花園予選・準決勝(対大津高校)たくさんの応援ありがとうございました。試合終了後、お一人お一人にお礼のご挨拶をするべきだったのですが、子供たちに感謝の言葉をかけるのが精一杯で、大変失礼をいたしました。 昨年来、人数不足に苦しむシーズンとなり、生徒共々毎日が苦しい戦いでした。思い起こせば7人制にも出場を危ぶまれた時もあり、新入生の勧誘をすればするほど生徒は集まらないと言った悪循環の中、高川学園の生徒さんの助けを借りて乗り切った夏合宿。15人制にでられるかどうか不安を解消できぬまま迎えた秋シーズン。そんな状況でも温かく子供たちを支えてくださった保護者の皆様、そして、明るくグランドあるいは町で声をかけていただいた山口高校ラグビー部OBと関係者の方々1年間ありがとうございました。 子供たちも励ましに応えようと必死に闘ってきました。貴重な練習時間を割いての勧誘活動が実り、何とか試合当日に間に合うことが出来ました。グランドではもちろんですが、グランド外でもあきらめない子供たちの姿を目の当たりにすると、胸が熱くなるだけでなく、彼らから学ぶことはたくさんあり、私自身、教員生活の成長につながっているように思います。「ありがとう」 山口に帰着後、フラカッソにおいて食事会を開いていただきました。私は、1時間遅れで家族を連れて参加しましたが、そこには、素直で無邪気な顔ばかりで、1年間の疲れが一気に消えた瞬間でした。さらに、マネジャーに感謝の言葉を特性色紙に書いている姿を目の前にすると「おまえたち最高」と言葉を発したかったのですが、多くのお客さんの事もあり小さく感謝の言葉にとどまってしまいました。今思えば、やはり叫べば良かったと後悔しています。 ある生徒が「ラグビー部が本当に困っていたから、1日悩みましたが、試合に出ようと決めました」と言葉を発しました。高橋君・田中君・荒木君・田原君・日高君・村長君・安田君・守田君ありがとう。君達がいなかったら今年の山口高校ラグビー部は、このような緊張感のある試合に立つことはなかったでしょう。もっと気持ちよくグランドを駆け抜けられるよう教えてあげれたのではないかと本当に反省をしています。また、角田君・溝部君・漆谷君3年間お疲れ様でした。ここまで我慢の連続でしたが、常に前を向いてくれたこと感謝しています。これからは、新たな出発を本日決意した原田君・山口君・坂本君・吉村君・小田君・山崎君・伊上君・植木君・上利さんの良き理解者としてこれからもよろしくお願いします。最後に川畑さん3年間泣かせてばかりで悪かったね。一試合でも多く勝利し笑わせたかったのですが、残念です。 言葉は足りませんが、1年間ありがとうございました。このような素晴らしい環境と子供たちに囲まれて本当に感謝しております。
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No.393 - 2006/11/13(Mon) 00:36:42
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