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菜根道場BBS THE V
何でもお気軽に書いていってくださいね。
菜根道場5・10日雑文 / 薩摩守
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月五日の担当、戦国房薩摩守です。

 先日、拙房に新作『「大敗」を検証』をアップし始めました。年内にはコンプリートし、次回作や日露の間にも着手出来ればと思っています。

 今日話題にしたのは、先日大阪地裁にて判決の出た水俣病の患者認定に関する訴訟についてです。
 報道されいる通り、水俣市を離れた後に発病したことで患者認定を受けられなかった原告全員が勝訴したのですが、原因企業はこれを不服として控訴しました(国と熊本県はまだ検討中とのことです)。

 過去作にて『対公害闘士伝』という作品を作り、制作した数年後に実際に水俣の地を訪れ、きれいになった水俣湾をこの目で見てきた記憶があるだけに、海の清らかさが戻って尚、今も当事者であることを余儀なくされている人々が少なくないことに悲しみを覚えます。

 裁判判決や被害者・加害者に対するコメントは長くなるのでここでは行いませんが、心からの和解が為される日が一日でも早いことを願われてなりません。

 ではまた来月。

No.159 2023/10/06(Fri) 17:16:34

Re: 菜根道場5・10日雑文 / 薩摩守
 あ〜あ………。
 原因企業だけじゃなく、国も県も控訴しやがったよ………。
 蟻田功さんの偉業を讃えていた人と同じ知事の判断とは思いたくないな………。

No.160 2023/10/19(Thu) 13:03:22
菜根道場5・10日雑文 / 道場主
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月25日の担当、菜根道場道場主・菜根道人です。

 9月も終わろうとしてるのに暑い日々が続く一方で、一日の中でも寒暖差の激しい日があり、体力を消耗されている方も少なくないと拝察しますが、御来房の皆々様は如何お過ごしでしょうか?
 私自身は、コロナに感染することもなく(昨年夏に感染していたのでは?と思われた時期がありましたが)、大病とも大怪我とも無縁で、生業は相変わらず不調で、なかなか心底楽しめない日々が続いてはいますが、まずは大過なく過ごしています。

 では例によって分身達の動向を。
 最近度々書き込みを頂いているmikaさんが様々なリクエストを下さっていることから、分身達も新作にその意を反映させる準備に入りつつあります。

戦国房薩摩守
 近々新作をアップする予定です。また年内には「日露の間」にも新作アップを始めるつもりです。
 いまだウクライナ侵攻が終わらず、親露家としては複雑な気持ちを抱く一方で、今だからこそ日露友好の歴史をクローズアップしたい気持ちもあります。

特撮房シルバータイタン
 現在制作中の「ヒーローの父親」が平成ライダー編に入って更新が遅々としていますが、アップに至っていないだけで、制作自体は進んでいます。一方で新作や全話解説の方も進めつつあります。

楽曲房ダンエモン
 11月と12月にライブ参加の予定ですが、11月の分は抽選に受かればの話ですが、受かればまさに8年振りに真夜さんのライブに参加することになります。

法倫房リトルボギー
 先日、また一人確定死刑囚が執行されることなく病死し、憤りを新たにしています。
 死刑制度は、確かに国の数で見れば橋が世界の潮流だとは思いますが、民意や復活論をとなる人物の存在見れば、真の意味では潮流とは云えないのでは?と思っています。
 では何故、民意無視が罷り通るのか?死刑廃止を唱える団体は、世論がどうあろうと死刑を廃止すべきとしていますが、乱暴な云い方をすれば「民意を無視しろ!」と云っていると感じざるを得ません。
 百歩譲って、死刑廃止が正しいにしても、「正しければ民意を無視して良い!」という論は、いつか核兵器の発射スイッチを押すことに繋がりかねないとも思っていますので、モラトリアムに留めるべきではないかと思います。
 勿論、冤罪の疑いが色濃い案件や、真っ当な裁きが行われたことに疑いが残るケースでの死刑執行には容赦なく抗議して欲しいと思っていますが。

