じを、ひらがなの表現が優しく表しています。
また、「きょう ねたら」というところにも、辛いことがあっても頑張っている実感が込められているようで、いいですね。
厳しい日々を送っている人たちへのエールの詩だと感じました。

No.3733 - 2026/05/22(Fri) 06:42:50

「あと いっぽ…」 / ラブリン
感想、ありがとうございます。この詩を読んでくれることですこしだけでも、みんなの心のなかが軽い気持ちになれば、幸せです。
本当にありがとうございます。

No.3734 - 2026/05/22(Fri) 06:54:00

Re: 「あと いっぽ…」 / 万年 草
そのあといっぽが、だいじなんですよね。
それができれば、どんなことでも
のりこえられますね。

No.3737 - 2026/05/22(Fri) 10:42:10

「あと いっぽ…」 / ラブリン
感想、ありがとう。下手ですけど、自分の心のままに正直に詩が書けたらいいな⁉️って思っています。時々、投稿していきたいと思うので、また、良ければ、読んでみてください。宜しくお願いします🙇‍♀️⤵️
No.3738 - 2026/05/22(Fri) 11:43:17

Re: 「あと いっぽ…」 / 万年 草
ラブリンさんて、もしかして
過去に作詞掲示板に投稿なさっていませんでしたか?
私も「まんねんぐさ」の名前で、投稿していました。
もし間違っていたら、ごめんなさい。

No.3739 - 2026/05/22(Fri) 15:01:36

「あと いっぽ…」 / ラブリン
覚えていてくれたんですね‼️そうですよ‼️作詩掲示板のサイトがなくなったので、他の投稿できるのに、時々、投稿してました。よく、その節は感想、コメントをいただき、嬉しかったです😆🎵🎵
これからも、宜しくお願いします🙇‍♀️⤵️

No.3745 - 2026/05/23(Sat) 04:19:32
「自分を信じて」 / 万年 草
誰が何と言おうと
そのままのあなたで
いいからね

大丈夫
自分を信じていれば
きっと何かが
変わるよ

何よりも
生かされている
今日を
心から感謝して
過ごしてみよう

No.3725 - 2026/05/21(Thu) 08:16:21

「自分を信じて」 / ラブリン
同感ですね。私も、健康で平凡な生活に感謝して毎日、頑張っていくことが一番大事なことなので。精一杯頑張っていきたいですね。
No.3726 - 2026/05/21(Thu) 16:29:52

Re: 「自分を信じて」 / 荻座利守
人は周りの状況や他人の言う事などに振り回されることがよくありますね。
それでも、自分を信じることや感謝の心を保つことが、心の平安には必要なのでしょう。
そんな強さを持ちたいですね。

No.3732 - 2026/05/22(Fri) 06:38:06

Re: 「自分を信じて」 / 万年 草
ラブリン様、
ご感想ありがとうございます。
同感していただき、とてもこうえいです。
私も、生かされている今日に感謝をして、
精一杯生きてゆきたいです。

荻座様、
ご感想ありがとういございます。
私もそんな強さを持ちたいですね。

No.3736 - 2026/05/22(Fri) 10:39:30
原景 / 入山
僕という人間てやつの
中身をすすいでいくと
流れていかない煮凝りの
飲み込めない口惜しさと
全部をうっちゃれるだけの
あるだけの尊さ

ときどき
油絵を拡げたような
ぬくい、産毛のそぞろ立つ思い出のふちに
投げやすかった形だけを
投げている
終までは見送らず
ともに流れ
ともに沈む

No.3723 - 2026/05/21(Thu) 04:19:04

Re: 原景 / 荻座利守
内省的な詩ですね。
まず冒頭の「中身をすすいでいく」という表現に、実感がこもっていますね。
そして、「煮凝り」「油絵」「産毛」といった比喩が独特で面白いと思いました。
また末尾の、「終までは見送らず/ともに流れ/ともに沈む」というところに、自己をすべて捉えられないもどかしさのようなものが窺われます。
とても真摯で正直な作品という印象を受けました。

No.3724 - 2026/05/21(Thu) 07:03:47
待人 / ぴょんたろー
愛があればなんだってできた
冷めたご飯を僕の中に隠す
返事をしないスマホが
動き出すのを待っている
シンクに積もる皿を洗って
苦い薬を飲み込んだ
いつまでも来ない夢を
いつまでも追いかけている
君がありがとうと笑うから
君が僕を信じてくれるから
僕は何も諦められない
ドアの開く音がする
僕はベットから飛び出す
コンビニの明かりだけが
僕を照らしていた
主人の帰りを待つ花も
僕を嘲笑っていた
愛があればなんだってできるはずだった

