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菜根道場BBS THE V
何でもお気軽に書いていってくださいね。
(No Subject) / mika
そういえば、
この前、立花藤兵衛について語られてましたが、
谷源次郎やショッカー首領については語らないのですか?

あと、
いつかは「黒十字軍の幹部に学ぶリーダーシップ」や「クライムボスと幹部に学ぶリーダーシップ」についても触れてほしいです。

No.146 2023/09/17(Sun) 00:18:20

Re: / シルバータイタン
> そういえば、
> この前、立花藤兵衛について語られてましたが、
> 谷源次郎やショッカー首領については語らないのですか?

 確かに、谷源次郎も採り上げたい人物ではあります。
 ただ、立花藤兵衛に比べると存在感が薄く、「せめて筑波洋との再会を喜ぶシーンがあったら……。」と思うと、作品のコアとなる部分が見い出せずにいます。
 ショッカー首領については、結局未だ正体が不明で、パラレルワールドでの在り様を含め、断言出来ない事が多過ぎ、こちらも筆を鈍らせています。

>
> あと、
> いつかは「黒十字軍の幹部に学ぶリーダーシップ」や「クライムボスと幹部に学ぶリーダーシップ」についても触れてほしいです。

 鉄人将軍テムジンや、ゴールデン仮面大将軍は敵ながら天晴だったので、いつかは採り上げたいと思っています。

No.147 2023/09/21(Thu) 13:35:48
菜根道場5・10日雑文 / シルバータイタン
 御来房の皆様、こんばんは。
 毎月10日の担当、特撮房シルバータイタンです。

 先ほど、二ヶ月振りに現在制作中である「ヒーローの父親」に第5頁を追加更新しました。同作の更新が鈍化している理由は明らかで、第3頁までが昭和作品で、第4頁以降は平成作品だからです。
 詰まる所、平成作品は昭和作品に比して視聴回数も考察深度も乏しく、様々な書籍やサイトを見返す度合いが昭和作品のそれよりも時間を要するものとなっているからです。

 顧みれば、平成作品は剣・カブト・ドライブ以降の作品は通してみたのが一回だけで、響鬼にいたってはこれから視聴するところです(ディアゴスティーニのDVDを買っているところなので)。
 昭和シリーズに比べて改めて視聴も考察も足りていないことを思い知らされています。

 そんな平成シリーズに続く令和ライダーシリーズですが、今月から新番組『仮面ライダーガッチャード』が始まっています。かつて『スケ番刑事』で主役を張った南野陽子さんが主人公の母親を演じていることには驚かされるとともに時代の流れを感じさせられました。

 錬金術師をキーワードとした謎めいた雰囲気を讃えつつも、現状主人公を取り巻くレギュラーに鼻持ちならないキャラが見られていないのを好ましく見てますが(笑)、ヒロインである九堂りんね(松本麗世さん)と『仮面ライダーゼロワン』の刃唯阿(井桁弘恵さん)が何処か被って見えるのはシルバータイタンだけでしょうか?

 ではまた来月。

No.145 2023/09/15(Fri) 23:29:51
武田信虎について / 王太白
武田信虎のことを読ませていただきました。妊婦の腹を割くなどは殷の紂王のパクリと言えなくもないですが、陳舜臣『中国の歴史』によれば、殷の紂王の時代の甲骨文字には妲己の記録がなく、周が意図的に作ったのではと言われてます。まあ、毛沢東も殷の紂王が好きで、理由は「治世の前半に戦争で広い領土を得たから」だそうです。
No.143 2023/09/12(Tue) 19:24:54

Re: 武田信虎について / 薩摩守
> 武田信虎のことを読ませていただきました。妊婦の腹を割くなどは殷の紂王のパクリと言えなくもないですが、陳舜臣『中国の歴史』によれば、殷の紂王の時代の甲骨文字には妲己の記録がなく、周が意図的に作ったのではと言われてます。まあ、毛沢東も殷の紂王が好きで、理由は「治世の前半に戦争で広い領土を得たから」だそうです。

