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御来房の皆様、こんにちは。 毎月15日の担当、楽曲房ダンエモンです。
諸般の事情により、三日後の椎名さんのライブを初め、近々のライブ参加を見送らざるを得ない状態にありますが、9月1日リリースの摩季ネェNewアルバムの予約を入れ、戦国房・特撮房の更新を緩めてでも拙房の活動に力を入れようとしている今日この頃です。
先日、ふと思いました。 「そう云えば、長年歌番組を見ていないなぁ………。」
と。 否、厳密には丸で見てない訳ではないのですが、特定の番組を毎週見たりはしていないという意味で、その昔、『ザ・ベストテン』、『歌の大辞典』と云った番組がやっていた頃は毎週見ていて、拙房で応援しているアーティスト以外のアーティストも少しは有名な歌を把握していたのですが、昨今は余程有名なのを除けばまるで知りません(苦笑)。
逆を云えば、そんなダンエモンでも「名曲だ!」と認識してるの曲は、接点の少なさを乗り越えてダンエモンの心に響いている訳ですから、それだけでも大したものだと思います。 また、のめり込みやすい自分の性格をよく知っているので、関心のある歌手は意図的に増やさない様にしてうにしています。 それ故、真夜さんのファンになった際に、「これ以上好きな歌手を増やしちゃいかんな。」と思っていた直後に物凄い勢いでのめり込んだ摩季ネェは、我が生涯を通じて最も敬愛するアーティスト筆頭であると断言出来る訳です。
そんな事を振り返りながら、チョット考えたのは、アーティストの「声」です。 ダンエモンは「歌詞で惚れる」タイプなので、じっくり聞けば絶賛したくなる名曲・名アーティストの存在をスルーしている可能性が鬼の様に高いと自覚しています。 勿論丹念にこの世に存在するすべての曲の歌詞を吟味する時間などありませんので(苦笑)、曲調・関連するTV番組・その他の要因が関連してアーティストへの注目があると思うのですが、そんな中、「声」の存在は大きいと思います。
勿論、「声」は要素の一員で、これがすべてではありません。名前は出しませんが、「声」は大嫌いなのに、歌唱力や曲の素晴らしさを認めない訳にはいかないアーティストも存在します。 また、十人十色という言葉がある様に、声色もまた十人十色で、声の魅力も個々に異なります。
拙房で応援しているアーティスト以外にも「一度はライブに参加してみたい。」と思っているアーティストは数名存在するのですが、本日は、「声」の中でも、「透き通るような声」が魅力の女性アーティストを2人紹介したいと思います。
倉木麻衣さんと、元Kalafinaの大滝若菜さんです。
この御二方の声は一度生で聴いてみたいと思っています。 誤解無いように申し上げたいのですが、「透き通るような声」だけが魅力ある声ではありません。 個人的にはハスキーボイスを初めとする低目の声も大好きです。同時に「声」に相応しい曲と歌詞が無ければ美声も魅力半減となるでしょう。
歌詞に目が行きがちゆえに、音楽本来の要素である「音」にももっともっと注目したいものです。 もっともそれを語るには道場主の音感と発声は絶望的にNGなのですが(苦笑)。
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No.768 2026/08/20(Thu) 20:24:19
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