0046258

🔰 初心者向け詩の投稿掲示板

詩誌MY DEAR運営掲示板
http://www.poem-mydear.com/(HOME🔘)


⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐

詩を書くこと
作品を読んでもらえることが楽しくなる掲示板 😄

⚫︎詩を書き始めた方
⚫︎詩を書いているけど、詩になっていない気がするという方
 ⚫︎自分の詩ってどんな感じなんだろうと思っている方
⚫︎作品をまだ掲示板へ投稿する勇気がないと思っている方
 ⚫︎小中学生の投稿もお待ちしてます(お家の方の許可をもらってください)
〜そんな初心者の投稿をお待ちしております〜

⠀💐作品にはMY DEARのレギュラーメンバーから
⠀感想やアドバイスがもらえたりします!

⭐ ⠀ ⭐ ⠀ ⭐


🙇 投稿上のお願い

⚫︎投稿はおひとり週二作品まで(金曜〜木曜日)
⚫︎作品への返信(感想)は、議論(特に対立)とならないようお願いします
⚫︎感想等が要らない場合は、タイトルの横に「感想なし」と入れてください
⚫︎詩誌MY DEARの掲示板で佳作以上の評価を得た投稿者による
初心者向け詩の掲示板への投稿はご遠慮ください
⚫︎参加している他者に迷惑をかけることはなさらないよう、
インターネット上で参加する、基本的なマナーはお守り下さい

💻 投稿フォームは、
「名前」のところにペンネーム、「件名」に詩のタイトル
下の大きな枠に詩を書いて「投稿する」ボタンを押せばOKです。
(メルアド・URLの記入は不要です)
なお、「編集パス」を入れると
書き込んだあとで、自分で修正や削除ができます。
『届出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由です👍』


HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定

名前
メール
URL
件名
ファイル
/ 編集パス

/ 異邦人
  春近く
  トンボが雨傘の柄に止まっている
  雨の輪 波紋と重なって
  山の池のみずもに投げる石
  飛び石になって
  池わたる
  ケンケンパをしたくなる
  静かな山に鳥の声
  池は山のヘソのよう

No.3256 - 2026/02/07(Sat) 00:27:04

Re: 池 / 荻座利守
雨降る日の、山の中の池の情景を美しく描いていますね。
「雨の輪 波紋と重なって」という表現が、どこか日本画を想わせていいと感じました。
また、「ケンケンパをしたくなる」というところが、郷愁をかんじさせます。
そして末尾の、「池は山のヘソのよう」という表現がユーモラスで面白いですね。
一幅の絵画のような作品だと思いました。

No.3259 - 2026/02/07(Sat) 08:51:34
「幸せの種」 / 万年 草
1,       2,

大丈夫      もうすぐ
今にきっと    もうすぐで
いいこと     幸せの種が
あるからね    芽吹いてくるよ
ほんとうに    春の陽射しを受けて
いいこと     種が力強く
あるからね    芽吹いてくるよ

信じていれば   芽吹いた種は
必ず幸せは    すくすく伸びて 
やって来るから  やがて笑顔の 
         大きな花を
いいことだけを  咲かせるからね
考えて
笑って明日を   大丈夫
迎えよう     大丈夫

No.3255 - 2026/02/06(Fri) 14:33:52

Re: 「幸せの種」 / 荻座利守
現状は、幸せの種が無いわけでも、死んでいるわけでもなく、ただ、休眠状態にあるだけ。
やがて春になって暖かな陽が差し込めば、必ず種は目覚めて芽を出し、見事な花を咲かせる。
そんなふうに信じて生きてゆきたいです。

No.3258 - 2026/02/07(Sat) 08:42:55

Re: 「幸せの種」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
人生にも、春になって花を咲かせる時がきっとありますよ!

No.3261 - 2026/02/07(Sat) 09:19:24
「夢」 / 万年 草
夢が叶った
その時は
出来た自分を
心から
しっかりほめて
あげればいい

夢が叶った
そのあとは
再び新たな
夢見つけ
おごることなく
進めばいい

夢は生きる
糧になる
死ぬまで夢を
追いかけよう

叶わなくても
いいじゃない
叶わなかったら
叶うまで
努力をすれば
それでいい

叶わなくても
それまでに
重ねた努力は
きっと無駄では
ないはずだから

納得ゆくまで
やればいい
どんな時でも
いつの日も

夢を忘れず
生きてゆこう

No.3252 - 2026/02/04(Wed) 08:55:42

Re: 「夢」 / 荻座利守
「夢は生きる/糧になる」
まさしくそのとおりですね。
夢や希望がなければ人は生きてはゆけない、少なくとも前には進めないと思います。
見方を変えれば、夢が叶うことよりも、夢に向かって歩め続けることが大切なのでしょう。
私も、夢を忘れないようにしたいと思います。

No.3253 - 2026/02/05(Thu) 07:10:48

Re: 「夢」 / 万年 草
荻座様、
ご感想ありがとうございます。
そうですね、叶えるまでの工程が
とても大事ですね。

No.3254 - 2026/02/05(Thu) 15:26:25
美学 / テレス
三日月と

満月と

有明の月は

大違い

一番恐ろしい美学がナチスの若い女性の肌の傘

No.3251 - 2026/02/03(Tue) 13:03:45
朝の月 / 冬は美しい
北西の空高く
朝陽に融けていく
まだそこにある満月

金色に輝く大円盤
太陽とは違う
正視できる荘厳な光

息を呑む一瞬の美しさ

春近い朝明け
空はすでに明るい
今日はこの幸福から始まる

No.3247 - 2026/02/02(Mon) 17:38:14

Re: 朝の月 / 齋藤純二
今朝、満月が見えたのですね。
バイクを走らせていたのですが……。
残月のことを知らなかったので残念、スルーしてしまいました。
作品にあるような幻想的な満月を見たかったなあ。
来年はきっと!

