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山口高校ラグビー部 掲示板
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花園出場写真展について / 松岡征人 [ Mail ]
     OBが涙する姿を見せて欲しい
 ことしの山高は強い。県内の花園出場監督からも「ことしの山高は最強」との言葉を聞いたことがあると思う。
 ご案内のとおり10月31日14時まで、山口市道場門前の萩山口信用金庫本店ロビーで「山高ラグビー部写真展」をOB会の協力を得て催している。16日に3回目の写真入替を行った。部員の瞳は例年以上に輝いている。会場は、営業時間、祝祭日は閉店というデメリットはあるが、写真には指導者がラグビーを通じて人を育てておられる成果を出ていると思う。まだ見ていらっしゃらない保護者はぜひ見て欲しい。ラグビーの素晴らしさを感じるのは間違いなし。自宅では見ることのない顔がある。
 次の写真展は、花園切符を手にした姿を12月中旬に山口市中央の遊館エネルギアで展示することとしている。河野俊貞さんやFWコーチの岩崎満さん達OBが涙する姿を記録する。
 日数は限られている。憧れの花園グラウンドへ歩を進めるために日々練習に取り組んで欲しい。自分のために。めざせ花園、山高ラグビー部。
   他称山高ラグビー部専属カメラマンの松岡征人


 

No.634 - 2014/10/22(Wed) 19:56:09
苑田HC来校二日目 / 小見山
苑田コーチ監修の特別練習の2日目、午前中はハンドリングとラックモーションの確認、午後はADからのレクチャーでした。
若いOBも相手に加わり、よりハードで高度な練習になります。
ゲームさながらの緊張感の中、想定されるシチュエーションをイメージし、OKが出るまで反復繰り返す。

キャプテンの怒号のような指示から気迫で潰しに来る選手達に、「本気」で割きに出るOB。練習の事実を忘れ、思わず見入ってしまうことがしばしばでした。

凝縮された2日間、何より選手達のスキルと意識を更に高める上でも、素晴らしい機会でした。

遠路よりお越し頂いた苑田右二様、関係者またOBの皆様、大変お疲れ様でした。重ねてありがとうございました。

No.633 - 2014/09/29(Mon) 14:41:54
苑田HC来校一日目 / 小見山
今日明日の2日間、神戸製鋼スティーラーズのHCを歴任された苑田右二氏が、山口高校へ来校され、現役生をレクチャーして下さいます。

1日目は15時から、苑田コーチと体感出来る貴重な2時間を選手達は汗を拭うのも忘れ、ハンドリング〜コンタクトを繰り返す。また食い入るようにコーチの言葉を意識しながら、更にハードに、自分自身を追い込んでいきます。

苑田コーチは事前に今までの試合等を分析されておられる様子。基本的な練習の中からも選手達の意識変化を高く盛り付けられ、それを体現し明らかに変わっていく動きや姿。
見学する私達も、時間を追うごとに激しくなる選手達の「気張り」に、逞しさと重なって嬉しさも感じられます。

明日は午前午後2クールでの練習の予定です。今日より更に強く速くなる…貴重な経験を、身体に染み込ませて下さい。

No.632 - 2014/09/27(Sat) 21:22:01
山口県高校一年生大会 / 小見山
各校盆までの合宿を乗り切り、今日は一年生選手が主役の大会。
小中学生からの経験者と高校入学から始めた選手達が、同じグラウンドで山陽、長北4チームの敵味方に別れ、熱戦を繰り広げました。
山口高校は新南陽高校と合同チームを組み、「高川・山口農・宇部」「大津緑洋・青嶺」「萩商工・萩」のチームとの対戦です。
15人で組み立てるゲームに、一人一人がどれだけ自分の役割を意識するか。経験と体力で打開を計る他のチームと比較して、新山合同チームは経験者が要所をディフェンスサポートし、フレッシュなメンバーが気持ちのある前進をしていきます。
どのチームも若い上で、ポケットから抜ける形でゲイン〜トライする中、新山チームはディフェンスで辛抱し機会を待つ試合運び。
高川合同の展開、大津緑洋合同や萩商工合同チームの強力な圧力に対し、ディフェンスを積み重ねて粘る姿は、ラグビー精神の中でも意識するのが難しくかつ重要な「犠牲になる」力を既に備えている稀有なチームに映りました。

合同チームで今日を取り組んだ、新南陽と山口。様々な形でお互い切磋琢磨し、双方がシードを取り決勝で戦う程のチームに成長する事、十分期待出来ると感じました。

No.631 - 2014/08/17(Sun) 21:17:17
中国大会Bブロック決勝 / 小見山
山口54ー31崇徳

前日の津山工業の追い上げに、疲労もあったと思います。
中学部からラグビーに取り組み、大学キャリアも輩出している古豪、崇徳高校。
過去には二校で交流戦等親睦もあり、オールドOBの方も見逃せないカードです。

今日の山高は、バックスが展開力を見せます。
的確にラインへ供給し、確実に前へ出る。
崇徳のプレースタイルは、力だけに頼らずFWも走力で展開。個々のスキルも高く、低い姿勢からディフェンスもこじ開けてきます。