 王太白さん、書き込みありがとうございます。
 確か、以前のBBSでも一度書き込みを頂いたことがありましたでしょうか?
 陳舜臣氏の『中国の歴史』は未読ですが、殷はその実在が証明されてまだ半世紀ほどしか経たず、周朝以降の歴史に比べて信頼出来る史料が少ないので、真偽に不明な事柄も多いと思います。
 それでなくても中国の正史は次の王朝が作ることからも末代の帝王は実態以上に暴君に描かれ易いことは注意しないといけないと思います。

 個人的には殷の前の夏も実在したと思いますが、最後の王桀王も云われる程の暴君ではなかった可能性が高いと思います。
 
 甲骨文字には妲己の記録がないとなれば、その実在も疑わしく、彼女に唆されたと見られる紂王の悪事すべてが疑わしくなりますね。
 殷墟以外の信頼出来る史料が発見されることが願われなりません。

 毛沢東が中央が好きなのは初耳でした。
 「治世の前半に戦争で広い領土を得たから」がその理由とのことですが、確かに一時的にでも広大な領土を得た帝王はある種の尊敬を得るのはあるみたいですね。
 ヒトラーやスターリンの様な暴虐な独裁者でも一定の支持者が存在するのも同じ理由でしょうか?

 ではまたの閲覧および書き込みを楽しみしています。

No.144 2023/09/15(Fri) 23:16:08
菜根道場5・10日雑文 / 薩摩守
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月五日の担当、戦国房薩摩守です。

 今月一日、関東大震災からちょうど一〇〇年を迎えました。
 「一〇〇年」というキリと数値の大きさから、予想通りTV番組において様々な特集が組まれ、防災や災害時のパニックに関連して様々な史観がメディアを騒がせました。

 それ等の具体的な内容については個々では触れません。長くなるので(苦笑)。ただ、一つだけ個人的に気に食わないことがありました。
 それは九月一日が過ぎた途端に、新聞から「震災」の「震」の字も見えなくなったことです。一日以前は何日にも渡って「関東大震災から100年」と銘打って紙面を割いていたのが、一日が過ぎると、二日の朝刊こそ前日に行われた様々な異例の儀式を報じたものの、それ以降は丸で震災を忘れたかのようでした。

 勿論、関東大震災にも、阪神大震災にも、東日本大震災にも日本人は多くを学んでおり、痛ましい犠牲も数々の教訓も決して忘れられることは無いと確信しています。
 ただ、一日を挟んで余りの情報量の違いに日本人特有の「熱し易く冷め易い。」を悪い意味で感じてしまうのです。
 過去に囚われ過ぎるのも考え物ですが、「喉元過ぎれば」的な風潮もまた考え物と思います。
 勿論犠牲者への追悼の念や、教訓とする姿勢は流れた時の年数に関係なく大切です。犠牲者数で云えば最も犠牲の多かった太平洋戦争(大東亜戦争)が再来年には八〇年という節目を迎えますが、想いは年数のきりに左右されず持ち続けたいものです。

 話は変わりますが、制作中だった『愛妻は一人』が先日(九月六日)完成しました。元々この作品は皇子がなかなか生まれなかった昭和天皇が周囲から側室を持つことを勧められてもそれに応じず、香淳皇后だけを愛し続けたことに感銘を受けて生まれた作品でもありました。
 そして計算した訳ではないのですが、完成した日は、昭和天皇の曾孫で、唯一の皇子である悠仁親王殿下の誕生日でした。
 「偶然の一致」と云えばそれまでですが、個人的には奇しき縁を(勝手に)感じています。

 次回作は来月以降になりそうですが、今月末ごろから着手に掛かりたいと思っています。
 ではまた来月。

No.142 2023/09/08(Fri) 14:59:01
(No Subject) / mika
いつかの日は、
「ちょっと待て!その呪詛おかしくないか?」
の特撮房バージョンも作ってほしいです(特に仮面ライダー用とウルトラマン用)。

