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御来房の皆様、こんばんは。 毎月五日の担当、戦国房薩摩守です。
現在制作中の「信長の同盟者」達ですが、思っていたよりは制作が早く進み、改めて、戦国時代、それも三英傑に関することは持っている知識も多い分、早目に進むものだな、と感じています。 ただ、信長と毛利輝元に関しては争い出してからのことはそれなりに知っているのですが、両者が友好的だった時期のことは疎いので、まだまだ調べることが多いので、コンプリートはもう少し時間が掛ると思います。
さて、先日、京都は宇治にて大河ドラマ展、源氏物語ミュージアム、平等院鳳凰堂に行って来ました。 大河ドラマ『光る君へ』が放映中という事もあるのですが、これまで歴史探訪は戦国時代関連が殆んどで、個人的に仕事でも、プライベートでも、ニュースを見ていても嫌なことが多く、気持ちが殺伐としていたことと、同ドラマを毎週見ている母が行ってみたいと云ったこともあり、行って来ました。
主人公である紫式部の人生に謎(生没年、本名等)が多く、どうしても事績がはっきりしている藤原彰子に仕えた経緯や『源氏物語』関連がメインにはなりますが、いつも戦史メインに歴史を見がちだった傾向にチョットした変化をもたらせた気はしました。 そう云いながら、平等院では、「ふーん、ここで源頼政は腹を切ったのか……。」などと思っていたりした訳ですが。
名前の通り拙房は今後も戦史及びその関連人物考察がメインになりますが、人間の歴史は武器を持った戦いばかりが戦史ではありませんので、次回作以降、戦争ばかりに目をやりすが無いように展開してみたいと思います。
ではまた来月。
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No.388 2024/11/07(Thu) 21:08:50
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