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御来房の皆様、こんばんは。 毎月25日の担当、菜根道場道場主・菜根道人です。
私事ですが、身内(血縁にない遠縁ですが)に不幸があったり、かつて務めていた会社の先輩が急な病で倒れたり、友人知人に病人が続出したり、と嫌な報せが相次ぎ、凹んでいます。
厳密には悪いことが同時に起きた訳ではなく、中には数ヶ月〜一年以上も前に起きたこともあるのですが、仕事上のトラブルも含め、事態の発覚や連絡がここ数日に集中してもたらされており、多くのことは私の方で手を打つことが出来ず、「何でよりによってこのタイミングで?」と思わずにはいられません。
まあ、人生禍福が帳尻合うように出来ているのなら、いい加減良いことの連発が来てもおかしくないと考えたいところではありますが、「これ以上悪くなりそうにない。」との印象が正直なところです。
では例によって分身達の動向をば。
戦国房薩摩守 年度末が近づき、公私ともに多忙なため、更新が遅々としていますが、現在制作中の「真に受けるなよ、「讒言者」を」は恐らく来月末か、再来月頭には完成し、次回作はすぐに制作に取り掛かれるかと思います(つまりコンセプト自体は出来ているという事です)。
特撮房シルバータイタン 来月頭には新作のアップが始められます。 現時点では、mikaさんのリクエストに応えたもの、とだけ申しておきます。 一方、ネット上で、拙房を「怖い」とする意見を見て、妙な気分に陥っています。「怖い」とする理由は、営利目的でない全話解説の目的が見えないことを挙げたもので、それを「怖い」とされて、私はどうすればよいのでしょう?(苦笑)
楽曲房ダンエモン 5月に開催されるライブへの参加を申し込みました。 どなたのライブかはもう少ししてからお知らせします。 それに合わせて拙房の更新も進めたいところです。
法倫房リトルボギー 東名高速あおり運転事件の差し戻し控訴審判決時の被告の反省なき態度にげんなりしています。 5年前「一生かけて償う。」という言葉が実の無いものであったことがはっきりしてしまいました。 そもそも人命が失われたことに対する「償い」など不可能と思う一方で、「償う」という気持ちをすべての犯罪者に持って欲しいと思っていますので、「償う」という事を少し見据えてみたい気持ちでいます。
それではまた来月。
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No.252 2024/02/28(Wed) 00:33:23
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