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オッス!毎月20日の担当、法倫房リトルボギーだ!! 何?態度が悪い?まあそう固いことを云うな(お約束)。
報道等で皆様ご存知だと思うが、三日前、約二年七ヶ月振りに死刑が執行された。 正直、驚いた。 袴田巌さんの冤罪確定もあって死刑執行への逆風が強いのに加えて、関西万博で海外からの訪日客が多いことから下手すれば秋頃まで死刑の執行が無く、そこまで空白期間が開くと執行再会には相当な勇気が法相には必要となる為、死刑制度が形骸化するのではないかと懸念していた。
好意的に見れば逆風の仲良くやってくれたとも思うし、悪意的に見れば本当に予測を躱す執行で相変わらずのブラックボックスだとも思う。 先に嫌なことを書けば、今回も俺が早期に執行されて欲しいと思っている死刑囚は選ばれなかった(勿論白石が選ばれたこと自体には何の異論もない)。また、例によって法務大臣の記者会見は質問に対して「回答を差し控えさせて頂きます。」の連発だった(回答を拒否する事のかなり申し訳なさそうにしてはいたが)。
今回の執行を機に、執行の頻度が高まるか否かは分からないが、しょーもない政治的駆け引きや、妙なタイミング測りで命を弄ぶようなことはせず、罪状に対する当然の報いとして粛々と執行されることを改めて望む次第である。
最後に極悪人とはいえその命を奪うことに携わった法相・法務官僚・刑務官の辛苦を労い、白石によって命を奪われた方々の御冥福をお祈りする次第である。
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No.519 2025/06/30(Mon) 01:23:23
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