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初代ウルトラマン「怪獣無法地帯」で、レッドキングの岩に当たって死んだ途端言及されなくなるピグモン。 脚本準備稿では、ラストの所員達の墓が作られるシーンでピグモンの墓も作られ、フジ隊員が「小さな英雄」と呼ぶシーンがあったんですが。 同じ番組内のジェロニモン回でボツ台詞を再利用したんですねー。 なお本放送に合わせた一峰大二氏の漫画版ではスフランに捕まったホシノくんとフジ隊員を助けてスフランと相討ちになって死ぬのですが、ホシノくんからは最後まで「怪物」としか呼ばれず、特に感謝もされませんでしたとさ。
そのジェロニモンが蘇らせる怪獣は準備稿だとレッドキングとゴモラで、ピグモンはまたしてもレッドキングに潰されるはずでした。 実際はレッドキングはアボラス・二代目レッドキングと改造を繰り返した結果再利用不可能となり、ゴモラもザラガスに改造済みだったので登場できず、よりによってそのレッドキングにやられたドラコに潰されることになりました。
さて、この回唐突に落ち込んでいる様に見えるイデ隊員ですが、前回2年がかりで開発したQXガンがザラガスを倒すどころか狂暴化させてしまったのが原因ではないかという説もあります。 準備稿ではハヤタに殴られるのではなく自分で立ち直るんですよね。ハヤタって形の上では主人公ですけど、変身する以外あんまり目立った扱いをされていないので、この回が一番主人公っぽかったとまで言われてます。
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No.764 2026/08/11(Tue) 20:53:47
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