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こんばんは、久しぶりにこちらからスレッド立てさせていただきました。
今日、ピアノのレッスンでしたが、こちらでもバス廃止の被害を受けています。
以前の先生とは疎遠になり、新しい先生の元でレッスンを始めたときには、レッスンに通うにも、自宅最寄りのバス停からバス1本で行けましたが、そのバスか廃止になり、地下鉄とバスを乗り継がなければならなくなりました。
レッスンが終わり、以前はあまり待たずにバスに乗れたのですか、現在、そこからのバスは1時間弱待つので、別のバス停からなら比較的本数があるので、そこまで歩いてバスに乗って、行きとは違う経路で地下鉄に乗り継いて帰宅します。
わたしの場合はそれでも行き来が可能なので、まだよしとしなければなりませんね。
札幌市内でもバスが廃止になって、タクシーを利用しなければならなくなったところもあります。
あと、SNSなどで、いろいろとお誘いもありまして、ライブなどで道内遠征は時々しますが、やはり公共交通機関利用は不便です。
先日は、泊まりで富良野までライブ遠征しました。
JRもバスも本数が少ないので、やはり今回も不便でしたが ライブはとても楽しかったです。
宿泊は、リーズナブルなペンション風ホテルにしました。 ただ、ホテル近くを走っているバスの本数も少なく、普段はチェックアウト時間近くまでゆっくりしているのですが、朝8時半のバスしかなく、慌ただしかったですね。
それにしても、どのバス会社のホームページやニュースサイトを見ても、バス廃止のお知らせが多くなりました。
まだ、北海道に移住して数年くらいの時に、国後島がよく見える根室標津に行きましたが、いっしょに根室標津行きのバスに乗っていたシニアの女性が、そこから1時間待って、またバスに乗り換えて、羅臼まで行くとのことでした。
1日に数本しかないバス。でもそのシニアの女性は、そのバスが廃止になったらどうするのだろうか?羅臼には、びよういんはあるかもしれませんが、病院はありません。あっても診療所くらいです。
診療所で対応できない場合、バスが廃止になったら病院にはどうやって通うのだろうか?買い物はどうするのか?
当時でも深く考えさせられましたが、それがわたし自身の現実の身になりつつあります。
最後に、いつもの工藤忠幸さんのライブで夕張に行ったことがあり、行きは青春18きっぷ利用でしたが、帰りのJRもバスもなく、泊まるところもあまりないので、工藤さんに相談したら、「おれの車で送るよ」とのことでしたのでお願いして札幌まで帰って来ました。 ちなみに現在は、夕張市内までのJRも札幌からのバスも廃止になりましたので、もう夕張ライブは難しいですね。
まあ、工藤さんは、wikipediaにも載っていますが、やはり集客は大変だと思いますので、1人でもお客さん多いほうがと思ったのだと思います。
その時かどうかは覚えていませんが、「またおれのライブよろしくね」とのことでした。
わたしも、毎年バースデーライブなどには参加しています。 今年のバースデーで74歳になりますが、リーズナブルな高速バス利用などで全国ツアーもしています。いつまでも元気で歌い続けてほしいです。
工藤さんは、札幌でライブハウスも経営しています。本場のサッポロビールも飲めますので、道場主さまも札幌にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ。
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No.376 2024/10/17(Thu) 19:56:44
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