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蔵王情報  登山道や花の情報

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南蔵王縦走路は秋の気配。 / staka
8月16日、南蔵王縦走路を屏風岳まで歩きました。
このところ、台風の余波に続き前線が停滞し梅雨時のような気候が続いています。
当日はテンクラAとのことで、半信半疑で出かけましたが、ガスに覆われたもののまずまずの登山日和でした。
峠の駐車エリアは3台ほどで、時季を過ぎれば寂しいものです。登山道脇は花が終わって実をつけ始めた花が一杯です。
さすがに紅葉にはまだまだ時間がありそうですが、板状節理辺りのミヤマシャジンはそろそろピークを過ぎ、その先の山道にはリンドウが青い花を見せ始めました。そのそばにはウメバチソウも咲いています。
間もなく芝草平の草紅葉も始まるでしょうか。
今は季節の移り変わりが楽しめる静かな縦走路です。

No.45 - 2021/08/17(Tue) 17:55:42
不忘山で植物研修会 / staka
令和3年7月17日(日)、ガイド協会恒例の植物研修会を三島木元会長を講師に不忘山で実施しました。
梅雨明けの炎天下での講習会でしたが、一同、高まる気持ちで出発。配布資料の中の植物の種類は約80種。知っているものもいくつかはあり、ちょっと気やすい気持ちで歩き始めたものの、同種の中での見分け方や登山道脇の植物を手当たり次第に説明されていく様子に、次第に頭は混乱。出しゃばらず、ただ黙ってメモを取りながら追いかける状態となりました。カエル岩目前のガレ場辺りでダウン寸前となりながらも昼食タイムで持ち直し全員山頂まで到着。
さらに南屏風との鞍部まで降り、この一帯の花々を残らず観察。厳しい環境の中で健気に咲く花々に感動しながら、不忘山まで一気に登り返し、山頂から意気揚々(?)と下山。
講師の懇切丁寧な説明に、一同、大い満足した研修会となりました。
それにしても、暑かった!

No.43 - 2021/07/18(Sun) 11:10:25

Re: 不忘山で植物研修会 / carol
暑かったですね〜(-"-;A ...アセアセ
でも春に見た花々とはガラッと衣替えした不忘山のお花畑は素晴らしかったです。
途中、何度もくじけそうになったけど、皆さんの励ましの中で目的地までたどり着けました。
三島木先生はじめご参加の皆さん、お世話になりました。

No.44 - 2021/07/18(Sun) 13:51:23
南蔵王縦走路に夏が来た! / staka
7月15日、南蔵王縦走路を屏風岳まで歩きました。
エコーラインの中腹までは霧雨でしたが、大黒天から上は快晴。7月、5回目の蔵王で今回が初めての青空でした。
縦走路は初夏の花から夏の花への移り変わりの時期で、これはこれで、葉や実から花を探す楽しみとなります。
芝草平のキンコウカも間もなく咲き出す気配です。
屏風岳からはガスの切れ間に烏帽子、馬の神、水引が見え隠れし、握り飯を頬張りながらも目が離せないひと時でした。
これから行う登山道整備の下見にもなり、大いに満足し帰途につきました。
いよいよ南蔵王にも夏がきます!

