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オッス!毎月20日の担当、法倫房リトルボギーだ!! 何?態度が悪い?まあそう固いことを云うな(お約束)。
今日のテーマはお馴染みの(というと嫌な書き方だが)死刑執行についてだ。 憶測だが、この数日の内に死刑執行があるのではないか?と見ている。根拠は二年前の7月26日に執行された加藤智大の死刑だ。
法務省のグダグダ、死刑囚からの相次ぐ阿呆みたいな訴訟、死刑廃止国や人権団体や死刑反対は論客からの数々の圧力もあってか、この二年間全く死刑執行が為されていない。 進行中の裁判にあっても死刑はおろか、無期懲役すら求刑段階で避けられるケースが多く、このまま大甘刑罰を勧めつつ、死刑制度が形骸化し、韓国の様に「事実上の死刑廃止国」に陥るのではないか?と懸念している。
一方で、日本国内の死刑存置への賛意は根強く、死刑廃止派の国会議員とて目立った動きを見せず、存廃や在り様を巡った死刑に関する国民的議論は丸で起きていない。 当然、事勿れ主義の政治家どもは死刑制度を腫れもの扱いして、幟色を鮮明にしない輩ばかりだ。
或意味、この「いい加減さ」、「狡さ」、「灰色さ」が政治に限らず、日本国内・日本国民に浸透している傾向だ。 勿論それが良い方向に生きるときもあるが、悪い反映の方が多い。
話を戻すが、この狡さゆえに、死刑執行に積極的でない政権時にも、死刑執行をちょうど1年経過した頃に行う傾向が過去にもあった。 恐らく、4日後の7月26日までに死刑が執行されないと、「もう2年間も死刑執行せず、怠慢だ!」との死刑存置派や凶悪犯罪の被害者遺族からの突き上げも強まるだろう。
正直、死刑を執行するなら時期や世論など一顧だにせず、松永太、造田博、O・T、堀慶末等は即座に処刑して欲しい。 一方で、死刑を執行しない意志であるなら、それを鮮明にし、正式に「執行停止」とし、しっかりと国政の場で議論して欲しい。
人の命が掛かっている重要な命題故、灰色に混ぜてお茶を濁し、触れず語らずは慎むべきを訴えたい。
ではまた来月。
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No.333 2024/07/22(Mon) 11:57:01
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