No.3721 - 2026/05/20(Wed) 17:56:07

Re: 待人 / 齋藤純二
愛を信じ続けることで自分がすり減っていく感じですね。
淡々とした描写なのに、読んでいると胸の奥がじわっと痛みます。
日常の細かい行動がそのまま心の状態を映していて、
読者に強いリアリティを与えている作品でした。
個人的には君の存在を感じとれる表現が少しでもあると、
もっと読者はその世界に入り込んでゆくと思いました。

No.3722 - 2026/05/20(Wed) 20:51:47
小さなぬくもり / 世間知らず
 小さなぬくもり
  逃がさない
 消えゆくぬくもり 感じて
 まだまだ 感じていたい
 でも 手の隙間から
   抜けてゆく
 後少し 後少しだけ 後


   ありがとう

   カリカリ残し

    逝く春や       

No.3717 - 2026/05/19(Tue) 05:11:06

Re: 小さなぬくもり / 荻座利守
「小さなぬくもり」というところから、ペットの死を描いた詩かなと思いました。
「でも 手の隙間から/ 抜けてゆく」という表現に切なさが表されていますね。
また、「後少し 後少しだけ 後」というところで、最後に「後」の一文字だけ置いているところが巧みだと感じました。

No.3718 - 2026/05/19(Tue) 07:08:36

Re: 小さなぬくもり / 世間知らず
 
 萩座利守様

 早速のご感想
 ありがとうございます。

 今後は、また違う詩を投稿致します。

 ありがとうございました。

No.3719 - 2026/05/19(Tue) 10:23:54
協会 / ぴょんたろー
君は優しい
ぼくの全てを包み込んでくれる
それでいいよ
ぼくと君の境界線
みんな仲良く
おててを繋いで
誰も取り残さないように
君だけがその輪に
入れない
入らない
君は首にそっと手をやる
そのままの顔で
ぼくに笑いかける
ぼくはそれが気に入らない
君の厳しさは
明日に溶け込んで
ぼく以外は気づくことができない
君だけが君を置いていく
きみの手はとても冷たかった

No.3712 - 2026/05/17(Sun) 19:59:54

Re: 協会 / 荻座利守
人に優しくありながらも、自分の周りに境界線を引いて、誰とも打ち解けない。そんな人のことを描いた詩でしょうか。
その境界線はその人自身への厳しさなのでしょう。それを「明日に溶け込んで」と表現したところが独特でいいですね。また、「君だけが君を置いていく」という表現も、ハッとさせられます。

No.3716 - 2026/05/18(Mon) 19:21:18
きみのことを / saketuna
君に伝えたいことを忘れてしまったよ
明確だった記憶は徐々に崩れ落ちて行ってしまうんだ

この複雑で迷路のような世界の中で
君をずっと探し続けている

自分という存在すらもよくわからないまま地下一階の中で
君のことをずっと考えている

何がしたいのかすらもわからない
ただ僕は君のことをずっとおもっている

No.3711 - 2026/05/17(Sun) 19:52:28

Re: きみのことを / 齋藤純二
目的が君に伝えることでなく、
君を探すこと、思うことが目的になってしまい
自分の存在すら薄れていくような心情を上手に描かれていますね。
君がいるから探し歩き進められているという切なさを感じました。

No.3715 - 2026/05/18(Mon) 19:04:47
ま〜だだよ / 世間知らず
 もう いいかい

 ま〜だだよ

 もう いいかい

 ま〜だだよ

 もう つかれたよ

 ま〜だだよ

 ごめんね

 ま〜だだよ ま〜だだよ


     ばか

No.3710 - 2026/05/17(Sun) 19:20:59

Re: ま〜だだよ / 齋藤純二
なんだかんだ仲良さそうですね!
No.3713 - 2026/05/18(Mon) 07:32:30

Re: ま〜だだよ / 世間知らず

 齋藤様
 感想ありがとうございます。 

 少し言葉足らずでした、
余り・・・
 また、投稿致します。
 
 

No.3714 - 2026/05/18(Mon) 08:36:32
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