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雨の夜に眠る / クラシカル
強く降りしきる雨粒が
訴えるように窓ガラスを叩く
まるで内側から急かされるみたいで
不安を覚えるのは何故だろう

寂しいと
虚しいと
そう言っているのは
雨か私か
この世の誰かか

果ては世界そのものか

ああ

狂おしく胸が蟠るのに
眠りに落ちそうになる

心地よく
ぐっすりと
揺り籠に踞るように
私は何処へ帰りたいのか

No.3975 - 2026/06/19(Fri) 14:57:44

Re: 雨の夜に眠る / 齋藤純二
雨は不安を覚えさせるのは
寄り添いのようで、
そして癒しになって眠りにつく
そんな雨音が聞こえてくるような作品でした。

No.3982 - 2026/06/20(Sat) 22:52:22
(No Subject) / テレス
エベレストの
登山訓練を
近所の山林
海の上で
試す学者学徒
お巡り様と
囚人のよう

No.3972 - 2026/06/19(Fri) 10:11:18

Re: / 齋藤純二
最近、エベレストが渋滞しているようですね。
何か起きたら被害が大きそう。

No.3973 - 2026/06/19(Fri) 12:23:53

Re: / テレス
ヒマラヤ岩塩のファン
で山しか知らない
未熟者🙏

No.3974 - 2026/06/19(Fri) 13:29:58

Re: / テレス
チャート式海で
難問に難破する怖さ

No.3976 - 2026/06/19(Fri) 22:57:19
(No Subject) / 世間知らず
 齋藤純二様

 ご丁寧な
 ご感想誠に
 ありがとう
 ございます。
 世界観が広がった 
 とのお言葉大変
 嬉しく存じます。

No.3971 - 2026/06/18(Thu) 20:18:39
輪廻転換 / 世間知らず
 雨は私を潤し
 涙は天に還る
 必であり不では 
 ない

 鳥は長き飛び
 花を咲かす
 死してなお
 土を豊かに
 享であり受では
 ない
 全て輪廻転換
 
 では
 

No.3968 - 2026/06/18(Thu) 05:39:55

Re: 輪廻転換 / 齋藤純二
自然界の循環がそのまま輪廻の比喩になっていて、
説明しないことで世界観が広がった作品となり良かったです。

No.3970 - 2026/06/18(Thu) 19:46:26
思い出の主 / 能無しの洋梨
背後に灯る
誰かの面影
悲しみの香り

見えなくなった
いつの日にか
見失ってしまったのかな

今は亡き手を握って
共にどこへでも行こうよ
幸せを辿る旅へ行こうよ

あの日の笑顔も
あの日の喧嘩も
あの日の涙も
きっと僕の背中で灯ってる
ずっと僕の心に残ってる

君はいろんな夢を見せてくれた
今でもいろんな夢を見せてくれる

今は自分を抱きしめて
共にどこへでも行ける日を
幸せを辿る旅に行ける日を
待ちわびてる

No.3963 - 2026/06/17(Wed) 18:31:02

Re: 思い出の主 / 世間知らず

 何故か惹かれる
 詩でした。
 『今は亡き手を
 握って』特に
 この一文に
 強く惹かれ
 ました。
  
 

No.3965 - 2026/06/17(Wed) 21:07:25

Re: 思い出の主 / 荻座利守
亡くなった方への哀悼の詩でしょうか。
「今は亡き手を握って」
「きっと僕の背中で灯ってる」
「共にどこへでも行ける日を」
といった表現が、とても印象的です。
まさしく「悲しみの香り」の漂う詩だと感じました。

No.3967 - 2026/06/17(Wed) 22:16:52
返事 / ぴょんたろー
それは僕宛の手紙じゃなかった
消し後の残ったまま
宛先もわからぬまま
僕を求める便箋は
君からの紛れもない愛だった
君が綴った言葉たちは
あの子に届くはずで
君は今よりも
気の抜けた顔で笑ったのだろう
僕の元に届いた手紙は確かに君の形をしていて
あの子と僕は違う人で
ただ君を幸せにしたいか
幸せになって欲しかったのか
それだけの違いだった
君が少しでも健やかに生きられますように
僕は君に返事をする

No.3962 - 2026/06/17(Wed) 14:37:18

Re: 返事 / 荻座利守
この手紙は間違って届けられたものなのでしょうか。
それとも宛先を限定せずに送りたものなのでしょうか。
いずれにせよ、返事の言葉が誰かを元気にして、健やかにするものであることを祈ります。

