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あれから / KOZU
今も昨日の事のように覚えています
あの日私の上に覆い被さって私を助けてくれた事
地震で怖がる私に「大丈夫」と言ってくれた事
今も昨日の事のように覚えています
早いものであれからもう31年経ってしまいました
毎年この場所で貴方の事を思い出しては涙がとめどなく流れます
あれから31年…
今も貴方が居ない事を受け止められず
全部、全部、今も昨日の事のように覚えています
あれから31年…今もこの場所で貴方の事を思い出しては涙がとめどなく流れます

No.3166 - 2026/01/18(Sun) 00:09:23

Re: あれから / 齋藤純二
一月十七日が来ると貴方のことを昨日のことのように思い出す、
ご本人でないとわからないという気持ちが作品からとても伝わってきました。
そして貴方の強さ、愛が伝わってきます。
きっと幸せに暮らして欲しいと思ってくれているはずです。

No.3169 - 2026/01/18(Sun) 10:58:39
世界観 / 冬は美しい
しばらくの間
空は泣いていたのでしょうか
ふいに来た
冷たい雨に打たれて心は怯えていたのでしょうか

私は誰かをジャッジしません

あなたはあなたのままでいいです
私は私のままでいいです

世界観が違うのは
それは
それでいいのではないでしょうか

高潔を越えて
暖かい言葉に慈悲の光は宿ります

何かに打ち負かされないように
自分に負けてしまわないように
良い言葉と共に生きること
それが私たちの安全と思うのです

雨は上がり
晴天の青い空になりました
呪縛から解放されて
心は所定の場所にもどり
朗らかで明るく元気になりました
ありがとう

No.3162 - 2026/01/17(Sat) 06:21:19

Re: 世界観 / 荻座利守
批判や分断の軛から解放されることの尊さを描いた作品ですね。
「しばらくの間/空は泣いていたのでしょうか」「高潔を越えて/暖かい言葉に慈悲の光は宿ります」といった表現が美しいと感じました。特に高潔さは、ときに他者を断罪してしまいますから。
呪縛から解放されるためには、何かに打ち負かされないようにするだけでなく、自分に負けてしまわないようにすることも大切ですね。
それがあってはじめて、「ありがとう」と言えるのでしょう。
全体的に、優しさに包まれた作品だと思いました。

No.3164 - 2026/01/17(Sat) 09:43:12

Re: 世界観 / 冬は美しい
荻座利守様
評価していただいた「空は...」のくだりで、擬人法の使い方が少しわかって?きたようです。また、「慈悲の光」が核だったのかなと何度か読み返してわかりました。暖かいコメントを本日もありがとうございました。

No.3165 - 2026/01/17(Sat) 12:48:11
はやく見たいな 会いたいな / 異邦人
 きょうは笛を吹きたいの
 新しい妹が出来たもの
 ハーモニカを聞かせて 早く出ておいでと
 ママのおなかに聞かせたい
 弟は大きなラッパを持ちだした
 パパはバイオリンをひいてるよ
 はじめて会ったら 何といおう
 じっと ながめているだけかしら
 いえいえ 赤ちゃん えくぼが
 そは させぬ
 

No.3161 - 2026/01/17(Sat) 01:15:40

Re: はやく見たいな 会いたいな / 荻座利守
新しい妹を迎える前は、とてもワクワクするのでしょうね。
ハーモニカやラッパやバイオリンで歓迎したくなる気持ちが、よく表されていると感じました。
でも赤ちゃんをびっくりさせないように、気をつけたほうがよさそうです。
また、末尾の「いえいえ 赤ちゃん えくぼが / そは させぬ」というところが、微笑ましくていいと思いました。

No.3163 - 2026/01/17(Sat) 09:34:11
現代人より / めくろり
現代人よ
波のように苦労はあるけれど

現代人よ
ただそれだけなのだから

現代人よ
死という盾を掲げて

現代人よ
しぶとく生きろ

No.3158 - 2026/01/15(Thu) 23:45:06

Re: 現代人より / 荻座利守
現代人への呼びかけ、あるいはエールのような詩ですね。
「死という盾を掲げて」という表現が独特でいいと思いました。
これは「何があっても死ぬよりはマシ」や、「死があるからこそ頑張れる」など、読み手によって様々な受け止め方があるでしょう。
解釈に幅を持たせた作品ですね。

No.3159 - 2026/01/16(Fri) 08:45:52

Re: 現代人より / めくろり
荻座利守様
ご感想ありがとうございます。
はじめは「死という盾を持って」としていたのですが、「掲げて」の方がリズムがよさそうだったので変えてみました。
ご感想ありがとうございました。

No.3160 - 2026/01/16(Fri) 09:49:40
解釈 / テレス
わたしは はし

♪明日に架ける橋?

わたしは はし

すみっコぐらし?

わたしは はし

大皿で何を所望されて?

