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冬桜 / 世間知らず
 雪原で銀盤で咲き誇った
冬桜 散る時を知る
記憶に記録に
愛され励まされ
汗と涙 そして笑顔
新芽を見守り 足跡を残す
今季 来季散るとも
新たな 花を咲かせゆく


 アスリート達へ
お疲れ様でした

No.3664 - 2026/05/13(Wed) 09:01:04

Re: 冬桜 / 齋藤純二
冬季オリンピックでの
アスリートたちの頑張りと笑顔を
語り部が労いとして花に例え上手に表現してますね!

No.3669 - 2026/05/14(Thu) 00:20:20
「おばぁちゃんの金言」 / 万年 草
あんた
つらかろう
無理しられんなか

がまんして
がまんして
どうしても
つらいとっきゃ
休まれ

なぁんも考えんと
好きなことして見られ
それもたまには大事やよ

だぁかなんか言うても
気にしられんな
あんたなぁんも
悪ないがやよ

今までよう
がんばったなかいね
きっついもんやった
えらかったねぇ

だやいがむりして
がんばっとったら
今に倒れてしもうよ

ちょっこ休んで
またがんばりゃぁ
いいねかぁ

No.3662 - 2026/05/12(Tue) 14:40:38

Re: 「おばぁちゃんの金言」 / 荻座利守
「効率」「競争」「評価」、そのようなものに常にさらされている現代人は、皆疲れ切っているように思うときがあります。
ときにはそれらのものから離れて、ゆっくり休むことも必要ですね。

No.3663 - 2026/05/13(Wed) 07:11:19

Re: 「おばぁちゃんの金言」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、疲れている人に伝わればいいです。

No.3665 - 2026/05/13(Wed) 10:59:34

「おばぁちゃんの金言」 / ラブリン
素晴らしいと思います。疲れたら、少しだけ休んで、また進めばいい。何度でも一歩進んで、また休んで。みたいな感じですよね⁉️人生って!
「今までよう頑張って…から、えらかったねぇ」の部分に共感しました。

No.3679 - 2026/05/14(Thu) 19:39:27
大空の星 / ともみ

夜の都会のビルの照明は
ネオンや看板が 広告看板の照明
星空の光より 
地上の光は強く 明るい

大空の星を見る
星たちは何の話をしているのか
星は地上の私たちを 見ているのか

踊り疲れた人たちの歩く姿
まだビルの中で働いている人
泣いている人 笑っている人
大空の星たち 上空から語りかける

生まれてくる星 消えて行く星

星たちから あなたはまだ小さい
まだ出来るよと 

No.3660 - 2026/05/11(Mon) 16:48:05

Re: 大空の星 / 荻座利守
都会ではよく見えない夜空の星。こちらからは見えなくても、星々は私たちを観ているのかもしれませんね。
星々から比べたら私たちの寿命は儚いものですが、それでも何か大きなことを成し遂げるポテンシャルを持っていると、そんなメッセージを感じました。

No.3661 - 2026/05/12(Tue) 07:04:28

Re: 大空の星 / ともみ

 荻座利守 様

感想ありがとうございました
生きているといろいろあります
夜空の星たちは見ていて下さる
そんな情景を詩にして見ました
また投稿しますのでよろしくお願いいたします

No.3668 - 2026/05/13(Wed) 19:14:03
期待 / ぴょんたろー
期待は優しくぼくを包み込んだ
君ならできる
君にしか頼めない
君がいれば
僕を求める声がする
僕にしかできないことがある
ぼくの首が絞められていく
期待の数だけ僕が生まれる
僕の数だけわがままになる
ぼくの助けは届かない
僕の耳には入らない
甘く優しく包み込む言葉だけが
僕の心を動かした
僕を呼ぶ声がぼくを押しつぶした
僕とぼくの間で揺れ動くそれを
愛と呼んでしまいたい

No.3657 - 2026/05/11(Mon) 00:01:47

Re: 期待 / 荻座利守
「僕」と「ぼく」を使い分けているところが巧みですね。
周囲の期待に応えようとする自分と、それに首を絞められ押しつぶされる自分。その葛藤が、「期待の数だけ僕が生まれる/僕の数だけわがままになる」というところにうまく表されています。
そして末尾の「僕とぼくの間で揺れ動くそれを/愛と呼んでしまいたい」というところに意外性があって面白いと感じました。
そこから、「愛とは何か?」ということを考えさせられる作品です。

No.3659 - 2026/05/11(Mon) 07:16:33
始まらなかった恋の季節 / あ
3月の
レモンサワーのさよならの
頬が桃色に染まる帰路
始まらなかった
恋とか愛とか
運命の糸とか
絆創膏みたいな街並みが
今日はやさしいから
ふわふわと身を預け
カルーアミルクの交差点
老人を一人
恋してたのかな?
ひらひらと撥ね飛ばした
年齢なんて関係ない?
タイヤのステップは軽快に
運命の糸が見えた?
足は緩めることを許さず
未来はあったのかな?
車体が赤い糸を伸ばし
とまれとまれとまれとまれ
むつかしくって。
お母さん今日そっち帰ってもいい?
糸切れ人形
悩ましいです