 ではまた来月。

No.156 2023/09/27(Wed) 14:08:54

Re: 菜根道場5・10日雑文 / 猫猫病院
いつもお世話になっております。

今年の夏は、北海道も記録的な猛暑になり、熱中症にはなりませんでしたが、夏バテして、仕事には行っていましたが、ライブなどのお誘いは、夏バテしているのでとお断りするような状態でした。

北海道は涼しいはなりましたが、夏の疲れが歯に来てしまい、歯医者さんを受診しました。
あと、定期的に病院に通っています。

現在では最後まで、Yという名前で付き合いがあった人が、長野に移住してからご縁が切れました。

現在では、わたしの個人事業の屋号がはやり猫が絡むので、北海道では、やはり猫さんなどと呼ばれることもあります。

わたしのほうは、去年の年末から、業務委託で、会社に入って仕事をしています。

わたしとしては、東京で仕事していて会社がビッグ〇ーターよりひどいブラック企業だったので、はやり会社という組織に所属するより、個人事業としてやりたかったのです。

北海道は、どうしても大阪や東京などより給料が安いですが、1人でする仕事が多く、自分のペースでできるので、その点はよかったです。

コロナだけではありませんが、諸般の事情によりご縁が切れた方、疎遠になった人がたくさんいます。
告白した音楽の先生とも疎遠になりました。

No.157 2023/10/03(Tue) 07:12:25

Re: 菜根道場5・10日雑文 / ダンエモン
> いつもお世話になっております。
こちらこそ。

>
> 今年の夏は、北海道も記録的な猛暑になり、熱中症にはなりませんでしたが、夏バテして、仕事には行っていましたが、ライブなどのお誘いは、夏バテしているのでとお断りするような状態でした。

 それは夏バテといえどもかなり体を痛められましたな。

>
> 北海道は涼しいはなりましたが、夏の疲れが歯に来てしまい、歯医者さんを受診しました。
> あと、定期的に病院に通っています。

 うちの道場主も定期的に通院しています。痛風治療で、会社の同僚は「酒の飲み過ぎだ。」として誰も同情してくれません(泣笑)。

>
> 現在では最後まで、Yという名前で付き合いがあった人が、長野に移住してからご縁が切れました。

 私やライブで顔を合わせた方々の出中ではYさんなので、些か寂しいですな。

>
> 現在では、わたしの個人事業の屋号がはやり猫が絡むので、北海道では、やはり猫さんなどと呼ばれることもあります。
>
> わたしのほうは、去年の年末から、業務委託で、会社に入って仕事をしています。

 断片的に聞いてはいましたが、それはそれで大変なことと思います。

>
> わたしとしては、東京で仕事していて会社がビッグ〇ーターよりひどいブラック企業だったので、はやり会社という組織に所属するより、個人事業としてやりたかったのです。

 拙サイトを立ち上げた直後、道場主も酷いブラック企業に勤めていました。結局それが遠因で関東での生活を失った訳ですが。

>
> 北海道は、どうしても大阪や東京などより給料が安いですが、1人でする仕事が多く、自分のペースでできるので、その点はよかったです。

 東京や大阪は給料が多少良くても、物価高が酷いです(苦笑)。

>
> コロナだけではありませんが、諸般の事情によりご縁が切れた方、疎遠になった人がたくさんいます。
> 告白した音楽の先生とも疎遠になりました。

 会者定離ですな…………学生時代から見ますとどうしても疎遠になる方々出て来ますが、中には知らない間にこの世を去った方がもいます。
 仏縁は大切にしたいですね。

No.158 2023/10/06(Fri) 10:37:58
(No Subject) / mika
そういえば、道場主さんは、
宇宙刑事シリーズの続編シリーズである
「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」、「宇宙刑事 NEXT GENERATIONシリーズ」
の事はご存知でしょうか?