No.140 2023/09/07(Thu) 04:08:39

Re: / シルバータイタン
> いつかの日は、
> 「ちょっと待て!その呪詛おかしくないか?」
> の特撮房バージョンも作ってほしいです(特に仮面ライダー用とウルトラマン用)。


 mikaさん、リクエスト有難うございます。
 興味深い題材で、是非制作したいと思います(出来れば年内ぐらいには)。

 ただ、どんな内容になるかはチョット現段階では想像がつきません。と云いますのも、戦国房に挙げた「チョット待て!その呪詛おかしくないか?」は、かつて怨霊の実在が信じられた中世以前の日本を背景に、「祟りが実在した」という極めて強引な家庭をした上で、「祟られる対象や程度がおかしい!」という内容で、半ば「祟り」を否定する為に制作したものです。

 翻って、特撮の世界では多くの敵は「死んだら終わり。」で、所謂「怨霊」が出て来ません。
 確かにジャンボキングやタイラントの様な怨霊の集合の様な存在もありますが、やったことは「ウルトラ兄弟との敵対」で、極めてオーソドックスです。
 更に正義の側に至っては、死んでも生き返ります(苦笑)
 勿論無条件に生き返る訳ではありませんし、登場キャラも人間が死んだ場合はその限りではありません。

 それゆえ、戦国房に作った者とはかなり趣が異なる可能性が高いと思います。
 とは云え、様々な戦いがある以上、ウルトラシリーズにも仮面ライダーシリーズにも様々な戦いや殺害があり、それに連なる「恨み」も数多くあり、時としてその対象がおかしいのもまた事実です。
 それ故、「呪詛」=「恨み」の矛先がおかしいケースをまずは検証したいと思います。

 面白い題材なので、必ず作りますので、期待せずに(苦笑)、お待ち下さい。

No.141 2023/09/08(Fri) 14:44:50
菜根道場5・10日雑文 / 道場主
 御来房の皆様、こんばんは。
 毎月25日の担当、菜根道場道場主・菜根道人です。

 8月ももうすぐ終わり、今年も3分の2が過ぎようとしていますが、暑さが異常な厳しさの折、閲覧者の皆様は御元気でお過ごしでしょうか?
 公私ともに多忙で、各房ともすっかり更新を滞らせ、制作自体も遅々として進んでいません。年のせいか、仕事中に熱中症になりかけたことが2回もあり、帰宅後に留守録した番組を見ていて、30分番組すら見終わらない内に寝入ってしまうことも多く、パソコンを開かない日すらあります。
 正直、時が止まっている感すらある拙サイトですが(苦笑)、近々気候が良くなるころに照準を合わせて各房更新を進めたいと思っています。

 では、例によって各分身達の動向をば。

戦国房薩摩守
 多くの特番が組まれていますが、明後日(9/1)で関東大震災から100年を迎えます。
 10万人以上の犠牲を出した震災の痛ましい犠牲に哀悼の誠を捧げる一方で、阪神大震災・東日本大震災・コロナパンデミックを振り返って人類は天災に対して脆いばかりでなく、様々なデマや責任のなすり合いを見るにつけ、100年を経て尚種族として対して成長していないことに辟易しています。
 勿論、自分自身がそんな人類の一人であることを忘れてはいけないのですが。

特撮房シルバータイタン
 『仮面ライダーギーツ』が終わり、正直作品として余り好んで見ていなかったのですが、それでも最終回は良かったと思っています。
 前々から「人気シリーズといえども無理矢理続けることは無い。インターバルも必要。」と述べてきましたが、次回作にはそれをいい意味で裏切って欲しいと思っています。

楽曲房ダンエモン
 現状、ライブ参加の予定がなく(勿論ライブが無い訳ではないのですが、スケジュールや場所が合いません)、相変わらずの休止状態が続いています。
 「楽曲」よりも「芸能」で語りますと、先日の24時間テレビで林家木久扇師匠の、来年3月での『笑点』卒業宣言に愕然としています。
 時代の流れによる必然かも知れませんが、淋しいです……。

