0044207

🔰 初心者向け詩の投稿掲示板

詩誌MY DEAR運営掲示板
http://www.poem-mydear.com/(HOME🔘)


⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐

詩を書くこと
作品を読んでもらえることが楽しくなる掲示板 😄

⚫︎詩を書き始めた方
⚫︎詩を書いているけど、詩になっていない気がするという方
 ⚫︎自分の詩ってどんな感じなんだろうと思っている方
⚫︎作品をまだ掲示板へ投稿する勇気がないと思っている方
 ⚫︎小中学生の投稿もお待ちしてます(お家の方の許可をもらってください)
〜そんな初心者の投稿をお待ちしております〜

⠀💐作品にはMY DEARのレギュラーメンバーから
⠀感想やアドバイスがもらえたりします!

⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐


🙇 投稿上のお願い

⚫︎投稿はおひとり週二作品まで(金曜〜木曜日)
⚫︎作品への返信(感想)は、議論(特に対立)とならないようお願いします
⚫︎感想等が要らない場合は、タイトルの横に「感想なし」と入れてください
⚫︎詩誌MY DEARの掲示板で佳作以上の評価を得た投稿者による
初心者向け詩の掲示板への投稿はご遠慮ください
⚫︎参加している他者に迷惑をかけることはなさらないよう、
インターネット上で参加する、基本的なマナーはお守り下さい

💻 投稿フォームは、
「名前」のところにペンネーム、「件名」に詩のタイトル
下の大きな枠に詩を書いて「投稿する」ボタンを押せばOKです。
(メルアド・URLの記入は不要です)
なお、「編集パス」を入れると
書き込んだあとで、自分で修正や削除ができます。
『届出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由です👍』


HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定

名前
メール
URL
件名
ファイル
/ 編集パス

「春は来る」 / 万年 草
生きている
生きている
今はこんなに
寒くても

赤い血潮は
五体を流れ
命を必死で
つないでる

あきらめないで
あきらめないで
いつかいつか
いつの日か
日差し和らぐ
春は来るから

No.3193 - 2026/01/22(Thu) 12:53:53

Re: 「春は来る」 / 荻座利守
どんな人生にも「冬の時期」はあるのかもしれませんね。
そんなときは、人生においても季節が巡り、必ず春がやってくることを信じることが大切なのでしょう。
そして厳しい冬の中でも、自分の内に息づく「命のはたらき」を信じることもまた、大切なのだと思います。

No.3197 - 2026/01/22(Thu) 16:38:42

Re: 「春は来る」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、人生においても、厳しい冬を乗り切りましょう。

No.3202 - 2026/01/23(Fri) 14:46:45
自分らしくある為に / 虹乃 衣里絵
どうしても腑に落ちない事
手抜きしても仕事が速い人が重宝がられ
念入りに作業をするから手際が良くない私は軽視されがち

真面目だと言われる
褒め言葉ではないと思っている

昔 家族に「何をやっても報われない」と愚痴をこぼしたら
「いい大人のくせに褒められたいのか」と返ってきた
そうじゃなくて とは言えなかった

褒められたいのではなく
認められたいだけなのに

誰も認めてくれない
家族も 上司も

辛い出来事が
フラッシュバックしてしまい
真面目と言われても喜べない

いつかは 素直に喜べるのだろうか
人の顔色ばかり窺って
良くない方向へ進んでいる気がする

だから 詩をしたためるのだ
自分らしくある為に

No.3192 - 2026/01/21(Wed) 21:47:55

Re: 自分らしくある為に / 荻座利守
「褒められる」と「認められる」とは似て非なる言葉ですね。
「褒められる」とは、結果や成果への評価であり、「認められる」とは、努力やプロセスへの承認とのことです。
この両者はバランスが大事なのだそうですが、今の世の中、「認めてくれる」人は少ないのかもしれません。
詩を書くことが、そのバランスをとるのに役立つことを願っています。

No.3196 - 2026/01/22(Thu) 16:32:08
「春になったら」 / 万年 草
1,       2,       3,

この雪が     北風が      春になったら
解ければ     過ぎれば     何しよう
いつかは     そのうち     春になったら
春になる     春になる     あたたかな
                  日差しに誘われ
春になったら   春になったら   旅しよう 
芽を吹いて    動物が
甘い香りの    目覚め始めて   幸せ求めて
花が咲く     動き出す     旅しよう

今は冷たい    今は静かな
雪の下      穴の中
地面にしっかり  ゆっくり眠って
根を張って    息ひそめ
 
花は咲く日を   歩き出す日を
待っている    待っている

No.3191 - 2026/01/21(Wed) 15:20:12

Re: 「春になったら」 / 荻座利守
まだまだ寒い日が続きますが、この時期は、春になったら動き出すための力を蓄えて、じっとしている時なのかもしれませんね。春に美しい花を咲かせる夢を見たいものです。
No.3195 - 2026/01/22(Thu) 16:19:31

Re: 「春になったら」 / 万年 草
荻座さま、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、春を待ちましょう!