No.3249 - 2026/02/02(Mon) 20:21:16

Re: 朝の月 / 冬は美しい
齋藤純二さま
残月というのですね。初めての嬉しい遭遇と思います。コメントをありがとうございました。

No.3250 - 2026/02/02(Mon) 22:38:33
(No Subject) / テレス
イエス様も

ソクラテスさんも

何故 民衆は 血祭りにあげるのか

奴隷しか必要のない

羅刹の国なのか

日本のテレビは教えてはくれない

自分で何でも取りに行かなければ

正しい事は隠され

義は迫害を受ける黙示録の暗号は何?

No.3243 - 2026/02/01(Sun) 11:39:47

Re: / 荻座利守
確かにテレビは、哲学や信仰や義については、教えてくれないですね。
誰かを血祭りにあげるという、人の持つ傾向は、今もあまり変わっていないような気がすることもあります。
黙示録のような、この世の終わりはまだ見たくないななどと、そんなことを思いました。

No.3246 - 2026/02/01(Sun) 21:50:00

Re: 黙示録 / テレス
返信 <m(__)m>Thanks

最後の審判で「命の書」に名前のない人は地獄に落とされ、名前のある人は天国に昇ることができるのでしょうか?

No.3248 - 2026/02/02(Mon) 17:39:58
ナイフ / 虹乃 衣里絵
ネットの海で
交わされる会話
顔が見えないのを
匿名をいい事に

自分勝手な物言い
手厳しい批判
ナイフのようで
堪らず 閉じたくなる

それでも読んでしまう
私がいる 何と醜い
言葉はナイフ
誰かが傷ついているのに

だから せめて
読むだけに留め
口も手も出さず
スルーを決め込む

然し 釈然としないのは
どんな罵詈雑言でも
削除すれば済むと
思う人もいる事

言葉は言霊
一度でも文字になれば
完全に消し去るのは
難しいと思うのだ

ネットの海の片隅で
実感した 最近の気付き

No.3242 - 2026/01/31(Sat) 22:31:17

Re: ナイフ / 荻座利守
言葉は時に、ナイフのように人の心を抉るということ、その痛みへの想像力の弱い人が、ネットの海には少なくないようです。
そんな言葉が、一度文字となって消し難くなれば、その言霊は長いこと人を苦しめ苛むのでしょう。
そんな言霊を生まないように、心して生きてゆきたいです。

No.3245 - 2026/02/01(Sun) 21:43:25
名のない虎の松 / あわはる
二本松
霧の名を冠する城の入り口にて
決死の眼を宿すのは
会津の白虎に似て非なる少年達

鋭い眼光 刀 大砲
夏の陽とともに
僕の眼を差してきた

僕は柔らかく視線を返す
時代という炎に抗った
若き芽に慰めの水を与えるかのように

焼け野原でも生い茂る木こそ
力に満ちて美しい
戦火に見舞われたはずの道の側には
松が新時代の光を受けて立っている

No.3241 - 2026/01/31(Sat) 21:08:05

Re: 名のない虎の松 / 齋藤純二
二本松白虎隊の悲劇を
語り部が弔うように情景を描き、
今、光を受けている松と結び
時代をとても感じる作品で良かったです。

No.3244 - 2026/02/01(Sun) 18:01:52
空の弔い / 異邦人
 渡り鳥が故郷へ帰る途中
 息絶えて仲間から離れてゆく
 鳥がいる それを見ていた弟鳥も落下した
 夕日の中 姉の遺体をつかんで
 宙返り
 仲間の群れを追いかけてゆく
 空と大地のさかい
 はじけて消える
 しゃぼん玉
 空に丸い入り日がにじんでいた

No.3238 - 2026/01/31(Sat) 01:17:03

Re: 空の弔い / 荻座利守
渡り鳥の生の厳しさが美しく描かれておますね。
弟鳥が姉の遺体をつかんで宙返りするのが、この渡り鳥の空での弔い方、というところがとても印象的です。
そしてその後の締め方も、心に染み入ります。
切なくも美しい詩だと感じました。

No.3240 - 2026/01/31(Sat) 10:51:42
山寺 / 異邦人
 月明りで
 大人の童話を読んでいる
 僧侶がジェット機の設計図を写本している
 ようだった
 川に廃船が浮かんでいる
 壁に手をついたら ふところの胸時計が
 ボーンと鳴った
 海を渡る声だった

No.3237 - 2026/01/31(Sat) 00:44:51

Re: 山寺 / 荻座利守
「僧侶がジェット機の設計図を写本している」という表現が、独特で意外性があっていいですね。
全体的に幻想的な雰囲気で、特に末尾の「海を渡る声だった」というところが、山寺の月明かりと対比されて、美しいと感じました。

No.3239 - 2026/01/31(Sat) 10:48:03
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
300/300件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 30 >> | 過去ログ | 画像リスト ]