法倫房リトルボギー
 先日、死刑囚の一人が病死し、また一人重罪人が司法が裁いたところの罰を受けることなく天寿を全うしたことにやきもきしています。
 判決から然程時間が経っていないことから、公判中に既に死病を患っていたことは存じていますが、現在上告中の被告にも末期がんを患っている者もいるので、何ともやるせないです。
 正直、死刑確定から20年以上経過している死刑囚は死刑を執行されることなく、法務省も寿命が尽きるのを待っているとしか思えません(執行したらしたで、何故その時期に執行を命じたかが陰に日向に問い詰められ、それに「回答を差し控える。」と答え、それがまた批難批判を呼ぶことが目に見えていることもあるでしょうし)。

 ではまた来月。

 

No.139 2023/08/30(Wed) 22:14:12
菜根道場5・10日雑文 / リトルボギー
 オッス!毎月20日の担当、法倫房リトルボギーだ!!
 何?態度が悪い?まあそう固いことを云うな(お約束)。

 前にも同じようなことを書いたと思うが、今回話題にしたいのは大麻問題だ。
 某有名大学(←いつもながら伏せている内に入らんな(苦笑))の某部にて麻薬の所持・使用が発覚し、世間を騒がせている。
 例によって売人が全く捕まっていないが、正直、麻薬の売人が捕まることに関しては警察が余程の情報を得るか、斬新な手段が開発されない限り、現状では全く期待していない(←これを「侮辱」と捉えるなら、奮起して下さいね、警察関係者の皆様方)。

 この事件に関しては色々思うところがあるし、何とも複雑だ。
 某大学の某部は五年目に悪質な反則を行ったことから世間から叩かれまくったこともあったから、別の大学で麻薬事件がほぼ同時に発覚したにもかかわらずこの大学の方が叩かれている。
 道場主の馬鹿も大学で体育会に所属していたから、「連帯責任」を初め、個人の犯罪・過去の犯罪で無関係な部員が白眼視されるのには疑問を覚える。
 「連帯責任」のすべてを否定はしないが(その意識を持つことで個々の責任感を強める効果はあるので)、何でもかんでも同一視するのは無理があると思っている。
 また、某大学の卒業生で、某大学の改善を目指して迎えられた某理事長に対しても、元々酷い状態にあるところに招かれて、今回こんな事件が起きたことに同情しないでもない。

 ただ、個人の犯罪で周囲が巻き込まれないことを考慮したとはいえ、無期限活動停止をたった五日で解除したのは理解に苦しむ。
 ヤクをやった奴個人の問題とするなら、最初から活動停止など課さず、罪を犯した個人を徹底的に叩く(退部・退学等)べきだったと思う。

 そして毎度のことながら、大麻問題で俺の怒りを覚えることが今回もネット上に散見された。
 それは異常なまでの「大麻擁護論」だ。

 大麻の実態を真摯に向かい合い、医療や研究を元とした「解禁」や「合法化」を訴えるのならまだわかる。
 しかしながら、擁護論の多くが、「海外では合法の国もある。」、「酒や煙草よりも軽い。」、「他のドラッグに比べて依存性は低い。」といったもので、正直、都合の良い意見を引っ張ってきているだけにしか見えない。

 確かに大麻が合法化されたり、解禁されたり、研究や医療で使用されている国はある。
 しかしその実態は、覚せい剤やコカインと云ったハードドラッグの蔓延が酷過ぎて手が付けられず、「止む無く」的に大麻を合法とすることでハードドラッグというよりひどい方向に行かさない苦肉の策であることが大半だ。
 そして大麻は別名「ゲートウェイドラッグ」とも呼ばれ、大麻に手を出したことでより刺激の強い覚醒剤やコカインには知る者も決して少なくない。

 そもそも、大麻擁護論をムキになって、金切り声的にがなり立てている奴を見ると、既にやっているから、捕まらない為に合法化を狙っているのか?と勘繰りたくなる。
 少なくとも向きになればなるほど、「依存性は低い。」との主張は丸で信用出来ない。