No.3203 - 2026/01/23(Fri) 14:47:39
エラ呼吸 / 想い月
出会いは事故のように
悲しい私に正面衝突
泣きっ面に蜂ならぬ
無きっ面に飴だった

それはそれは甘くて
その甘さに脳が溶けて
一目散に逃げ出した「悲しい」の
尻尾も見えなくなっていた

リンゴ飴の大好きな私に
あなたは塩キャラメルを与え
口の中でしょっぱいと甘いが
交互に繰り返す

溺れて藻掻いて
海面に浮き出たかと思えば
また海底に沈むを繰り返し
息も絶え絶え生きています

今日も明日も明後日も
浮き沈みをしながら
エラ呼吸で甘い酸素を
吸って生きてます

No.3190 - 2026/01/21(Wed) 08:14:42

Re: エラ呼吸 / 荻座利守
誰か想いを寄せる人との出逢いの詩なのでしょうか。
その人の言葉や仕草に、一喜一憂している様を描いているように思えました。
そのように受け取ると、4連目と5連目の表現が、浮き沈みする心の様子をうまく表していると感じられました。

No.3194 - 2026/01/22(Thu) 16:16:26

Re: エラ呼吸 / 想い月
荻座利守 様

誰か想いを寄せる人との出逢いの詩、その通りです。
悲しい私とは、ツイてない「私」に交通事故のようにフッと交通事故のように出逢いが突然あったのです。

恋心を甘いしょっぱい、魚のように潜って恋に焦がれ溺れている様、を表現したいと思いました。

解釈していただいて本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

No.3201 - 2026/01/23(Fri) 10:49:32
オルゴール / 冬の道化師
ひと穴ひと穴が奏でる音は

ゼンマイの巻き戻る

ぎこちない演奏とは

想像もつかない程に

私の心に溶け込んでくる

戻り終わる寸前の儚き音に

心の扉も閉じそうだから

早くネジを巻きに来て欲しい

No.3183 - 2026/01/20(Tue) 10:15:27

Re: オルゴール / 齋藤純二
オルゴールの一音一音、
鳴り止む最後の一音が響いて消えていく感じ、
読者の心にも溶ける作品だと思います。
戻り終わると自分の心が閉じてしまいそうだから
巻き戻しに来て欲しいとうたっているシメも良かったです。

No.3187 - 2026/01/20(Tue) 20:21:55

Re: オルゴール / 冬の道化師
齋藤純二さん
読んで頂き有難う御座います。
素敵な感想コメント励みになります。
オルゴールの音色と心情に共感して貰えた様で
凄く嬉しかったです。

No.3189 - 2026/01/21(Wed) 00:04:31
愛犬 / 冬は美しい
愛犬が逝ってしまったときの悲しみと喪失感
心の空洞がふさがるまで長い歳月がかかった

何度も繰り返して夢に現れてくるもういない犬

再会を喜ぶ犬と私
おいでって、両手を伸ばして抱きしめようとする
犬は明るい笑顔で嬉しそうに走ってくるけれど
この手が届く前に消えてしまう
そしていつもその場面で目が覚める

なんだ 夢かとがっかりする
そうか もういないのだと思い返す

そんな夢を寄せては返す波のように見続けていた

そういえば最近あの子の夢は見なくなったと気づく
喪失の悲しみの傷が癒えたのだろうか

君といた歳月
どんなに華やかで
陽気で明るくて楽しかったか
純白の積乱雲がそびえ立つ
夏の眩しい空みたいな日々だった

あの時は笑いが絶えなかったね
私の人生は毎日幸福に輝いていたよ
今までありがとう

小さな巡り合いに感謝を込めて

No.3179 - 2026/01/19(Mon) 22:31:34

Re: 愛犬 / 齋藤純二
愛犬とお別れした喪失感がひしひしと伝わってきます。
同じような経験をされた読者にとっても
そうなんだよな、と共感されたことでしょう。
やはり時間が薬になるのでしょうか。
楽しい思い出に泣いたり笑顔になりつつ
お互いに幸せな時間を共有できたと
愛犬に感謝している作品の仕上がりがとてもほっこりしていいですね。

No.3186 - 2026/01/20(Tue) 20:12:52

Re: 愛犬 / 冬は美しい
齋藤純二様
優しいコメントをありがとうございました。
涙がとうとう乾いたので詩に書けました。仕上げの表現を褒めていただきまして、作品が「温かい詩」に昇華しましたこと、嬉しく感謝いたします。

No.3188 - 2026/01/20(Tue) 20:44:15
地上の構成 / テレス
ギリシャ哲学には

地 水 火 風

古代インドは

空 風 火 水 地

佛教の奥義の話しでは

空について色々聞く人には

教えてはならないとの事

ギリシャ哲学に反しているから?

