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御来房の皆様、こんにちは。 毎月五日の担当、戦国房薩摩守です。
相変わらず仕事が忙しくて各房の更新やBBSの「雑文」・返信が滞っています。 まあ、実態は「多忙」とと云うより、「要領が悪くて仕事の終わりが遅い上に、左遷された異動先が家から遠いので帰宅が遅いだけなのですが。
そんな中、先月下旬に『使者の悲劇』は何とか完成させましたので、遅くとも今月下旬には新作のアップを始めたいと思っています。
先日、想う所あって、「戦国房人名検索」の頁を眺めていました。拙房を閲覧頂く方が、関心ある人物を採り上げた作品をすぐ見つけられるように作ったものですが、平成一三(2001)年に制作を開始し、四半世紀に渡って数々の作品を作り続けて来たこともあって、四六八名が名前を連ねています。 勿論これだけ人数がいれば何回も採り上げた人物もいれば、たった一回本のチョイ役的に取り上げただけの人物もいます。
そして複数回採り上げた人物の中には過去作の中でも古いものと新しいものとで人物に対する認識がかなり変わった者も多いことに我がことながら驚かされています。 恐らくこれには過去と現在とで知識量が違うということもあれば、「近年の研究」という枕詞で唱えられた新説で認識を改めたと云う事もあると思います。 まあ、好き嫌いはほとんど変わっていないのですがね(苦笑)。
先日道場主が言及していたように、六月は沖縄戦の追悼記念式典が開催される月です。 右寄りカラーが強い一方で媚米姿勢の酷い現総理大臣が、必要以上に米国に媚びたり、沖縄県民の神経を逆撫でしたりしないかが不安ではありますが、立場によるものか、彼女も総理就任前よりは言動が大人しくなっている、或いは慎重になっているのを感じていますので、賢明な言動を取ることを希望しています。
まずはイデオロギーや、現代外交問題はさて置き、81年前の沖縄で命を落としたすべての人々の御冥福をお祈りしたく存じます。
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No.726 2026/06/15(Mon) 14:26:38
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