No.3656 - 2026/05/10(Sun) 18:33:32

Re: 始まらなかった恋の季節 / 荻座利守
年の離れた人に想いを抱いたのでしょうか。
「絆創膏みたいな街並み」や「カルーアミルクの交差点」といった表現が独特でいいですね。恋をすると普段見慣れている街並みも違って見えるのでしょうか。
そして最後の「糸切れ人形」という表現が、悩ましい心情をうまく表していると感じました。
寂しいながらもどこか暖かさを感じさせる作品です。

No.3658 - 2026/05/11(Mon) 07:07:06
夜の兎 / 虹乃 衣里絵
怯えた眼……
宵闇に紛れて
見えなくて

このまま
立ち止まったら
貴方は きっと
気付かずに
行ってしまうはず

長めの袖
軽く引っ張り
小走りに
追いかける
早足の貴方を……

長い 長い
長い間……
追いかけ続けて
いつの間にか
立ち止まっていた

置き去りに
なったけれど
それで良かった

後ろすら
振り返らない人
追うよりは
夜を彷徨う
黒い兎でも良い

たとえ
宵闇に紛れて
見えなくても良い

置き去りを
後悔しても
もう遅いのを
充分味わった人
充分苦しめた私

片方の眼で涙を流し
もう片方で
嘲笑った

眼が少し赤いのは
別に……
大した理由じゃない

No.3651 - 2026/05/09(Sat) 17:13:48

Re: 夜の兎 / 齋藤純二
貴方を追いかける私、
そして立ち止まり置き去りになり
佇んでいる薄暗い情景が
語りが上手なのでとても目に浮かぶ作品でした。
タイトルもいいですね!

虹乃さんはすでに初心者って感じがしませんね。
作品の完成度も上がっているようなので
ネット詩誌MY DEAEへの作品投稿をお勧めします。
そちらでは技術的なことも含めいろいろアドバイスがもらえます。
ぜひチャレンジしてみてください。
こちらの掲示板をスクロールして、1番下にあるHOMEを押せば
ホームページが出てきます。

No.3652 - 2026/05/09(Sat) 22:33:29

Re: 夜の兎 / 虹乃 衣里絵
勿体ないお言葉、ありがとうございます。
No.3654 - 2026/05/10(Sun) 10:57:06
(No Subject) / テレス
明治の陛下様は
みほの松原で無く松浦を嵐のときに
何故ご心配で?🍀

No.3645 - 2026/05/09(Sat) 06:01:49

Re: / テレス
目の悪い人は
気付かない
空のかがく薬品のあお🍀

No.3649 - 2026/05/09(Sat) 12:08:57

Re: / 荻座利守
調べてみたところ、この詩に書かれているのは、明治23年(1890年)の長崎県松浦郡(北松浦・南松浦)が、暴風雨により甚大な被害を受けたときのことですね。
この時、明治天皇は被災地の状況を非常に心配され、異例の速さで侍従を派遣し、救済金を下賜されたそうですね。
「何故ご心配で?」という疑問形で終わっているのは、目に見えない被害への対応を問うているのでしょうか。

No.3650 - 2026/05/09(Sat) 12:18:33

Re: / テレス
昔昔○浦は嵐で
1000の船が
波にしずむそうな🍀
心配します🍀

No.3655 - 2026/05/10(Sun) 14:52:57
(No Subject) / 世間知らず
 萩座様へ
 ありがとうございました。自分自身に問いかけた内容でした。

No.3644 - 2026/05/09(Sat) 05:23:27
/ 異邦人
  庭に紫の花が咲いたよ
  小さな花だよ
  花が手を合わせている
  優しい気持ちになったよ
  一期一会の鐘だね
  ずっとずっと
  長くつづく一本道
  紫の花が咲いたよ
  美しい花だよ
  人をかえてゆく花だよ

No.3643 - 2026/05/09(Sat) 02:23:45

Re: 花 / 荻座利守
紫の花とは、紫蘭でしょうか、紫露草でしょうか。
「花が手を合わせている」という表現がとても美しいです。
「一期一会の鐘」と「人をかえてゆく花」。それらが、ふとした出逢いの大切さを教えてくれます。
可憐で美しい詩です。

No.3648 - 2026/05/09(Sat) 10:28:21
会社勤め / 異邦人
  電車のつり革が揺れている
  壁に貼られた棒グラフ
  ハンモックの豚がもがいている
  背中に夕日があたっていた
  水の中に立つ広葉樹
  玄関先の頭電球が闇に滲んでいる
  障子あければ
  幼子ねむる
  小さな手の ぐうの形

No.3642 - 2026/05/09(Sat) 02:03:53

Re: 会社勤め / 荻座利守
揺れる電車のつり革や、壁に貼られた棒グラフが、会社勤めの哀しさを表しているように感じられます。そして、その後の「ハンモックの豚がもがいている」という表現が秀逸ですね。
しかし、家に帰って見る幼児の手のぐうの形に、希望の光が見えてきます。
どこか哀しくも、温もりを感じる作品です。

No.3647 - 2026/05/09(Sat) 10:24:29
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