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御来房の皆様、おはようございます。 毎月25日の担当、菜根道場道場主・菜根道人です。
相変わらず、各房の更新及び雑文を遅々としたものとしてしまい、面目次第もありません。 仕事もプライベートも相変わらずで、そこに加えて身内に病人が続出しており、最近は休みの度に母親を車に乗せて親族回りをしています。 そんな中に在って、パリ五輪の動向を追ったり、終戦の日が近づくにつれて増えるWW?U関連の特番を追ったりしています。
では、例によって分身達の動向をば。
戦国房薩摩守 ようやく現在制作中の「帰ってきた『菜根版名誉挽回して見ませんか?』」の目途がつき、今月中には完成し、早ければ月内に次回作のアップを始めたいと思っています。 八月はまたメディアや世間が先の大戦を巡って紛糾すると思いますので、次回作は直接の戦闘が絡まない作を取り上げようかと思っています。
特撮房シルバータイタン 中旬頃には新作のアップを始める予定でいます(法事で忙殺される頃ですが)。 特撮とは少しずれますが、今年は昭和中期から平成にかけて活躍された有名声優諸氏の訃報が多く、その都度、特撮房にて知り合った二人の仲間から逝去を悼むLINEが届きます。 年齢的には天寿を全うしたと云える享年なのですが、それでもいい加減歯止めがかかって欲しいです。
楽曲房ダンエモン この夏は大人しくしていますが、秋以降には遠征を含め、ライブに参加したいと思っています。 長期スパン的には来年デビュー30周年を迎える真夜さんに照準を当てていますので、余り無理な休みは取れませんが(苦笑)。
法倫房リトルボギー 前回の死刑執行から2年は明けない形で死刑が行われるのではないか?という先日の予想が大外れで渋い顔をしています。 まあ、当たって嬉しいものでもないですし、死刑執行自体が決して嬉しい・楽しいものではありません。 しかしながら凶悪な犯行で多くの人々の人生を終わらせ、その遺族が被害者と喜怒哀楽を共にする日々を絶った死刑囚が100人以上ものうのうと(とどうかは分かりませんが)拘置所内で制限的とはいえ、読書・文通・絵画・食事等の楽しみを持っているのはやり切れません。 国会閉会中でもありますので、特に凶悪且つ、共犯者や冤罪の可能性のない死刑囚は速やかに執行されることを望みます。
ではまた来月。
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No.337 2024/08/01(Thu) 08:57:28
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