No.41 - 2021/07/16(Fri) 09:32:03

Re: 南蔵王縦走路に夏が来た! / carol
天空の縦走路、うらやましい〜(⋈◍>◡<◍)。✧♡
お疲れ様でした。

No.42 - 2021/07/16(Fri) 11:24:41
オンリーワン〜蔵王にひとつだけのコマクサ〜 / oi_oiki
6月25日(金)イロハ沼と御田の神の下見にプラスして名号峰(みょうごうほう)へ足を伸ばしました。
名号は仏教語で、浄土真宗、浄土宗にとって最も重要な語句だそうで、阿弥陀仏の本願(四十八願)、その十八願に「わが名号を称えるものを命を賭けて必ず救う」とあるそうです。(浄土真宗のお寺さんに伺いました)
場所は刈田岳と雁戸山のほぼ中間にある蔵王では珍しい花崗岩の峰です。
花崗岩の山と言うと北アルプスの燕岳が特に有名でコマクサが咲く時期は全国から登山者が集まります。
この花崗岩に咲くコマクサの写真を撮りたく足を伸ばしました。まず、熊野岳東側のコマクサですが、花を付け始めといったところです。
旧ロバの耳コースとの分岐を北蔵王縦走路へ下りると北側斜面にもコマクサの群生がみられますが25日現在ではこちらの方がお釜側より花付きが良く感じます。また、オノエランも間もなくと言った感じです。
自然園までの下りは大きな岩の間を縫う様に進みますが転倒に注意し、ゆっくり進みたいところです。
自然園からは登山道も狭くなり、歩き辛さが増します。
当たり年と言われるコバイケイソウが繁茂しており、かき分けながら進むと足元にはベニバナイチヤクソウが比較的多くみられました。
名号峰が近づくと大きな糞が2つみられました。恐らく熊でしょうか。
やっと花崗岩の並ぶ名号峰に到着、山はどの山頂でも気持ちの良いものです。
お目当てのコマクサは花崗岩が風化した砂の真砂土に1株小さな花をつけていました。
これから他の株も花をつけると思いますので楽しみです。
コマクサと言うとニセ刈田や熊野岳周辺が大きな群落をなしますがこの様な“オンリーワン”もまた良いものです。
※写真は名号のコマクサ

No.40 - 2021/06/27(Sun) 19:27:54
イロハ沼と御田の神 / oi_oiki
6月25日(金)個人的に下見も兼ねて刈田駐車場から熊野岳、いろは沼、ロープウェイを使用し地蔵山頂、御田の神を周回しました。
刈田駐車場からの登り始めから馬の背にかけてはミヤマオダマキが数株、朝露をまとい瑞々しく花を咲かせていました。
ワサ小屋跡の分岐からのトラバース区間は足元の悪い日は注意をしたいところです。
また、2年振りにこの区間を歩きましたが、祓川との分岐からは登山道が一部付け替えになっております。指示通り進めば迷う事は無いと思います。
この区間はハクサンチドリが多く咲いていますが、白花種がちょっと得した気分にさせてくれました。
イロハ沼へ下りると、コバイケイソウ、ワタスゲが綺麗に揺れており何とも心地良い空間となっています。
地蔵山のトラバース道ではヒナザクラ、ミネズオウ等がみられ、さながら花盛りと言った感じでしょうか。
駐車場へ戻り、御田の神湿原へ足を伸ばすとこれまたワタスゲが見事でメルヘンな(自分に似合わない表現ですが)空間となっていました。
天候に恵まれ花も随所にみられ、花の知識が乏しい自分なりに楽しむ事ができました。
コマクサの状況(明日、書かせて頂きたいと思います)も7月4日のガイド協会主催山行“コマクサとイロハ沼”への期待をさせてくれる状況でした。
※写真は御田の神のワタスゲ

