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オッス!毎月20日の担当・法倫房リトルボギーだ!! 何?態度が悪い?まあそう固いことを云うな(お約束)。
まあ態度が悪いのは(詳細は割愛するが)取り扱う内容やそれに対する自分自身の醜い面への嫌悪から、敢えてそう振舞っているのだが、やはり好ましくない様で、新作をアップしたにもかかわらず、メールでも、このBBSでも全くと云っていい程反響が無い(泣笑)。 ま、扱ったものがものゆえに、反響しようにも恥ずかしい内容になるかも知れんがな(苦笑)。
さて………、 2026年1月23日 小日向将人 2026年1月31日 小林竜司 2026年3月3日 山野靜二郎 2026年4月8日 松本美佐雄
このリストが何を意味するか分かるかな? 昨年6月27日に白石隆浩の極刑が執行されて以来、丸で極刑が執行されない内に病気や自害でくたばった死刑囚どもとその命日だ。 なかなか執行しない内に四人も刑を受けないままにくたばってしまっている。 勿論こいつらよりも高齢の死刑囚は多数いて、執行基準を法務大臣も法務省も明らかにしないから、このまま執行の無い時間が続けば、刑を受けないままくたばる奴は何十人現れてもおかしくない。
昨今の裁判で求刑段階で既に極刑を諦めているかのような傾向を見ていると、執行しないまま自然死でもって確定囚の数を減らし、極刑制度を形骸化させようとしているのか?との邪推をしてしまいそうになる。
まあ、詰問したところで法務大臣・法務省は答えないだろうから個人的なBBSで愚痴るくらいしか出来ないのが情けないが、いい加減刑を全うさせないことの理不尽を認識して欲しいものである。 よく、「冤罪の可能性がない者は早く執行しろ!」との極刑存置派の声が聞かれるが、そもそも「冤罪の可能性」があるなら、再審しないといかんだろうに。
執行もせず、さりとて再審にも応じない。 臭い物に蓋をし続けたままでの問題先送りで世の中が良くなった試しがないことを改めて訴えつつ、次の新作を考えたいと思う。
それでは。
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No.694 2026/04/22(Wed) 20:52:43
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