No.3966 - 2026/06/17(Wed) 22:11:49
「明日」 / 万年 草
待ち望んだ
明日がやがて
やってくるよ

抱いた希望は
決して無駄じゃ
なかったね

おめでとう
おめでとう
誰よりも頑張った君に
最高の賛辞を贈るよ

重ねた努力は
決して嘘をつかない
そのことは君が一番
知っているはずさ

今はただ
誰よりも傷つき
泥だらけになって
闘い続けた君自身を

心から
褒めてあげるといい

さぁ夜が明けるよ
待ち望んだ未来が始まるよ
何も恐れることはない
君は出来るのだから
迷わず君の決めた道を
歩いて行けばそれでいい

No.3957 - 2026/06/16(Tue) 14:52:44

Re: 「明日」 / 齋藤純二
自分を褒めようと思えるようなメッセージに
応援をいただきありがとう、って感じで明日も頑張るぞ!

No.3960 - 2026/06/16(Tue) 21:52:46

Re: 「明日」 / 万年 草
齋藤様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、最近ハート展のサイトに、
詩が載ったので、自分へのご褒美に書きました。

No.3969 - 2026/06/18(Thu) 14:29:46
秋の紅葉 / ともみ

今年はもう6月になってしまいました
年月の過ぎるのは早いですね
人生を生きているとけっこう後悔があります
また詩を書いて見ました






   秋の紅葉
渡良瀬川の高津戸渓谷
秋の紅葉の名所 秋になると
木々が赤や黄色に色ずいて

見頃になってきました
橋の上から見おろして
紅葉を楽しみながら

遠くを見ると
親子ずれの母親と女の子
が楽しく遊んでいた

会社員の頃は
毎日忙しかった どうして
働くのか 分からなかった

今日は紅葉を楽しめて良かった
季節は秋から冬に

No.3956 - 2026/06/15(Mon) 20:17:34

Re: 秋の紅葉 / 世間知らず
 今日は紅葉を楽しめて
 よかった。
 この一文に全て凝縮
 されたように感じ
 読ませて頂きました。
 私なら『本当に』と
 書いてしまいそうで、
 だから純粋にたのしんだ
 雰囲気を感じたの
 かもしれません。
 
 

No.3959 - 2026/06/16(Tue) 19:51:51

Re: 秋の紅葉 / 齋藤純二
少し心にも余裕ができてきたのでしょうか、
季節や景色が沁みてくる楽し様子がとても伝わってくる作品でした。

No.3961 - 2026/06/16(Tue) 22:00:07

Re: 秋の紅葉 / ともみ

世間知らず 齋藤純二 様

どうも感想ありがとうございました
また投稿しますので
よろしくお願いいたします

No.3980 - 2026/06/20(Sat) 19:10:52
※お知らせ / 荻座利守
私事ですが、先週右目の手術を受けました。
徐々に回復しつつありますが、まだ元通りではありません。
以前のペースには及びませんが、少しずつ感想を書いてゆきたいと思います。
宜しくお願い致します。

No.3955 - 2026/06/15(Mon) 11:35:00
闇と月のパレード / ほわいと
闇さん こちら るる らら

わたしは月 よ

ひとりぼっち なの


あなたは 月

わたしは闇 なら

すべてを つつみこむ よ


闇さん こちら るる らら

わたしの光 よ

きらきらする の


あなたは 月

わたしは闇 なら

すべてを つつみこむ よ


闇さん こちら るる らら

わたしの朝 よ

もうすぐくる の


あなたは 月

わたしは闇 なら

すべてを つつみこむ よ


闇さん こちら るる らら

わたしの夜 よ

だれかとにてる の


あなたは 月

わたしは闇 なら

すべてを つつみこむ よ

No.3952 - 2026/06/15(Mon) 03:00:33

Re: 闇と月のパレード / 荻座利守
「闇さん こちら るる らら」の「るる らら」は、タイトルにあるパレードをイメージされているのですね。
闇と月との、二人だけのパレード。その静かな感じが、行間を多くとった、ゆったりとした雰囲気にうまく表されていると感じました。
「闇があるから月は照る。月が照るから闇は深さを増す。」
そんなフレーズがふと、心に浮かびました。それを元に何か詩が書けそうです。
ありがとうございました。

No.3954 - 2026/06/15(Mon) 11:32:04
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