立ち上がりのシーソーゲームから、前半風上の山高が優位にチャンスを掴み取り、トライを多く仕留めて行きます。

後半はお互いがノーガードの闘いに。立ち上がりからボールが大きく前後に動き、ゲームプランも選手達の一瞬の判断で左右されていきます。
その中で、セットプレーから先ずゲインし起点を作り出す山高が、崇徳のディフェンスを振り切り、トライを重ねます。

裏付けされているFWの展開力に加え、自信を覚醒したBKの攻撃力。これからは迎え撃つ立場となる山高。

最後に行われた、尾道と石見智翠館のAブロック決勝「5ー7」… 全国シードレベルの両校が絞り出したこのスコアが持つ「ラグビー」の答えを課題として、更に練習を積み重ねて進んで下さい。

力を味方に 夢を形に

No.630 - 2014/05/11(Sun) 20:53:00
中国大会予選決勝 / 小見山
山口19ー21萩商工

この戦績は課題なのかも知れません。
山高は、この結果にOKを出さない程に、力を付けています。

萩商工は、昨年冬からの結果に厳しく向き合い、更に鍛え直していました。選手達がラグビーに対してストイックに向き合い、ゴツゴツと強く重く仕掛けて来ます。

対する山高。自分達のスタイルでゲームを作り、飛び出しのいい萩商工ディフェンスの裏をかき、スペースを開くラグビーで3トライを獲得し、前半を支配します。

後半は、やはり…さすが「フィジカル」の萩商工。コンタクトでの粘りに加え、サポートの早さで山高がタックルに入るもボールは動かし続ける。
絡む場面から息をつかせない萩商工の闘い方に、ゲームの「分」が流れていきます。
攻めながらもプレーが単発になり始めてボールが停滞する山高、最後まで「仕上げた」一本のトライが奪えません。

中国大会Bブロック出場、ブロック頂点へ再チャレンジです。

今大会、挑戦から自信、そして悔しさ…しがみつき、潰し合い、走った先にある「決め」の一本を獲る力をどうしても付けたい。
選手達はそう感じたに違いありません。

その「一本」を応援する誰もが期待しています。
これからの山高ラグビーに、今年も手に汗滲むドラマがあるように感じました。


No.629 - 2014/04/20(Sun) 21:38:36
中国大会予選一回戦 / 小見山
山口31ー25大津緑洋

「春の山高」の再来です。ここ数年間「三番手」が定着し、上を臨む意識が強かったチームが、闘い抜いて大きな壁を一つ乗り越えました。

大津緑洋は昨年、花園出場を果たし新人戦も優勝しています。
キックオフを出るか受けるか…で、勝負が決まる緊張感の中、大津緑洋の強いアタックをゲインさせずに止めていきます。
マイボールは正確に支配し、先に2トライを奪取。個人スキルも高い大津緑洋に対し、山高は人数で対抗し簡単に主導権を譲りません。

後半も、大津緑洋の「強さ」「速さ」に対して、全員で畳み掛け2トライ先取。山高のトライ全てが「出て行く」「攻め込む」姿勢から生まれます。

決してベストな状態ではない大津緑洋。その中でもトライ数を並べてくるチームの底力に、最後まで不安を取り去る事が出来なかったのも、試合を観戦する側の感想です。

試合後の選手達は、達成感より疲労困憊が先立つ様子でした。
それがラグビーであり、それが味わえた選手達。彼等はラグビーと言うスポーツの凄さを、伝えられる資格を持てたと思います。


No.628 - 2014/04/12(Sat) 20:06:18
新人戦準決勝 / 小見山
山口17ー26萩商工

フィジカルを鍛え上げ、構える姿勢から精悍に映る萩商工のフィフティーン。山高の勝機は1対1では生まれません。

どう対戦していくか。選手達はしっかり理解していました。
萩商工の激しいアタックを二枚で止める。ブレイクダウンで孤立させない。犠牲と信頼がチームで纏まった。
今日のヒーローは選手全員です。

前半、先制された山高は、ペナルティラインアウトからモールで押し込みトライ。萩商工のスクラムを押し込む場面もあり、FWがサイズの違いを感じさせない健闘をします。
BKも出足の効いたディフェンスでラインを引き締め、崩れたゲームになりません。
「格上」評価の萩商工のトライを2本に留め、後半に向かいます。

フィジカルの強い萩商工は、フェーズを重ねて山高の体力を奪いつつ、パス&ランで勝負をかけて来ます。
疲労や負傷もあり、ディフェンスが崩れた局面もありましたが、冷静かつ激しさを失わない選手達は踏み留まり、モールドライブとピラーサイドを突き2トライを奪います。
萩商工と肩を並べるまでに、あと少しのところまでのゲームでした。


厳しい試合の中で自分達の「強さ」を知る事が出来た選手全員、春には更に「強く」なる約束を、私達に見せる形で結んでくれました。

No.627 - 2014/01/25(Sat) 17:19:53
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