いつかは、宇宙刑事シリーズの「大山小次郎」について取り上げてほしいです。

No.151 2023/09/23(Sat) 18:10:09

Re: / シルバータイタン
> そういえば、道場主さんは、
> 宇宙刑事シリーズの続編シリーズである
> 「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」、「宇宙刑事 NEXT GENERATIONシリーズ」の事はご存知でしょうか?

 すみませんが、宇宙刑事シリーズに関しては『宇宙刑事シャイダー』で止まっています。
 一応、MOVIE大戦を見たことで、一条寺烈が宇宙刑事の高官となり、十文字という新しいギャバンを指揮していたことを辛うじて見ているぐらいです。


>
> いつかは、宇宙刑事シリーズの「大山小次郎」について取り上げてほしいです。

 これはまた渋い選択ですね(笑)。
 大山小次郎はコム長官とともに、三部作すべてに登場した一般人で、演じた鈴木正幸氏は、『ウルトラマンレオ』、『3年B組金八先生』でも気の良い警察官を演じており、ある意味、「特撮界の親しめるお巡りさん」を象徴する人と思っています。

 いつか採り上げることをお約束します。
 いつになるかの明言は出来ませんが(苦笑)、面白い着眼点を与えて下さったことに感謝します。 

No.154 2023/09/27(Wed) 13:31:05
(No Subject) / mika
そういえば、法倫房リトルボギーさんは

優生学とトロッコ問題についてどうお考えなのでしょうか?

No.150 2023/09/23(Sat) 17:59:48

Re: / リトルボギー
> そういえば、法倫房リトルボギーさんは
>
> 優生学とトロッコ問題についてどうお考えなのでしょうか?


 mikaさん、ご質問有難うございます。
 道場主の馬鹿は、大卒だが、経済学部の卒で、こんなサイトを立ち上げておきながら何だが、法学も史学も素人だ。
 それゆで、トロッコ問題は本当に初耳で恥じ入るしかないが、もう一方の優生学に関しては歴史好きの観点から大反対の立場にいることを明言しておきたい。

 俺が優生学を批判する一因は何と云ってもナチスドイツの蛮行が挙げられる。
 「氏より育ち」という言葉があるように、人間は「どう生まれたか?」より、「どう育ったか?」が大切で、生まれ持った資質で生きる権利の有無が決められるなら、万事において才覚が無に等しい道場主の馬鹿など、正に生きる権利を否定されてしまう。

 そんな遺伝による生きる権利の有無を決める特権など、ヒトラーは勿論、誰にも無いと俺は考える。
 あくまで素人の一意見だが、どうしようもない悪行を為した人物の命を奪う事(=死刑制度)を否定しないからこそ、何も為していない、生まれ出た段階で命を否定する考えを俺は許さない。

 質問されたことへの答えにはなっていないかも知れないが、こんなもんで勘弁して欲しい。

 では、またの書き込みをお待ちしている。 

No.153 2023/09/27(Wed) 13:24:53
菜根道場5・10日雑文 / リトルボギー
 オッス!毎月20日の担当、法倫房リトルボギーだ!!
 何?態度が悪い?まあそう固いことを云うな(お約束)。

 今日話題にしたいのは法務大臣についてだ。

 先日、内閣改造があり、新しい法務大臣に小泉龍司氏が就任した。新しい法相が就任すると必ず死刑制度に関する質問がマスゴミから寄せられる。
 今回小泉法相が返した回答は、「執行は慎重に対応する。」、「現時点での死刑廃止は適切ではない。」とする、俺的に「当たり障りのないもの」だった。

 ただ、これは俺自身の反省も含めて述べるのだが、「法務大臣=死刑執行」との安直な図式を脳内で立ててしまっている者が多過ぎはしないだろうか?
 法務大臣とは司法の長(戦前、法務省は司法省だった)で、三権分立の国家体制にあって、行政と司法の橋渡しを担う大切な役職で、当然死刑に関する事だけが職務ではない。

 ざっと箇条書きにすると、

・国を当事者または参加人とする訴訟について国を代表する。
・外国人の在留、永住、帰化の許可。
・個々の事件の取調べ又は処分について検事総長のみに対する指揮権。
・司法書士への認定業務の付与や司法書士試験の実施、日本司法書士会連合会からの建議、答申、会則変更の認可。