 個人的見解として、アル中でもないが酒を辞められない道場主の馬鹿を見ていると、ドラッグの依存症はどうあっても軽く見れない。
 何せ、あの馬鹿はもう五十路だというのにオ●●●も辞められず………ぐえええええええぇぇぇぇえぇぇ(←道場主の風雲いなせ絡みを食らっている)。 

 いてててててて………人づてに聞いた話によると、どうもこのサイトを見ている者の中には中高生もいるらしい。
 世の中に様々な誘惑があり、「みんなやっているから。」と云うのはタブーを超える際に良く云われる台詞だが、世の中には「一度でも手を出したら終わり!」と云うものは間違いなく存在する。
 その一つが麻薬だ。
 麻薬で何度も捕まる有名人がその都度、泣きながら「もう手を出しません!」と云っては、また捕まっている。泣きながらの謝罪が嘘だとは思わないが、それでも手を出してしまうのが麻薬の恐ろしさだ。
 決して手を出さないことだ。

 そして最後に麻薬の売人どもに告げる。

 「廃業」か、「今すぐその場で死ぬ」かのどちらかを選べ

 と。
 ではまた来月。

No.138 2023/08/23(Wed) 13:53:20
菜根道場5・10日雑文 / ダンエモン
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月15日の担当、楽曲房ダンエモンです。

 先ほど特撮房シルバータイタンが書きました様に、公私ともに多忙な日々で、拙サイト全般が更新や新作を滞らせています。
 仕事が忙しい(の割には実入りが付くない!)のはいつものことですが、今月(8月)は親戚付き合いも多忙でした。
 詳細は控えますが、身内の命日が三日あり、お盆には亡父の法事も行われ、一方で我が家に訪れる甥(妹の子)もそれなりに可愛がってあげなくてはなりません(楽しいけどね)。

 また、8月は先の大戦の歴史に関連して考えさせられる日も多く、これも多忙な原因になっています。

 そんな中、楽曲房ダンエモンとして忘れてはならない日があります。それは8月13日で、この日は椎名恵さんの誕生日です。
 コロナ禍が始まってからライブが中止されたり、行われなかったりで、椎名さんと数年顔を合わせていません。ライブに参加できていないのは岡本真夜さんも同様なのですが、椎名さんはライブの度に必ず会話を交わしているので、会えない寂しさは真夜さんよりも大きいです。

 しかしながら、だからこそ椎名さんがこの世に生を受けたこの日に感謝し、(個人的な経験や想いから)不幸な歴史の多い8月に目出度い日があることを重んじ、次の再会に供えたいと思っています。

余談
 5年前に亡くなった故桂歌丸師匠の本名は「椎名」巌で(笑)、その歌丸師匠の誕生日は8月14日で、恵さんとは1日違いです。
 二人の「椎名」さんはともに「マッチの軸みたい」と云われた経験をお持ちです。
 奇妙な偶然もあったものです(苦笑)。

 ではまた来月。

No.137 2023/08/23(Wed) 13:19:04
菜根道場5・10日雑文 / シルバータイタン
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月10日の担当、特撮房シルバータイタンです。

 今年も仮面ライダーが終盤を迎え、新しい仮面ライダーがその存在を見え隠れさせています。
 一方で、ウルトラマンも新しい作品が始まり、隊長が変身するという斬新さが今までにない味を出していますが、忙し過ぎて実はまだ第2話までしか見ていません(録画はしています)。

 そんな中、個人的に気になっているのは、『月刊少年マガジン』で長期連載中の『新仮面ライダーSPIRITS』です。
 10人ライダーが集合し、死んだと思われていた暗闇大使と対峙し、率いる面子が集まっていますが、バダン怪人に加えて、カミソリヒトデ、獣人大ムカデ、ガメレオジン、カマキリガンといった、特番の最終決戦を彷彿とさせる構成で、いよいよこの長期連載も終盤を迎えている気がします。

