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「春を信じて」 / 万年 草
今まだ
冬の真ん中
寒い空

冷たい雪が
降り積もる

さみしいけれど
春を信じて
生きましょう


いつの日か
根雪も解けて
流れゆく

花もほころび
咲き誇る

微笑みながら
春を信じて
生きましょう


春を信じて
春を信じて

冷たい風を
耐えましょう

春を信じて
春を信じて
生きましょう

No.3221 - 2026/01/27(Tue) 15:02:41

Re: 「春を信じて」 / 荻座利守
「春を信じる」とは、自然のサイクルを信じる、ということでもあるようですね。
そして人の一生もまた、自然のサイクルの中の一つと考えれば、「春を信じる」とは、「自分の人生を信じる」ということでもあると思います。
今が厳しい冬だとしても、必ずその後には、うららかな春が来ると、そう信じて日々を歩んでゆきたいです。

No.3223 - 2026/01/28(Wed) 07:46:01

Re: 「春を信じて」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
今はどんなに寒くても、穏やかな春は
必ずやってきます。
その日を信じて生きてゆきましょう。

No.3226 - 2026/01/28(Wed) 14:39:05
犬と椋鳥 / 冬は美しい
犬がいたころの話                            
犬の餌皿にある山盛りのドッグフードを当てにして
毎朝 椋鳥の小さな群れが庭にやってきていた

最初に 
一羽の見張りが先陣を切ってやってきて
庭のある高い場所に陣を取る
そのかなり後ろに必ず数羽の椋鳥が後方支援で待機している

そして
先発の見張りが時々首をかしげながら
犬のそばにドッグフードがあることを確認する

それから
合図のような甲高い声を発する

すると
待機していた数羽の後方部隊が
餌皿をめがけて素早く直滑降で降りてくる

次に
その光景を確認しどこかに隠れていた他の椋鳥達が
喜びの歓声を上げながら、
次々にターゲットをめがけて
空からパラパラとパラシュート部隊の様に降りてくる

こうやって
早朝の一定時刻なるとこの野鳥達が必ず朝食を食べにくる
栄養満点な有料餌は 
彼らにとってどんなにか贅沢なご馳走だったことだろう

椋鳥達は精いっぱい
犬をけん制しながら用心深く事を運んでいるつもり

犬は厚遇を得て
お腹いっぱいなので
椋鳥達が仕掛けてくる餌の争奪戦を
眠ったふりをして見逃してあげているつもり

2つの「つもり」の小さな意識達
彼らの駆け引きがいつも面白かった

鳥が鳥を呼び
時々鵯達もやってくる
更に所帯が増えてくる

何年も続いていた幸福な朝食の儀式
野鳥達の明るくて嬉しそうな声
にぎやかで大騒ぎで
レースのカーテン越しから眺める野鳥観察は
ほんとうに楽しかった

犬がいなくなってから、野鳥達の訪問もパタリとやんだ

お祭り騒ぎの朝食会は
あの時の5月の風に吹かれて一緒に消えていった
犬と椋鳥達との愛しい日々 
みんな どこへいったのだろう
きっと風だけがその行方を知っている

No.3216 - 2026/01/25(Sun) 17:20:09

Re: 犬と椋鳥 / 齋藤純二
とても愉快な犬と椋鳥たちとのエピソードですね。
犬の見逃している感じがとても平和でほっこりしました。
読者にストーリーの場面を上手に伝え、
朝の風景が心地よく描かれているいい作品ですね。

No.3218 - 2026/01/25(Sun) 21:39:00

Re: 犬と椋鳥 / 冬は美しい
齋藤純二様
読者に情景が伝えられていると評価をいただき、嬉しく思います。温かいご感想をありがとうございました。

No.3219 - 2026/01/25(Sun) 22:25:36
サム トークス / パピヲ
サム トークス

どこ いくん?
 どこでもいいやん
なんで 寂しいなあ なんか
 わからんねん おれも でも
 行く。
大丈夫?帰って来る?
 行き着いたところに帰るかも
目的は?
 目的っていつも透明でフアフ
 アしてるから色が固まるよう
 にって。
なんか持って行くん?
 ROCK。
なんなん?
 ROCK。
それ 落ちなん?
 ROCK.。
BYE BYE〜
ROCK’S
 