 と云った職務がある。
 個人的なことを書くと、かつて外国人だった道場主の馬鹿は法務局に帰化申請を行い、最終的に法務大臣が許可したことで日本国籍を取得した過去がある。

 まあ、これは一例だが、要は死刑以外にも法務大臣には大切な職務が沢山あると云うことだ。
 しかしながら、多くの者が「死刑執行」だけに注目しているように思われてならない(俺も余りエラソーには云えないが)。
 その悪しき例が、今回外務大臣に就任した上川陽子氏だ。

 悪い意味で予測通りだったが、新内閣の顔ぶれを紹介する各記事において、上川外相を紹介する記事が例外なく上川氏が法相時代にオウム真理教関係者十三人の死刑執行を命じたことを触れていた

 確かに事件が事件だったし、執行人数からすればあの死刑執行が日本司法史にて大きな存在感を残し、同時に上川氏の名が色濃く残るのは仕方がない。
 殊に死刑廃止論者は一度に大人数を処刑したことを大量殺戮として非難した。

 だが、刑事訴訟法では「共犯者は同時執行」が原則だ(それゆえに死刑囚の片割れが超法規的措置で国外逃亡をづづけるあさま山荘事件の死刑囚どもは執行がままならず、一人は病死し、一人は判決確定前に自害した)。
 凶悪事件に関わった者が50人なら50人、100人なら100人同時に死刑執行するのがルールで13人を二度に分けたことすら本来はルール違反だ(分けたこと自体を批判するつもりはない。恐らくは執行に携わる刑務官の気持ちを慮ったのだろう)。

 凶悪且つ、悲惨極まなく、犠牲者数も甚大なオウム事件の死刑囚どもの死刑執行は何時かはだれかが担わなくてはならいものだった。
 被告の数が多く、個々の被告が最高裁まで粘り、数名の容疑者が逃げまくったこと犯人どもの逮捕から23年、死刑確定から5〜14年も経てからの死刑執行となってしまったが、最後の被告の刑確定を思えば法務省は死刑執行を急いだ方で、たまたまそのお鉢が回って来たのが当時法務大臣だった上川氏だったに過ぎない。

 こんなところで名前を採り上げて何だし、普段の死刑執行を声高に叫ぶ俺の言動からもエラソーには云えないが、法務大臣を死刑関連だけで見ることは慎むべきだと思うし、ましてや上川氏をオウム事件死刑執行とセットで見るのはもっと慎むべきだと思う。

 そもそもWikipediaで歴代法相のリストに死刑執行人数を併記していることが丸で、執行人数をキルマーク、法相をキルマシーン呼ばわりしているようで気に食わない。
 まあ、死刑廃止論者や死刑反対派マスコミはそうすることで死刑執行へのダークなイメージを植え付け、法相が執行命令を出すことを躊躇させるのが目的なんだろうけれどな。

 勿論、俺は上川氏の死刑執行を全面的に支持しているし、同時にそれが法相としての職責を果たしたものとして過大評価も過小評価もしないように注意したいと思っているし、上川氏をこのことだけで見ない様にも注意したい。

No.149 2023/09/21(Thu) 14:16:24

Re: 菜根道場5・10日雑文 / ニャンマンライブ
お久しぶりです。本題とは直接関係ありませんが、北の国で訃報がありましたのでよろしくお願いします。🙇

先日、わたしがよくニャンマンライブに行っていた、女性ピアニストのHさんが、病院のため、40代の若さで亡くなりました。

去年から、病気療養中で、まあしばらくゆっくりすれば回復するだろうと思っていたのですが、力及びませんでした。

また、よくリクエストにもお応えしていただき、岡本真夜さんの名曲「TOMORROW」や、春はイルカさんや神園さやかなどの「なごり雪」夏はジッタリンジンさんとWhiteberryさんの「夏祭り」冬は札幌オリンピックの「虹と雪のバラード」などをおねがいしていました。