わたしははし

綿 師は はし

No.3154 - 2026/01/14(Wed) 18:01:29

Re: 解釈 / テレス
末期の水 <m(__)m>
No.3155 - 2026/01/14(Wed) 18:03:08

Re: 解釈 / 齋藤純二
愛(は)しき解釈なる詩(うた)かな。
No.3156 - 2026/01/14(Wed) 23:10:42

Re: 解釈 / テレス
返信Thanks<m(__)m>

名号法器たるを信ずる心、これ即ち無量光仏の徳なり。 一 箸筒(はしづつ)

No.3157 - 2026/01/15(Thu) 00:28:14
「大吉」 / 万年 草
何事も
解釈次第で
吉にも凶にも
なるものさ

照る日曇る日
いろいろあって
それが人生
なのだから

何があっても
心はいつも
大吉で

明るく楽しく
生きてゆこう

どんなにつらい
出来事も
なんとかなるさと
唱えていれば
そのうち幸せ
やって来る

どんな時でも
大丈夫
自分を信じて
進んでゆこう 
それが出来れば
大大吉の日が来るよ

No.3150 - 2026/01/13(Tue) 14:49:33

Re: 「大吉」 / 荻座利守
「人生楽ありゃ苦もあるさ〜」ですね。
凶と思っていた物事が、後に転じて吉となることもあるでしょう。
自分の人生を信頼して、着実に日々を歩いてゆく、という姿勢が大切なのだと思います。
そうしていれば、きっといつか、「大大吉の日」が来るのでしょう。

No.3152 - 2026/01/14(Wed) 07:19:12

Re: 「大吉」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、そう思って生きてゆきましょう!

No.3153 - 2026/01/14(Wed) 15:57:12
(No Subject) / しゅんや
赤子の指なぞ 握ってみたらば
意識が脳みそ その内奥 
奥へ奥へと 引っ込み出して
光の速度でトンネル進んで
今までのことが 何だったのかと
焦りを置き去り 戻ってくるなり
墓も倒れて 溶け出して
地を這うごとく 薔薇 になるなり
それ見て赤子 笑ってるなり

No.3147 - 2026/01/12(Mon) 21:16:48

Re: / 齋藤純二
赤ちゃんから得る究極の幸福や信頼を育む様子が
語られた背景から伝わってくるいい作品ですね。

No.3149 - 2026/01/13(Tue) 08:58:38
陶酔 / 虹乃 衣里絵
交響曲に浸る時間
嘗て聴いたメロディー
反芻してみる

新たな発見があり
耳をそばだてては
その世界に没入する

管楽器の ふくよかな音色
弦楽器は 一糸乱れず
高揚して 感極まれば

打ち鳴らされる打楽器が
演奏を引き締めて
思わず 襟を正す

怒涛のフィナーレ
高らかに響けば
ひたすら 陶酔するのみ

No.3146 - 2026/01/12(Mon) 18:07:52

Re: 陶酔 / 荻座利守
昔聞いた交響曲を、十数年も経ってからもう一度聞いてみると、また新しい発見があるものですね。
それは時を経て、自分の耳や心が変わったからなのでしょう。
シンフォニーに陶酔できる時間とは、心や魂を養う時間のことでもあるように思います。
そんな時間を、できるだけ多く持ちたいですね。

No.3148 - 2026/01/13(Tue) 07:34:57
「ガンバレ」 / 万年 草
不条理とフェイクが
入り混じったこの世の中で
夢見ることさえ許されず

もがいて
もがいて
苦しんで
のたうち回った
アスファルトの上
血みどろの背中を
朝日が照らす

何が正義で
何が悪かなんて
靄がかかって
まるで判りはしない
今を生きるなら

癒せぬ傷の
痛みを抱きしめながら
それでも前に進むしか
ないのだから

あえて僕は言おう
ガンバレ自分
負けるな自分
傷つき転がり
泣き叫び
それでも捨てきれぬ
夢があるのなら

木枯らし吹きすさぶ
ひび割れたアスファルトの道を
振り返りもせずにただ歩いて行け

ガンバレ
ガンバレ
ガンバレ自分

もがいた先に
きっと思い描いた
明日はあるはずだから

ガンバレ!

No.3143 - 2026/01/12(Mon) 09:52:13

Re: 「ガンバレ」 / 荻座利守
本当にこの世の中は、嘘と理不尽にあふれていますね。
それでも私たちは、あきらめずに、とどまらずに、歩いてゆかなければならないのでしょう。
そうであるからこそ、自分自身にエールを送らなければならないのだと、この作品は訴えているのですね。
がんばって歩いているうちに、きっと、今まで気づかなかった、何か美しいものに出逢うのだと、そう思いたいです。

No.3145 - 2026/01/12(Mon) 17:35:13

Re: 「ガンバレ」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
自分を鼓舞するために書いてみました。

No.3151 - 2026/01/13(Tue) 14:51:07
血のにじむ朝日 / しゅんや
血の にじむ 朝日
この世のすべてが うつら うつら している
もう 落ちる 堕ちる 僕 頭の中
食べるという 作業 倒れるという 理想
生きるということ 閉じるということ
夢という固虚 故郷という固虚
必死 必 死 遠回しに
少女の肢を 見ていた
動いている うごいてゐる ああ、うごいてゐるよ…… それ以上、何もいらない、のか?
春は もう 来ない
最後に 道連れの 花を 見つてやりたいと 願ふ ふ
文字から 太陽の匂いが した
ああ、寒い! 寒い!

No.3139 - 2026/01/10(Sat) 23:00:09

Re: 血のにじむ朝日 / しゅんや
すみません。書き間違えた箇所が一箇所あります。
見つてやりたいと→見つけてやりたいと です。

No.3140 - 2026/01/10(Sat) 23:13:06

Re: 血のにじむ朝日 / 荻座利守
抑うつ状態の時に得た感覚を描いた作品のような印象を受けました。
冒頭の「血の にじむ 朝日」と、最後の方の「文字から 太陽の匂いが した」という表現が独特でいいですね。
この作品は、共感できる人とそうでない人とに、はっきり分かれるもののような気がします。
でも末尾の、「ああ、寒い! 寒い!」に共感できる人は少なくないように思います。

No.3144 - 2026/01/12(Mon) 16:11:43
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