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星に願う / ともみ

山里の我が家は大雪が降って
庭と野原はひとつになってしまって
雪国の世界に

でも除雪をしないといけない
そしてこの季節は家に
居ることが多くて 

でも春が来るのを待ちながら
冬の夜空は星が輝いて

星を探して願いを
心から祈る
どうか私に喜びを

春を待つ想いが
夜は星を探して
そして春がきた喜びの季節が

No.3868 - 2026/06/05(Fri) 07:11:53

Re: 星に願う / 世間知らず

 過酷な冬を乗り越え春を待つ想いが伝わる詩ですね。
北の大地に住む私には共感できる詩でした

No.3876 - 2026/06/06(Sat) 11:45:01

Re: 星に願う / 齋藤純二
庭と野原がひとつになるという表現の
雪の世界が広がる感じがとっても素敵ですね。
そこからの春の喜びが伝わってきました。

No.3879 - 2026/06/06(Sat) 13:42:22

Re: 星に願う / ともみ

世間知らず 齋藤純二 様

感想ありがとうございました
人生いろいろ有りまして
いつか春が巡ってくる
そうゆう情景を詩にしてみました
また投稿しますので
よろしくお願いいたします

No.3907 - 2026/06/08(Mon) 13:40:08

Re: 星に願う / 世間知らず

 早く春が訪れるようにと
 願っております。              
                     
                   
                        

No.3909 - 2026/06/08(Mon) 14:26:26
(No Subject) / テレス
初心者は
新米
昔のコピーは
恥ずかしいと
思うういういしい🍀

No.3866 - 2026/06/05(Fri) 01:44:49

Re: / テレス
学校の理論は
真理を求め
社会の実践は
行為を求める

形而上学のコピー🙏😱マンネリ

No.3867 - 2026/06/05(Fri) 03:09:22

Re: / 齋藤純二
初々しいと思える包容力がいいね👍
No.3877 - 2026/06/06(Sat) 13:24:42
同族嫌悪 / 能無しの洋梨
なぜ人は争うのか
なぜ人は人の命を奪うのか
ただの同族嫌悪なのか

もともとみんな同じ生き物
敵や味方と分け隔て差別した
敵への差別は正しいことだと錯覚させた
奪うことを正当化させるために差別した

No.3864 - 2026/06/04(Thu) 20:58:27

Re: 同族嫌悪 / 荻座利守
他者からの搾取を正当化するために、その相手を自分たちとは異なる卑しいもの、などとみなして差別という手段を用いる。
これはあらゆる地域、あらゆる時代に実際に有った(今もなお有る)ことですね。
ですからそれは、同族嫌悪というよりも、相手を同族とはみなさない、ということなのでしょう。

No.3871 - 2026/06/05(Fri) 22:11:43
「オーニソガラム」 / 万年 草
朝の陽に
光る窓辺の
一輪の
オーニソガラムの
小さなつぼみ

穢れを知らぬ
純白の
つぼみは何を語るのか

輝く季節の
移ろいを
咲いて語って
見せるのか

今はつぶらな
光の中に
夢を抱いて
眠るのか

やがて香って
語るだろう
白く儚い
いのちの詩を

No.3862 - 2026/06/04(Thu) 12:27:19

Re: 「オーニソガラム」 / 世間知らず
 
 『いまはつぶらな
  光の中に夢を
  抱いて眠るのか』
  恐らくつぼみのことかと、
  独特の表現ですね。
  日々良く観察しての
  表現だと感じました。 

No.3865 - 2026/06/04(Thu) 22:01:49

Re: 「オーニソガラム」 / 荻座利守
オーニソガラムの花言葉は、「純粋」「才能」「潔白」「無垢」だそうですね。そして英名は「スター・オブ・ベツレヘム(Star of Bethlehem / ベツレヘムの星)」。メシアが誕生したことを伝えた星。
「穢れを知らぬ純白のつぼみ」「白く儚いいのちの詩」という表現は、そんな花にピッタリだと感じました。

No.3869 - 2026/06/05(Fri) 12:31:31

Re: 「オーニソガラム」 / 万年 草
世間知らず様、
ご感想ありがとうございます。
おほめにあずかり、とても光栄です。
お察しの通り、
自宅に植えていて、それを観察しての詩です。

荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、ベツレヘムの星なんですよね。
素敵な名前ですね。

No.3875 - 2026/06/06(Sat) 09:11:23
空の英雄 / ほわいと
銃を雄々しく構えた兵士が
大地の精霊を味方につけて
足跡に草木を茂らせている
光の鎧の中に向かっていく

家族に出発を告げた兵士が
大気の精霊に文字を捧げて
背中の水を溢れさせている
光の鎧の中へと入っていく

敵の気配を察知した兵士が
勝利の女神の頬にキスして
引金に南風を吹かせている
光の鎧の中で外を見つめる

誰かがある都市に火を放つ
上空から何度でも火を放つ
全てを灰に変える火を放つ
地図を書き換える火を放つ

敵の気配を察知した兵士は
勝利の女神の胸に抱かれて
引金に南風を吹かせている
光の鎧の中で空へと向かう

No.3856 - 2026/06/03(Wed) 18:59:47

Re: 空の英雄 / 荻座利守
「光の鎧」という表現が独特ですが、何を表してあるのでしょう。勇敢さでしょうか、献身でしょうか。それとも、勝利への確信でしょうか。
「地図を書き換える火を放つ」というところに、現在の世界情勢が示されているようにも感じました。