コロナ禍を上手くくぐり抜け参加し、なごり雪、虹と雪のバラードなど飛び入りで歌わせていただき、ワンマンライブから本当のニャンマンライブになったこともありました。

結婚して、子どもが生まれて少しで、このようなことになり、喪主を務められたご主人さまや、ご両親などももう悲しみに打ちひしがれていて、なんとお言葉をかけていいかわかりませんでした。

後日、その方がよく出演していたライブハウスに行きました。その時にお店のママさんに「惜しい人が早く亡くなって、憎まれっ子世にはばかるですね」と言ったら「本当にそうですね」とのことてました。

この方のお師匠様も先年亡くなり、やはり友を引くというのがあるのでしょうか?

僧侶の方が法話してくださいましたが、少しは悲しみを癒すことができただろうか?

この方の宗教を尊重し、南無阿弥陀仏とお唱えし、ご冥福をお祈りいたします。

No.152 2023/09/25(Mon) 06:23:01

Re: 菜根道場5・10日雑文 / ダンエモン
> お久しぶりです。本題とは直接関係ありませんが、北の国で訃報がありましたのでよろしくお願いします。🙇
 猫さん、お久し振りです。
 縁起悪いこと云いたくないのですが、若き日に大病を患ったと耳にしていたので、しばし書き込みが無いと少々心配なっていました。
 リトルボギーの書き込みに対する返信ではありますが、内容とリアルで面識があることを重んじて、ダンエモンから返信します。
 本来は知り合うきっかけとなった掲示板でのお呼びしていた「ゆ●●●●さん」とお呼びしたいのですが、このBBSでのHNを尊重して、引き続き、猫さんと呼ばせて頂きます。


>
> 先日、わたしがよくニャンマンライブに行っていた、女性ピアニストのHさんが、病院のため、40代の若さで亡くなりました。

 まこと痛ましい話です。面識のない方ながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

>
> 去年から、病気療養中で、まあしばらくゆっくりすれば回復するだろうと思っていたのですが、力及びませんでした。

 本当に人間の命数は分かりませんね。特撮房シルバータイタンは、特撮やアニメに関連した俳優さんや声優さんが若くして亡くなる度に、特撮ファン仲間と共に「死神の人選は絶対間違っている!」と声を荒げていますし、法倫房リトルボギーは、「何で凶悪犯罪をやらかした死刑囚が全然死刑執行されねぇのに、多くの人々に愛された名優やアーティストが早死にしてんだ!?」と日々憤っています。

>
> また、よくリクエストにもお応えしていただき、岡本真夜さんの名曲「TOMORROW」や、春はイルカさんや神園さやかなどの「なごり雪」夏はジッタリンジンさんとWhiteberryさんの「夏祭り」冬は札幌オリンピックの「虹と雪のバラード」などをおねがいしていました。

 貴重な思い出ですね、リクエストに応じて頂けるとは有り難い話です。猫さんと一緒に参加したライブで、アーティストの方にリクエストしたところ、ライブの定番外を選曲したせいか、「練習していない!」と断られたことがありましたが、持ち歌でさえしばし練習しないと人前で披露出来ないことを思えば、メジャーな曲でもリクエストに応じて頂けるのは本当に有り難い話だと思います。

>
> コロナ禍を上手くくぐり抜け参加し、なごり雪、虹と雪のバラードなど飛び入りで歌わせていただき、ワンマンライブから本当のニャンマンライブになったこともありました。
>
> 結婚して、子どもが生まれて少しで、このようなことになり、喪主を務められたご主人さまや、ご両親などももう悲しみに打ちひしがれていて、なんとお言葉をかけていいかわかりませんでした。

 御主人様の悲しみも一入だと思いますが、展開から残されたお子様方も幼少とお見受けします。
 道場主は父上に70歳にならずして死なれましたが、40代まで父が健在で、五十路を迎えて尚母上が健在なのはまだ有難い方だと思えなくもないですね。