No.39 - 2021/06/26(Sat) 12:45:59
雁戸山も花盛り / staka
3年6月20日(日)雁戸山へ仲間15人で登ってきました。前日の雨で、関沢分岐からカケスガ分岐まではいつも通りのドロンコ道。滑らないよう慎重に歩きます。前山トラバースのルートも木の根っこで歩きにくさもいつものとおり。新山分岐からは杖を背にねじ込み岩をよじ登ります。三つ目の峰で山頂到着。山頂からは運よく360度の展望に恵まれ大いに満足して下山。途中の斜面には、咲き始めのコバイケイソウの群落が見られます。今年は当たり年でしょうか。カケスガ峰で月山等眺めながら昼食。再びドロンコ道を辿って登山口へ。2週間ぶりの山行は、少々落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれました。
No.38 - 2021/06/24(Thu) 11:35:57
レイニーハイク〜蔵王温泉の外輪〜 / oi_oiki
6月19日(土)全国的に雨の中、レイニーハイクとして瀧山(りゅうざん)〜五郎岳を周回しました。蔵王温泉の外輪山を縦走です。
山名で「黒部五郎」や「野口五郎」は登山用語の「ゴーロ」から来ている様ですが、蔵王の「五郎」は大正〜昭和の教育・研究者の「伊東五郎」氏の名を冠しているとの事です。
さて、上の台から瀧山を目指すと屏風岩の断崖があり、迫力があります。本道から5分程度登る展望地からは蔵王温泉が一望でき、秋の紅葉の季節は尚の事綺麗な景色となりそうです。
瀧山山頂からは縦走となり、灌木帯〜ブナ林の緩やかなアップダウンとなります。ここまでノギラン、ハクサンチドリ、今年お初のベニバナイチヤクソウ等がみられました。
雨のブナ林は霧と樹幹流が何とも幻想的な雰囲気を作ってくれます。
ここからは、ドッコ沼、五郎岳、うつぼ沼、片貝沼を経て中央ゲレンデとなります。ハイライトはこの中央ゲレンデのマイヅルソウで一番長い場所で約200メートル程の群落が綺麗に花をつけており川の様で、そこかしこがマイヅルソウの花畑となっていました。
今回は雨と分かった上で計画し、?@標高を下げ、強風帯を回避する。?A雷の発生しやすい午後を回避し、早出早着きに終始する。?B落雷率が限りなく低い事を確認し、万が一でもエスケープを取れる様にする。を意識し、このルートを歩きました。
登山道の情報ですが、瀧山から最初の分岐、三百坊方面の下りはロープが張られております。
蔵王スカイケーブル下の登山道入り口が藪で不明瞭となっており、大変分かりづらいです。見つけられない場合はそのままゲレンデの下降でよろしいかと思います。
別件となりますが、蔵王ダムへの車道が上宝沢よりしばらくの間通行止めとなっている様です。蔵王ダムを起点に登山を計画されている方は注意が必要です。
会社員の身で休日も限られておりますので、これからもっとスキルを身に着け、上手に山を楽しんでいきたいものです。

No.37 - 2021/06/20(Sun) 16:40:18
北蔵王ブドウ沢〜笹雁新道 / oi_oiki
6月3日(木)山岳写真家の方と北蔵王のブドウ沢〜八方平〜南雁戸〜雁戸山〜笹雁新道を歩きました。
川崎町出身の自分にとっては今は亡き祖父と水を汲みに来た思い出の場所です。
まず、このブドウ沢コースですが、正式には東北森林管理局の管理地であるため、仙台森林管理署への入林届が必要です。
また、現在小屋の沢林道が巨岩の崩落により一般車は登山口手前より入れなくなっているため、20分程多く時間を要します。
さて、本題の登山ですが、このブドウ沢から名号峰は蔵王火山の基盤岩が露出しているエリアだそうで、歩き出しから花崗岩の石が目立ちます。渡渉を何度かしますが、都度ゆっくりルートを確認したい所です。
蔵王の中でも屈指の地味なコースかと思いきや、高度を上げると期待を裏切ります。
ブナ林の巨木帯を抜るとシロヤシオのトンネルが見事です。南雁戸付近ではシラネアオイ、ユキワリコザクラ、ミヤマキンバイ、アズマシャクナゲ等が綺麗に咲いています。
帰路の笹雁新道はギンラン、ズダヤクシュ等がみられ、ハイライトの象ヶ沢噴水も見ていただきたいところです。
天気も良く、見所も多い中、他の登山者は誰一人見られない静かな山歩きでした。
仙台森林管理署への手続き詳細等はコメント頂けましたら回答致しますのでお気軽にお問合せ下さい!
※写真はブドウ沢コースのシロヤシオ