 

 

No.3214 - 2026/01/25(Sun) 14:41:58

Re: サム トークス / 齋藤純二
何かを見つけるための旅だろうか、
モーターサイクルダイアリーズ的な、ロックな感じで。。。

No.3217 - 2026/01/25(Sun) 21:35:12
二月の月へ / 想い月
深い夜に
月を見てあなたを想う
冷えた夜風が睫毛を揺らす
視線すら想いの言葉に変えてしまう
こんな夜は
ただ只管あなたの
声の輪郭を、伏せがちな眼差しを
思い出して
涙が溢れてしまうのです

千切れ雲が月を隠す毎に
あなたの影すら見失いそうで
風に想いを詠い
どうか、どうかと
胸を掻き立てる痛みに似た熱情を
瞬きのたびに
あの凍った月に差し出すのです

あなたを想うことしかできない
この痛みを罪や罰とするのならば
永遠に苛まれていたいのです。

No.3213 - 2026/01/24(Sat) 22:14:27

Re: 二月の月へ / 荻座利守
愛しい人を想う気持ちに胸を締め付けられる痛みが、非常に繊細に描かれていますね。
特に「冷えた夜風が睫毛を揺らす」「千切れ雲が月を隠す毎に」という表現が美しいと感じました。
また、「凍った月」が、「この痛みを罪や罰とする」心情の象徴として、うまく表されているように思いました。
哀しくも冷徹な美しさを秘めた詩、という印象を受けました。

No.3215 - 2026/01/25(Sun) 16:14:12

Re: 二月の月へ / 想い月
荻座利守様 

冷え切った夜風の中佇んで月を見つめながら、ただひらすら愛しい人を想う気持ちを表現できたら…と思って書きました。

美しい表現と言っていただけてとても嬉しいです。

これからも精進します!
ありがとうございました。

No.3220 - 2026/01/26(Mon) 12:58:06
舞い / 異邦人
 観客の去ったあと
 波のひいた浜辺には人も知らぬ
 白カラス
 海を渡ってきた蝶が
 夜露をさけて とまってる
 宴あとに踊る
 秘めた舞い
 人の見ることのない 幕のおりた
 ひとり舞い
 岬の月夜 海のブイ

No.3210 - 2026/01/24(Sat) 19:59:00

Re: 舞い / 齋藤純二
夜の静かな海が目に浮かび、
我に帰りひとり舞い、
心が戻ってくるような風景ですね。

No.3212 - 2026/01/24(Sat) 20:54:44
恋蛍 / 異邦人
 気づかないでほしい
 朝露の菊にしたたる
 水の音
 かわらの下に咲く
 花の匂い
 別れゆくひとに そっとさしだす
 雨傘ひらくときの
 みだれ髪
 見つけてほしい
 残された者の
 あって見えない
 内ボタン
 春よ来い
 窓の外は雪中花
 傘を さそうか さすまいか
 今宵会う日の
 牡丹雪

No.3206 - 2026/01/24(Sat) 00:27:38

Re: 恋蛍 / 荻座利守
テンポの良い詩ですね、
「朝露の菊」「あって見えない/内ボタン」という表現が、繊細な感性を表していて美しいと感じました。
そして、「春よ来い」というひと言の中に、恋しい人への思いが込められてるように思えました。
牡丹雪の中に灯る「恋蛍」の仄かな明かりのようですね。

No.3209 - 2026/01/24(Sat) 18:13:55
かさぶた / 冬の道化師
治りかけの傷を覆うかさぶたを

カリカリと爪先で剥がしてゆく

ジュワリと滲み出る血で

生きているのだと感じるけれど

痛みを感じる程には希望を湧いて来ない

No.3200 - 2026/01/23(Fri) 08:53:19

Re: かさぶた / 荻座利守
生きてゆくこととは、いくつもの傷をつくっては、かさぶたをはがすことの繰り返しなのかもしれません。
治りかけた傷から何度も血を流して、それでもなお、体は傷を治そうとする、そのこと自体の内に、希望があるのではないかと思います。