>
> 後日、その方がよく出演していたライブハウスに行きました。その時にお店のママさんに「惜しい人が早く亡くなって、憎まれっ子世にはばかるですね」と言ったら「本当にそうですね」とのことてました。

 その論に従うなら、内の道場主は相当長生きしそうですね(苦笑)。
 まあ、イメージはあると思います。多くの人々に愛された方なら、70代でも「早い!」と云われる一方で、高い地位に就きながら政治家は60代で亡くなっても「早い!」とは(世間一般には)云われません。
 『笑点』で人気を博した六代目三遊亭円楽師匠が亡くなって約一年になりますが、円楽師匠は5年前に81歳で亡くなった桂歌丸師匠に「ジジイ!早過ぎるんだよ!!」と愛有る罵倒で送っていましたが、その僅か四年後に72歳で逝去され、座布団運びの山田君に「早過ぎるんだよ!」と叫ばれていました。
 70代も、80代も、人間の寿命で云えば然程短命でもなかったとは思いますが、惜しまれる人物は例え90、100で亡くなっても「早い!」と云われると思います。

 勿論、単純に人間の寿命を鑑みて、40代での逝去は短命で、不幸だったと思います。せめて、享年は短くとも、色濃い人生を送られたと思いたいものです。


>
> この方のお師匠様も先年亡くなり、やはり友を引くというのがあるのでしょうか?

 あるとしても、それが御仏によるものだとは私は信じません。1755年にポルトガルの首都リスボンを大地震が襲った時、人智の及ばぬ天災に対して教会関係者は「天罰」と唱えましたが、フランスの哲学者・ヴォルテールは「地震や津波で命を落とした子供達に何の罪があったと云うのか!」と云って「天罰」を否定しました。私も同感で、東日本大震災を「天罰」とほざいた時の都知事を口を極めて非難しました(あの都知事にしては珍しく、その後その発言を謝罪していましたが)。

>
> 僧侶の方が法話してくださいましたが、少しは悲しみを癒すことができただろうか?

 猫さんのお気持ちが通じれば、ピアニストさんも、ご遺族も少しは癒されたと思います。

>
> この方の宗教を尊重し、南無阿弥陀仏とお唱えし、ご冥福をお祈りいたします。

 浄土宗か、浄土真宗の門徒の方だったのでしょうか?
 阿弥陀如来様の結願通りに極楽往生を遂げたと信じたいところですね。

No.155 2023/09/27(Wed) 13:55:03
菜根道場5・10日雑文 / ダンエモン
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月15日の担当、楽曲房ダンエモンです。

 最近になってようやく楽曲解説を少しずつ再開し始めました。
 早ければ11月12月にはライブ参加(近畿圏ですが)する可能性も出て来ましたので、戦国房や特撮房に時間を譲っていた分も頑張りたいと思います。

 楽曲とは話が逸れますが、「芸能」で語りますと、先月ショッキングな知らせに遭遇しました。
 それは、日テレの24時間テレビにて『笑点』に最も長期間頑張って来た最年長の林家木久扇師匠が来年3月をもって同番組を卒業するというものでした。

 年齢も年齢ですが、アメリカ合衆国内を歩いていて、「Oh Yellowman!!」と叫ばれる程の存在感と、誰にも真似できない与太郎キャラはそれこそ半世紀の時を経て醸成されたもので、これを代替できる噺家は皆無と心得ます(ご子息である二代目林家木久蔵師匠が継承するのは可能でしょうけれど、さすがに年季の差を埋めるのは不可能でしょう)。

 時の流れと云えばそれまでですが、これで幼少の頃から親しんできたレギュラーは三遊亭小遊三、三遊亭好楽の両師匠と、座布団運びの山田君のみとなりました。
 勿論、それ以降のキャラにも個々に才と魅力と面白味がありますから、木久扇師匠の後任者にはプレッシャーに負けず頑張って欲しいとは思います。

 ちなみにここ2、3年、道場主が友人に予言した「笑点新メンバー」は悉く外れています(苦笑)。
 来年年明け辺りには新メンバーを懲りずに予想し、このBBSで発表したいと思います。
 的中しましたら拍手喝采をお願いします(笑)。

 ではまた来月。

No.148 2023/09/21(Thu) 13:47:05
(No Subject) / mika
そういえば、
この前、立花藤兵衛について語られてましたが、
谷源次郎やショッカー首領については語らないのですか?