No.3863 - 2026/06/04(Thu) 16:38:44
軌跡 / キツネ
ここで怪獣があばれた 大勢飲み込まれた
逃げて 逃げて 逃げ延びた人は
文を書き 石碑に閉じ込めた

新たな生命 思いは手繰られる
子どもの 子どもの そのまた子ども
彼らの知らない その日の出来事
遊びながら 石碑を投げる

紙は破れ 石は廃る
思いは薄れ 記憶は消える
誰も知らない 教えてくれない
私の軌跡は どこに置く

No.3855 - 2026/06/03(Wed) 14:34:31

Re: 軌跡 / 荻座利守
冒頭の「怪獣」とほ、戦争や災害のメタファーでしょうか。あるいは荒れ狂う灼熱の如き作者のイマジネーションでしょうか。
「紙は破れ 石は廃る」という表現が、人の記憶の儚さをうまく表していると思います。
そして末尾の「私の軌跡は どこに置く」というところに、この世に生きた証への渇望が感じ取られます。

No.3860 - 2026/06/03(Wed) 19:39:09
誤差 / ぴょんたろー
人は今を生きることはできない
コンマ1秒の世界で
僕たちは過去を生きている
記憶は全部思い出で
呼吸をしていた
鼓動が動いていた
全部過去の話で
今を生きている証明にはならない
なってはくれない
僕が
笑っても
泣いても
怒っても
世界はそれを
思い出として飲み込んだ
息を吸う
息を吐く
地面を蹴り上げる
追いつけない今を追いかける
掴んだ手はもう冷たくなっていた

No.3854 - 2026/06/03(Wed) 12:19:35

Re: 誤差 / 齋藤純二
今がどんどん過去へなってゆく時間のスピードを感じながら拝読できました。
語り部はどうにか今を生きているという実感が欲しいのか、
なぜ今を追い続けるのだろうか、そんなことを考えたりしました。
今と過去にある誤差、今と未来にある誤差も作品として作れそうですね。

No.3859 - 2026/06/03(Wed) 19:25:38
(No Subject) / テレス
何かを手に入れる為
全て犠牲にする
悪魔が狙うたましい
売り渡すカルト
神様や命を知らない

No.3851 - 2026/06/03(Wed) 08:17:22

Re: / 齋藤純二
なんとしてもそのありがたき壺を
全財産注ぎ込んでも買わなければ
救われない、みたいな……

No.3858 - 2026/06/03(Wed) 19:02:42

Re: / テレス
🙏ゴシックの
パルテノン
アミアン聖堂
ダミー😱
オ−メン
聖書に道を正す
方々が🍀🙏🍀

No.3861 - 2026/06/04(Thu) 05:47:46
エアコン / たーまやー!!!!!
あなたの風で私の熱を知る。
ぬるい空気を脱がされ
剥がされていくのが心地よく、
しけた部屋が渇くたびにととのう。
あなたがいない夏がありませんように。

No.3847 - 2026/06/01(Mon) 23:04:15

Re: エアコン / 齋藤純二
あなたというエアコン、
爽快な気分をありがとう、
そんな気持ちがとても伝わってくる作品ですね。

No.3850 - 2026/06/02(Tue) 20:57:51

Re: エアコン / 世間知らず

 心地よい詩ですね。
 『ぬるい空気を脱がされ』
 まさに今、エアコンの冷風を全身で浴びるその様に感じました。

No.3857 - 2026/06/03(Wed) 19:02:19
代替 / ぴょんたろー
君の隣
少しだけ体温の残った空席
空いた隣に座る
君の瞳が僕を見つける
心が踊り出す
くるくる渦巻く黒い感情が
あの子を追い出そうとした
いなくなったあの子の席が欲しかった
君を見つめる
君の瞳は僕の後ろを見ている
あの子の名前を呼ぶ
君は申し訳なさそうに
僕の名前を呼んだ
君に呼ばれるたびに僕が軽くなっていく
君の目を通して背後を見る
僕と同じ瞳の誰かと目が合う
冷たい空席を撫でて
手のひらを押し付けた
僕がいなくてもきっと世界は回っていく

No.3843 - 2026/06/01(Mon) 17:24:12

Re: 代替 / 齋藤純二
君の隣
少しだけ体温の残った空席

最初のつかみがめちゃいいですね!
ぐっと世界に入っていけます。

感情の陰影を描くのが非常に上手い
書き手さんという印象を強く受ける作品でした。
嫉妬・期待・喪失・自己否定が、丁寧に静かな感じで積み重なっていく。
読後に深い余韻が残る作品でした。

No.3849 - 2026/06/02(Tue) 20:54:46
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