No.3208 - 2026/01/24(Sat) 18:06:59
所変われば品変わる / テレス
南国では

氷は宝

腐らないように

生きていくのは大変

灼熱の南国の私は

少ししか寒くない冬が一番好き

No.3198 - 2026/01/22(Thu) 23:18:35

Re: 所変われば品変わる / 冬の道化師
人間が快適に生きてゆく為に
どれだけの自然と生物が
犠牲になる必要が有るのか
そちらの方に気持ちが揺らぐ
作品だと私は思いました。

No.3199 - 2026/01/23(Fri) 08:51:52

Re: 所変われば品変わる / テレス
人間性が

平和でない

安心して暮らせない社会にも

何とかして適応しようと

変わるもの・・<m(__)m> Thanks

No.3204 - 2026/01/23(Fri) 17:39:45

Re: バンクシー壁画 / テレス
マウス ピース

スポークスマン

ベツレヘムの思想を持つ芸術

No.3205 - 2026/01/24(Sat) 00:10:39

Re: 所変われば品変わる / 荻座利守
人が腐らずに生きてゆくことは、しかしたら、モノを腐らせずにしておくことよりも、ずっとずっと難しいことなのかもしれませんね。
知らないうちに、自分が腐ってないかどうか、常に調べていなければなりません。

No.3207 - 2026/01/24(Sat) 18:03:45

Re: 所変われば品変わる / テレス
人間なら新陳代謝で生まれ変わり

腐っても鯛

鯖の生き腐れ

人間って様々なこと言ってきた訳で<m(__)m> 返信Thanks<(_ _)>

No.3211 - 2026/01/24(Sat) 20:47:12
「春は来る」 / 万年 草
生きている
生きている
今はこんなに
寒くても

赤い血潮は
五体を流れ
命を必死で
つないでる

あきらめないで
あきらめないで
いつかいつか
いつの日か
日差し和らぐ
春は来るから

No.3193 - 2026/01/22(Thu) 12:53:53

Re: 「春は来る」 / 荻座利守
どんな人生にも「冬の時期」はあるのかもしれませんね。
そんなときは、人生においても季節が巡り、必ず春がやってくることを信じることが大切なのでしょう。
そして厳しい冬の中でも、自分の内に息づく「命のはたらき」を信じることもまた、大切なのだと思います。

No.3197 - 2026/01/22(Thu) 16:38:42

Re: 「春は来る」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、人生においても、厳しい冬を乗り切りましょう。

No.3202 - 2026/01/23(Fri) 14:46:45
自分らしくある為に / 虹乃 衣里絵
どうしても腑に落ちない事
手抜きしても仕事が速い人が重宝がられ
念入りに作業をするから手際が良くない私は軽視されがち

真面目だと言われる
褒め言葉ではないと思っている

昔 家族に「何をやっても報われない」と愚痴をこぼしたら
「いい大人のくせに褒められたいのか」と返ってきた
そうじゃなくて とは言えなかった

褒められたいのではなく
認められたいだけなのに

誰も認めてくれない
家族も 上司も

辛い出来事が
フラッシュバックしてしまい
真面目と言われても喜べない

いつかは 素直に喜べるのだろうか
人の顔色ばかり窺って
良くない方向へ進んでいる気がする

だから 詩をしたためるのだ
自分らしくある為に

No.3192 - 2026/01/21(Wed) 21:47:55

Re: 自分らしくある為に / 荻座利守
「褒められる」と「認められる」とは似て非なる言葉ですね。
「褒められる」とは、結果や成果への評価であり、「認められる」とは、努力やプロセスへの承認とのことです。
この両者はバランスが大事なのだそうですが、今の世の中、「認めてくれる」人は少ないのかもしれません。
詩を書くことが、そのバランスをとるのに役立つことを願っています。

No.3196 - 2026/01/22(Thu) 16:32:08
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