 最近の雑文でも書いていますが、如何に人気のあるシリーズや長期連載でも、無理矢理続けるのには感心しないものを抱いていますので、無理に続けるぐらいなら有終の美を飾り、また始めるにしても上手いインターバルを挟んで欲しいと思っています。

 勿論、そんな懸念を上回る名作・名展開が生まれてくれるなら、それに越したことは無いのですが。

 では、簡単ではありますが、今月はここまで。また来月。

No.136 2023/08/23(Wed) 13:08:59
菜根道場5・10日雑文 / 薩摩守
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月五日の担当、戦国房薩摩守です。

 今日(八月九日)、長崎市での平和祈念式典が行われ、数年振りにリアルタイムでこれを見ました。
 というのも、道場主の現職はシフト勤務で、月毎に休みの日数が決まっている中で、希望する日は休みを取りやすい一方で、職務柄土日祝祭日は極力休まないこととされ、多くの月にて休みを強く希望する日を一日、二日申し出て、それ以外は会社側に選択を委ねています。

 そして八月はお盆に父の法事を行う関係からそれ以外の休みに特定の日を希望しない為、原爆投下の日である八月六日、九日、日ソ開戦が起きた八月八日が休みになるかどうかはその年ごとのランダムです。

 今年はたまたま九日である今日が休みだったので式典中継を見ていたのですが、今年は鈴木史朗長崎市長の平和宣言にて、特に注目する文言が聞けたので、リアルタイムで観れて良かったと思っています。

 薩摩守が注目した文言は、

「地球に生きるすべての皆さん、一度立ち上まって、考えてみてください。被爆者は、思い出すのも辛い自らの被爆体験を語ることで、核兵器がいかに非人道的な兵器であるのかを世界に訴え続けてきました。この訴えこそが、78年間、核兵器を使わせなからた「抑止力」となってきたのではないでしょうか。」

 と云うものです。
 残念ながら、七八年前に核兵器が実際に使われて、その恐ろしさ、残酷さ、非人道性が何十年も訴えられて来たのに、核保有国は全く核兵器を放棄せず、逆に核保有に踏み切ったり、核保有を検討する国は微増ながら増える一方です。

 実際、一度持ってしまった核兵器を放棄するのは様々な意味で困難を極めるでしょうし、核保有国に「核兵器を捨てろ。」と云うのはアメリカ国民に「銃を保持するな。」と説くに等しいと思っています。
 それゆえ、核抑止論は根強く支持され、それに基づいて「日本も核武装すべき!」と訴える輩も後を絶ちません。
 残念な事実とは思いますが、朝鮮戦争において原子爆弾の使用が見送られたのは、ソ連が原爆開発に成功していた事実も決して小さくないと思っています。

 しかしながら、核抑止に基づいた平和など、例えていうなら片方の手で互いの咽喉元に短剣を宛がいながらもう片方の手で握手しているようなものと薩摩守は思っています。

 今は平和でも、核兵器がある限り、何時どこぞの独裁国家のはねっ返り元首が使用するかも知れず、異教徒・異端派の惨殺を意に介さないテロリストに奪われる可能性も皆無ではなく、将来においてカリスマを持った人物が核使用を正当化したケースを想定すれば、抑止力による平和は常々正当なものでは無いと思っていました。

 今回の鈴木市長が訴えた、被爆者の方々が思い出すのも辛い悲惨な経験を訴え続けて来たことが抑止力になって来ていたとの考えに賛同しまし、長崎市を最後に核兵器の使用が結果的に見送られ続けて現在に至っている経過の中には、ヒロシマ・ナガサキの惨状を知った為政者が、あのような惨禍をもたらすことに良心が咎めた点もあったと信じたい気持ちでいます。

 改めて、原子爆弾に限らずすべての戦争で犠牲になられた方々の御霊に哀悼の誠を捧げるとともに、今後も長崎市が「最後の被爆地」であり続けることを祈念する次第です。

 ではまた来月。

No.135 2023/08/09(Wed) 16:57:37
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