No.36 - 2021/06/04(Fri) 10:03:13
えぼしの千年杉〜白龍の滝コース / oi_oiki
5月12日(水)、主催山行の下見としてガイド協会の先輩と、えぼしスキー場の千年杉コース〜石子ゲレンデ〜白龍の滝コースを歩きました。
春先に咲くフデリンドウやショウジョウバカマが残っており、ムラサキヤシオやハウチワカエデの花などを見ながらブナの新緑の中を歩く心地良いトレッキングでした。
そして、貸し切りの展望台から牡鹿半島までを望む景色はお昼ご飯をより美味しくしてくれました。
気になるシロヤシオの様子は??
16日のガイド協会主催山行でぜひ楽しまれて下さい!!

No.35 - 2021/05/13(Thu) 10:57:18
青麻山からあけら山へ / staka
5月9日(日)山の仲間11名と下別当から登り青麻山からあけら山を経て北原尾へ縦走しました。
3月20日に青麻山を歩いた時は、カタクリやニリンソウなどが咲き誇っていましたが、今回は、ツツジのトンネルで癒されました。特に、青麻山からあけら山に至るアップダウン個所の赤や白のツツジは見事です。
あけら山から北原尾に降りてくるルートの右手は林が伐採されて見通しも良くなり、これも歩く楽しみを増やしてくれます。
丁度昼頃到着する遠白分岐には“しゃれたベンチ”もあり、ニギリメシが一層美味く感じます。

No.34 - 2021/05/11(Tue) 15:50:21
刈田岳 / staka
1月26日(火)、今冬初の刈田岳に登ってきました。
澄川スキー場ゲレンデTOPから登山開始。中央コースは雪もしまっていて、途中は山頂避難小屋も良く見え快適な歩行です。一路、西へもくもくと行く事約1時間。縞の沢突き当りのエコーラインに到着。南側には南蔵王の峰が広がります。
いよいよここから本格的な登り。雪の表面はあまり固くなっておらずカンジキのままでもOK。時折休憩しながらひたすら歩きます。約1時間で山頂到着。お釜はクッキリですが、鳥居の雪は例年よりは細目のような気もします。
下山はハイライン脇の樹氷原を目指しまっしぐらに降ります。降りだした途端、ガスが一面を覆いホワイトアウトの状態に。何とか第一カーブを経てエコーラインまで降りました。残念ながらこの付近の樹氷はまだ見ごろとは言えない状態です。
縞の沢からは来たルートを戻り、後見ゲレンデに降りてスキー場まで戻ります。
全体的に歩きやすく、冬の刈田を大いに満喫した一日になりました。次回は見事な樹氷を見たいものです。