あと、
いつかは「黒十字軍の幹部に学ぶリーダーシップ」や「クライムボスと幹部に学ぶリーダーシップ」についても触れてほしいです。

No.146 2023/09/17(Sun) 00:18:20

Re: / シルバータイタン
> そういえば、
> この前、立花藤兵衛について語られてましたが、
> 谷源次郎やショッカー首領については語らないのですか?

 確かに、谷源次郎も採り上げたい人物ではあります。
 ただ、立花藤兵衛に比べると存在感が薄く、「せめて筑波洋との再会を喜ぶシーンがあったら……。」と思うと、作品のコアとなる部分が見い出せずにいます。
 ショッカー首領については、結局未だ正体が不明で、パラレルワールドでの在り様を含め、断言出来ない事が多過ぎ、こちらも筆を鈍らせています。

>
> あと、
> いつかは「黒十字軍の幹部に学ぶリーダーシップ」や「クライムボスと幹部に学ぶリーダーシップ」についても触れてほしいです。

 鉄人将軍テムジンや、ゴールデン仮面大将軍は敵ながら天晴だったので、いつかは採り上げたいと思っています。

No.147 2023/09/21(Thu) 13:35:48
菜根道場5・10日雑文 / シルバータイタン
 御来房の皆様、こんばんは。
 毎月10日の担当、特撮房シルバータイタンです。

 先ほど、二ヶ月振りに現在制作中である「ヒーローの父親」に第5頁を追加更新しました。同作の更新が鈍化している理由は明らかで、第3頁までが昭和作品で、第4頁以降は平成作品だからです。
 詰まる所、平成作品は昭和作品に比して視聴回数も考察深度も乏しく、様々な書籍やサイトを見返す度合いが昭和作品のそれよりも時間を要するものとなっているからです。

 顧みれば、平成作品は剣・カブト・ドライブ以降の作品は通してみたのが一回だけで、響鬼にいたってはこれから視聴するところです(ディアゴスティーニのDVDを買っているところなので)。
 昭和シリーズに比べて改めて視聴も考察も足りていないことを思い知らされています。

 そんな平成シリーズに続く令和ライダーシリーズですが、今月から新番組『仮面ライダーガッチャード』が始まっています。かつて『スケ番刑事』で主役を張った南野陽子さんが主人公の母親を演じていることには驚かされるとともに時代の流れを感じさせられました。

 錬金術師をキーワードとした謎めいた雰囲気を讃えつつも、現状主人公を取り巻くレギュラーに鼻持ちならないキャラが見られていないのを好ましく見てますが(笑)、ヒロインである九堂りんね(松本麗世さん)と『仮面ライダーゼロワン』の刃唯阿(井桁弘恵さん)が何処か被って見えるのはシルバータイタンだけでしょうか?

 ではまた来月。

No.145 2023/09/15(Fri) 23:29:51
武田信虎について / 王太白
武田信虎のことを読ませていただきました。妊婦の腹を割くなどは殷の紂王のパクリと言えなくもないですが、陳舜臣『中国の歴史』によれば、殷の紂王の時代の甲骨文字には妲己の記録がなく、周が意図的に作ったのではと言われてます。まあ、毛沢東も殷の紂王が好きで、理由は「治世の前半に戦争で広い領土を得たから」だそうです。
No.143 2023/09/12(Tue) 19:24:54