空を見上げれば 海の水は雲に 太陽や月は光を 星星は無限

No.3178 - 2026/01/19(Mon) 20:22:43

Re: 地上の構成 / 荻座利守
仏教の奥義において、空について色々と聞いてくは人には教えてはならないのは、おそらく、究極なところ「空」とは、言葉では言い表せられないものだからかなと、そんなことを思いました。
No.3181 - 2026/01/20(Tue) 07:13:17

Re: 地上の構成 / テレス
無我の心の人には一切が空(えんぎ)らしいですよ<m(__)m>

あり得ない世界 論破組には🔥

返信Thanks<m(__)m>

No.3182 - 2026/01/20(Tue) 09:01:20

Re: 地上の構成 / 冬の道化師
天の事を聞くなとは
天動説を疑うなに繋がるのでしょうか?
神なる天の存在に疑問を持っな
自分が立っている大地は動かない
いわば自分の信念たる大地は動かないのでしょうね。
天動説での生き方も面白いかも。

作品の言わんとする事と外れた所での
妄想しコメントまでした事をお許しください。
良い刺激になったのでコメントしてしまいました。

No.3184 - 2026/01/20(Tue) 11:16:30

Re: 地上の構成 / テレス
完全勝者の理論 空

切れ者の人と違い 鈍いものには誤解され

説明していると病むほどだそうです<m(__)m>

返信Thanks<m(__)m>

No.3185 - 2026/01/20(Tue) 12:07:43
/ 虹乃 衣里絵
海へ
棄てた

行き場のない
涙を

国境の
この海へ

涙の海を
海の涙に

国境の
フェンスから
棄てた

海底に
堆積するのは
多分
幾多もの
悔恨

きっと
誰もが
そうしているのだろうから

No.3176 - 2026/01/19(Mon) 18:28:12

Re: 涙 / 荻座利守
人に言えない悲しみ、人に見せない涙は、誰にでもあるのでしょうね。
海とはそんな涙を受け止めてくれる存在なのでしょう。
「涙の海を/海の涙に」という表現が、海が人の悲しみに共感しているようで、いいと思いました。
海底に堆積する幾多もの悔恨は、いつの日か浄化されるのでしょうか。そうであってほしいと願います。

No.3180 - 2026/01/20(Tue) 07:10:15
道半ば / MAX
一段のぼるたび
世界は少し明るくなり
一段おりるたび
影が静かに寄り添う

生は上へ向かう道だと
誰かが言ったけれど
死は下へ落ちることだと
誰かが決めただけで

本当は
階段は螺旋のように続いていて
上も下も
同じ円の別の場所

息を吸うたび
私はのぼり
息を吐くたび
私はおりていく

その往復のなかで
光と影は混ざりあい
生と死は
ただの段差に変わる

そして気づく
どの段に立っていても
私はまだ
途中にいるだけだと

No.3174 - 2026/01/19(Mon) 10:33:33

Re: 道半ば / 荻座利守
生と死とは表裏一体ということでしょうか。でもそう言ってしまうと、どこか違うような気もします。
そこを、「階段は螺旋のように続いていて」や、「同じ円の別の場所」と表現されているところが巧みだと感じました。
また、「息を吸うたび/私はのぼり/息を吐くたび/私はおりていく」というところも、どこか禅の思想のようで、いいですね。
生きているということは、常に「道半ば」ということなのでしょう。

No.3177 - 2026/01/19(Mon) 19:36:39
僕、空から落ち続ける。 / しゅんや
僕、空から落ち続ける。
やがて、泡と遊離し始め、あらゆる人生の凝縮された瞬間へと戻っていく……。
「哲学の対義語は物理だというが、不確実的なのはむしろ物理であって……」
いくつもの時計の針の音が聞こえてくる。
「僕の聞いてる音楽がめっちゃ良くてさあ」
僕は水色に輝くトンネルをくぐる。
「え、明日旅行?」
「ごめん、僕、早く帰らないと、習字があって」
「せんざい、ぼくがかわりに買ってくるよ」
無重力に放り出されたような感覚。
「おかあさん、あのさ、」
『うん、どうしたん?』
僕は時間に操られている。時間が急に、真っ直ぐ進みだす。
『なに、どうしたんよ?』
人生というタイムグラフの中間地点では、顔の消された女の子が、幼き頃の自分と静かにグータッチをしている。
『なになに笑 どうしたの?』
あの女の子は、誰なのだろう。
「ありがとう」
あの女の子は……。
『うん。え、それだけ?』
「うん、それだけ」
『……うん。こっちこそ、ありがとう』
ゆっくりと目を閉じる。人生に、花束を……。
ぼく、そらからおちつづける。

No.3172 - 2026/01/18(Sun) 20:46:16

Re: 僕、空から落ち続ける。 / 瀬未
様々なエピソードが転がって、走馬灯のように現れては消えてゆく……落ちて続けているのだけれど、むしろ浮遊感を強く感じました。
不思議さが癖になる作品ですね。

No.3173 - 2026/01/18(Sun) 21:40:16
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
300/300件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 30 >> | 過去ログ | 画像リスト ]