No.31 - 2021/01/27(Wed) 14:07:12
水引入道は紅葉真っ盛り / staka
10月4日(日)ガイド協会主催行事で紅葉の水引入道に登りました。総勢41名で4つの班に分かれて登山。途中、秋の木々や花、実等をゆっくり鑑賞しながらジャンボリコースを辿ります。しばらく行くとやや急坂のロープ場を両手・両足を駆使してよじ登りやっとのことで大日向に着きます。ここでザックを置きカメラを持って頂上へ。神嶺林道登山口から約4時間の行程。ここから見る水引から不忘山、屏風岳に至る紅葉の錦絵は見事です。大日向に戻り、長い道のりを頑張ったご褒美の大パノラマに満喫しながらのお昼ご飯は格別です。下りは来た道を戻りますが、転倒に細心の注意を払いながらひたすら歩きます。登山口まで約3時間。さらに駐車場まで30分。やっとのことで到着です。紅葉真っ盛りの水引入道に大満足の山行でした。
No.30 - 2020/10/05(Mon) 15:39:53
雁登山 / staka
2年8月16日、雁戸山に登ってきました。
今回は、関沢IC口から歩いてみました。
あまり歩かないコースですが、今年は山形側から笹谷峠に行く道が通行止めとなっているため少しは登山者もいるようです。
関沢分岐に至る辺りは、やや藪が濃くなっていますが、道は明瞭でありよく見ていけばOKと思います。
雁戸山の大変さはここからです。カケスガ分岐までは段差のある泥んこ道はやっぱり泥んこでした。また、カケスガ分岐から新山分岐までのトラバースルートも根が張り出し歩きにくいのもいつもの通りです。
ここから山頂までは両手、両足を使っての岩登り。ここがこのルートの一番面白いところでしょうか。
ゆっくり歩いて4時間半で山頂でした。
あいにく、この日は山頂はガスに包まれ展望はなし。晴れていれば熊野岳から二口山塊まで360度の展望でしたが、次回また。
下りは、登り以上に慎重に歩きます。
特に、山頂からの急坂の岩場の下山、カケスガ分岐からの泥んこ道を滑らないよう丁寧に歩いてきました。
関沢分岐からのルートには随所に赤布もついているので注意して歩けば大丈夫でしょう。
年齢相応にゆっくり、ゆっくり歩いて、往復8時間半ほどの山行でした。

No.29 - 2020/08/18(Tue) 17:37:27
南蔵王縦走 / staka
6月21日(日)、仲間13人で刈田峠から不忘山を越え白石スキー場まで縦走してきました。
当日は快晴で気持ちの良い尾根歩きになりました。
芝草平のチングルマは盛りを過ぎ、ヒナザクラは終わりです。イワイチョウが一帯に広がり秋が楽しみです。
登山道両脇のミヤマハンショウヅルは日差しを浴びて開いていました。
南屏風岳から先は、広い尾根伝いにハクサンチドリが点在、不忘山に行く痩せ尾根には、まだハクサンイチゲやキンバイが一面に咲いています。両手を使ってよじ登る岩場には、ミヤマオダマキが数輪。和ませてくれます。
不忘山に至る頃にはガスが沸き展望は叶いませんでした。
何度も歩いているこの山域ですが、最近の混みようには驚きます。
それでもお互い譲り合い声をかけながら歩く登山者も多く、特に、若い方ほど謙虚な方が多いような気がします。
景色も花もちょっとした触れ合いも登山を楽しいものにしてくれます。
出来るだけ、長く歩けると良いのですが・・・。

No.26 - 2020/06/23(Tue) 10:30:52
刈田峠から金吹沢経由澄川まで / staka
6月10日、刈田峠から金吹沢を越え澄川渡渉点まで、登山道整備の下見としてガイド協会の仲間と歩いてきました。                        登山道は分かるものの両脇は笹に覆われ、また、倒木や枝の張り出しも多数あります。(写真は倒木、但し脇を通れるので大丈夫です)分岐から金吹沢を越えたあたりまではゆるやかな下りで問題はありません。ただ、この先の峠の沢と金吹沢の合流点までは急坂でヤブも濃く要注意です。特に峠の沢の上部の道は一部道幅の狭くなっている個所もあり、笹やぶで足元が見えにくくなっているため細心の注意が必要です。
澄川の渡渉点は、まだ雪解け水の影響で水量が多く、飛び石伝いの渡渉となるので十分な注意が必要です。      水量が多い時は引き返すことも考慮しましょう。
渡渉点から先の股窪までは昨年草刈りをしているので特に問題はないと思いますが、いくつかの小さな沢を越えながら行くので、注意深くルートを辿る必要があります。   このルート(通称「新道(上)」)は、蔵王の奥深くまで入り変化に富んだコースではありますが、登山者も少なく、また、トラバースルートも無く、聖山平に抜けるには大きな渡渉、南蔵王縦走路に抜けるにも相当の距離があることからしっかりとした準備と健脚が必要です。

No.20 - 2020/06/12(Fri) 13:50:00
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