Re: 武田信虎について / 薩摩守
> 武田信虎のことを読ませていただきました。妊婦の腹を割くなどは殷の紂王のパクリと言えなくもないですが、陳舜臣『中国の歴史』によれば、殷の紂王の時代の甲骨文字には妲己の記録がなく、周が意図的に作ったのではと言われてます。まあ、毛沢東も殷の紂王が好きで、理由は「治世の前半に戦争で広い領土を得たから」だそうです。

 王太白さん、書き込みありがとうございます。
 確か、以前のBBSでも一度書き込みを頂いたことがありましたでしょうか?
 陳舜臣氏の『中国の歴史』は未読ですが、殷はその実在が証明されてまだ半世紀ほどしか経たず、周朝以降の歴史に比べて信頼出来る史料が少ないので、真偽に不明な事柄も多いと思います。
 それでなくても中国の正史は次の王朝が作ることからも末代の帝王は実態以上に暴君に描かれ易いことは注意しないといけないと思います。

 個人的には殷の前の夏も実在したと思いますが、最後の王桀王も云われる程の暴君ではなかった可能性が高いと思います。
 
 甲骨文字には妲己の記録がないとなれば、その実在も疑わしく、彼女に唆されたと見られる紂王の悪事すべてが疑わしくなりますね。
 殷墟以外の信頼出来る史料が発見されることが願われなりません。

 毛沢東が中央が好きなのは初耳でした。
 「治世の前半に戦争で広い領土を得たから」がその理由とのことですが、確かに一時的にでも広大な領土を得た帝王はある種の尊敬を得るのはあるみたいですね。
 ヒトラーやスターリンの様な暴虐な独裁者でも一定の支持者が存在するのも同じ理由でしょうか?

 ではまたの閲覧および書き込みを楽しみしています。

No.144 2023/09/15(Fri) 23:16:08
菜根道場5・10日雑文 / 薩摩守
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月五日の担当、戦国房薩摩守です。

 今月一日、関東大震災からちょうど一〇〇年を迎えました。
 「一〇〇年」というキリと数値の大きさから、予想通りTV番組において様々な特集が組まれ、防災や災害時のパニックに関連して様々な史観がメディアを騒がせました。

 それ等の具体的な内容については個々では触れません。長くなるので(苦笑)。ただ、一つだけ個人的に気に食わないことがありました。
 それは九月一日が過ぎた途端に、新聞から「震災」の「震」の字も見えなくなったことです。一日以前は何日にも渡って「関東大震災から100年」と銘打って紙面を割いていたのが、一日が過ぎると、二日の朝刊こそ前日に行われた様々な異例の儀式を報じたものの、それ以降は丸で震災を忘れたかのようでした。

 勿論、関東大震災にも、阪神大震災にも、東日本大震災にも日本人は多くを学んでおり、痛ましい犠牲も数々の教訓も決して忘れられることは無いと確信しています。
 ただ、一日を挟んで余りの情報量の違いに日本人特有の「熱し易く冷め易い。」を悪い意味で感じてしまうのです。
 過去に囚われ過ぎるのも考え物ですが、「喉元過ぎれば」的な風潮もまた考え物と思います。
 勿論犠牲者への追悼の念や、教訓とする姿勢は流れた時の年数に関係なく大切です。犠牲者数で云えば最も犠牲の多かった太平洋戦争(大東亜戦争)が再来年には八〇年という節目を迎えますが、想いは年数のきりに左右されず持ち続けたいものです。

 話は変わりますが、制作中だった『愛妻は一人』が先日(九月六日)完成しました。元々この作品は皇子がなかなか生まれなかった昭和天皇が周囲から側室を持つことを勧められてもそれに応じず、香淳皇后だけを愛し続けたことに感銘を受けて生まれた作品でもありました。
 そして計算した訳ではないのですが、完成した日は、昭和天皇の曾孫で、唯一の皇子である悠仁親王殿下の誕生日でした。
 「偶然の一致」と云えばそれまでですが、個人的には奇しき縁を(勝手に)感じています。

 次回作は来月以降になりそうですが、今月末ごろから着手に掛かりたいと思っています。
 ではまた来月。

No.142 2023/09/08(Fri) 14:59:01
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